平成28年度教育実習事後交流会

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11月16日(水)3講時、平成28年度の教育実習事後交流会をG館SGUホールで実施しました。

実際に教育実習を終えた4年生から、その取り組みについての報告と同時に、これから教育実習に向かう後輩に向けて大切にして欲しいことなど体験したからこその思いが熱く語られました。

 

「学ぶ姿勢とは、わからないことをわかるまでやること。」「後輩に伝えたいことは、本を読むこと。大学の先生の話を素直に聞くこと。」と話す藤田君。

「自分の心に素直に。一つのことを大切にしてすすんでください。」と話す戸野塚さん。

「日常のことができていないと、これからのことに対応できない。その場しのぎでは通用しない。」と話す網君。

「悩んでいても、教師になりたいという気持ちは本当なのかと自分に問いかけた。なりたいと思ったら、一心に向かってください。」と話す安孫子さん。

4人の発表はそれぞれ違っていても、一心に取り組んだことがわかる発表でした。自分を見つめ、自分の精一杯を出し切った発表に、会場の誰もが聞き入っていました。

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その後、札幌市立南白石小学校の藤川尚子校長先生からは、「教育実習生に期待すること及び若手教師への願い」と題してお話をいただきました。

「教育実習の3週間だけが、純粋に子どもと向き合って、授業に向き合うことができる期間です。教育実習に行って、最初の挨拶で声をかけてくださいねと言ったら、自分から声をかけることを忘れないでください。子どもとの垣根がなくなることが無いようにかかわってほしいし、自分から貪欲に学んでほしいと思います。」

とのお言葉をいただきました。

先輩から後輩へ、精一杯の思いを語り繋げてきた「教育実習事後交流会」となりました。

(by kitaoka)

 

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