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『子どもの発達と芸術』器楽合奏の発表会~こども発達学科2年生with 保育(『音楽表現B』)

1月18日(水)の16時半から『子どもの発達と芸術』の発表会に保育の『音楽表現B』も参加して、音楽会が盛大に開かれました。

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1 ♪当日のプログラム

オープニングーハンドベル「大学のチャイム」……保育

1 始めの挨拶…中村 集

2 ボイス・アンサンブル「紅組ファイト!!がんばれ優勝」…合同

3 ハンドベル「きらきらぼし」…保育

4 リコーダー「エーデルワイス」…小学校

5 歌唱「きみとぼくのラララ」…保育

6 歌唱「パートナーソング~アマリリス・きらきらぼし・こぎつね」…合同

7 合奏「にんじゃりばんばん」…小学校

8 終わりの挨拶…中村友香

エンディングーハンドベル「さようなら」……保育

 

2 ♪参加者 プロフィール♪

そもそも『子どもの発達と芸術の』受講者は9名で、「楽器にさわりたい」「合奏がしたい」という単位の履修に関係なく音楽が大好きな4名が加わり、鑑賞と表現(特に器楽を中心に)の活動を通して音楽の楽しさを味わったり、演奏する側に身をおきながらも指導法を学んできました。

 

3 ♪当日を迎えるまでの1コマ♪

とにかく受講者数が少なくてパートが一人しかいないので、全員がパートリーダー状態でパート練習はイコール個人練習でした。全体練習の時も、主旋律を一緒に担当するパートはどこか、副旋律を一緒に担当するパートは、後拍のウンパ、ウンパを一緒に刻むのはどこかなど、その時その時の自分のパートの役割を意識して、同じ役割同士で耳を澄まして一つになるよう努力しました。

例年より曲の選定も遅く、ただでさえ練習回数が少ないのに加えて、担当者(畠山)がインフルエンザにかかり、1週飛んでしまうというハプニングも…。みんな大いに慌てました。

 

『音楽表現B』(保育)にもハンドベルを最初と最後のチャイムにしてもらおうかと軽い気持ちで声をかけたら、もう1曲ハンドベルの曲を、そして歌もということになり、クリスマスの季節に3部のハーモニーで歌った『きよしこの夜』のような曲をという希望があったのですが、保育・幼稚園・小学校の低学年で歌うと友達を大事に思うことのできる『きみとぼくのラララ』を歌うことにしました。カラオケで個人練習した人もいました。

そんなわけで、4人が楽器隊の前に立ち美しい声を披露してくれました。

 

例年、鍵盤ハーモニカとリコーダーの曲、そして器楽合奏とシンプルだったプログラムも保育のプログラムが加わり、授業のなかで取り組んだボディ・パーカッションもはさみバラエティーに富んだプログラムとなりました。

 

4 ♪当日の成果、そして発表を終えての感想♪

本番の前のリハーサルうまくいくかドキドキで練習を始めると、みんな先週より軽くうまくなっているのにびっくり!個人練習の追い上げ成果がはっきりと表れました。

  • 初めの出来なさから考えると信じられないくらい形になったと思う。緊張したけれど、ミスは最小限に抑えることができたし、今までで一番上手くできた演奏だったと感じた。佐々木君が休みだったのは悔しいけれど、見守ってくれたと思います。
  • 今回は、本番の時に初めてEの部分がうまくいきました。指が勝手に動いてびっくりしました。少しの緊張がよかったのかもしれません。今は頭がぼーってする感じで、余韻に浸っています。2回目に弾いた方が間違えました。安心してしまったのかもしれません。あっという間に終わってしまったので、少しさびしいなと思います。
  • 今まで練習してきたことが出せたので良かったです。しかし、緊張してしまって急いで鳴らしていることもあったのですが、無事に終えられることができました!みんなの演奏もとてもすごくてびっくりしました。発表会に参加できて良かったです。
  • リハの時に、練習で演奏した時よりも息の合った『にんじゃりばんばん』を演奏できたと、はっきりと感じました。はじめは発表できるのか、本当にフアンでした。できなくて落ち込んでいる人や私のように焦っている人、みんな本当に頑張って練習した買いがあったなと思います、こんなにたくさんの方に聴いていただけて嬉しかったです。
  • 11月の後半から合奏の練習をスタートし、一か月ちょっとの機関でなんとかよくここまで仕上がったと思います。人数も少ないなかで、一人一人が自分の楽器に責任をもち、しっかりと完成させられました。あと一番緊張したのは途中にあったMCです。楽器の演奏や歌よりも緊張してしまい、紙を持つ手が非常にふるえました。
  • 器楽合奏があっという間に終わってしまいました。来年に向けてピアノを練習しようという気持ちからピアノを選択し、練習に励む日々が始まりました。周りはゼロからのスタートに対し、完全にマイナスの位置にいる自分。先生には本当に感謝しています。お忙しいなか時間をさいて頂き、何時間もマンツーマンの指導をして頂きました。何回「首をしめるよ」と言われたか分かりませんが(笑)裏拍を打てなかったあの頃が懐かしいです。なよ子先生にたくさんのことを学びました。音楽の楽しさ、素晴らしさ。
  • 終わった~!!と言う感じです。きちんとした授業では3回しかあわせられていないのに、ここまでできるとは本当に驚きです。リハーサルの時、実は感激して泣きそうになっていました。やっぱりこの学年のみんな、大好きです!こういうとき、浪人して良かったなと思います。このようなものこそ、人の見えない力を形にして引き出すことだと実感しました。子どもたちの隠された可能性を引き出すのに最適なのが‘‘音楽‘‘であると思いました。心なしか、団結力も深くなったような気もします。「一人一人の力ってすごい!」と思います。

 

5 ♪来年も楽しみ♪

何より多くの方たちが応援に来てくださったのが、みんなとても嬉しく、また褒めていただいてよい気分になれました。4講の授業のあと、大挙して駈けつけてくれた4年生、事務方の職員の方や先生方、本当にありがとうございました。「音楽の楽しさが伝わってきたよ」と言っていただけたのが、とても嬉しかったです。

 

当日、インフルエンザで休んだ人がいるので、揃った段階で音楽室でよいので、もう一度演奏したいなと思っています。(実は、31日に皆でもう一度集まって演奏しました。めでたし、めでたし

(by hatakeyama)



2017.02.02|こども

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