Archive for the ‘教員・職員’ Category

こども発達学科大運動会 開催

定期試験も終わった2月1日、こども発達学科では、全学年の学生を集めて、大運動会が行われました。100名以上の学生と教職員が参加して、1日かけて、体育館をかりきっての大運動会でした。全員無事に怪我もなく、大いに楽しむことができました。
4年生を中心とした実行委員会が、いろいろな準備をしてくれました。ゲームや競技で、教職員も参加できるような、ときには大笑いして、ときには真剣に、ときには個人で、ときにはチームで、いろいろなプログラムが用意されていました。学年を越えた交流がこなわれました。4年生はこれ以降は、卒業式まで全員が集まることがないのですが、最後に思い出に残るいい行事となりました。
こども発達学科では、今回はじめての試みでしたが、来年もこんな会が開催できればと思いますが、どうなることでしょうか。

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選手宣誓からはじまりました。
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まずは、ラジオ体操から。
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教職員も参加しました。
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ちょっときつい長距離走。陸上部員がブッチギリの優勝でした。
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玉入れですが、授業で習ったフォークダンス付きです。
指導はO先生がしてくださいました。
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与えられたお題から、連想して当てるゲーム。ゲッツ(古い)
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大縄飛び。好記録連発です。

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シッポ取りゲームです。かなり白熱しました。
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大綱引きです。一工夫してあるので、なかなか大変です。
見ていても、力が入ります。

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最後は選抜リレーです。
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無事、終了しました。楽しい一日でした。
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優勝は赤軍でした。豪華賞品をゲッツ。
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4年生の集合写真です。
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実行委員長のO君の労をねぎらって、胴上げをしました。

(Y. Koide)

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O先生の送別会

卒業研究のまとめのあと、今年度で退職されるO先生のお祝いの会をしました。在学生、教職員、退職された先生など、多くのこども発達や大学の関係者が出席しました。
まず、ゼミ学生が司会をして、O先生への今までの感謝の言葉と退職のお祝いの品々をお渡ししました。また、学科の学生と教職員全員でコメントを書いたものを装丁して、手作りの本として差し上げました。
大学を代表して人文学部長が、O先生への送別の言葉を贈られました。長年大学で働いてこられた先生の業績や貢献が紹介されました。
O先生、長い間、お疲れ様でした。

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(Y. Koide)

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<速報>教員採用試験一次試験結果について

今年度の教員採用一次試験結果についてお知らせします(2016年7月26日現在確認分)。

こども発達学科4年生の教職課程履修者42名が、北海道、札幌市等の各教員採用試験を受験しました。その結果、27名が一次試験を通過することができました(一次合格率64.3%)。

北海道・札幌市の二次試験は8月5日(金)~7日(日)の日程で行われる予定です。

受験生の二次試験での健闘を祈ります。

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(BY Kei.Takeuchi)

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先生がたの送別の会

今年度で退職される2名の先生方への送別の集まりが、在学生と教職員で行われました。3年生が中心になり、全学生や全教職員からメモを集めて、すばらしい寄せ書き帳が作成されました。講義があった1、2年生をのぞき、会場には4年生と3年生が集まってくれました。4年生のHさんの司会で、K先生とW先生にそれぞれのゼミの代表から、寄せ書き帳が手渡されました。
K先生とW先生、長い間、本当にお疲れ様でした。学生、教職員ともども、感謝の気持ちでいっぱいです。
K先生は長い大学生活を過ごされてきましたが、こども発達学科学科の設立の中心人物でした。これからもずっと学科にいて欲しい人材でしたが、この度10年目の節目に退職されることになりました。K先生は、式の挨拶で、10年間のこども発達学科の学生との講義やゼミでの思い出を、しみじみと語られました。本当にこの学科のこと、学生のことを思っておられ、愛しておられたことがよく伝わりました。残念ですが、退職をお祝いしたいと思います。
W先生は、学科設立直後に教育現場を知る教員として、学科に来ていただきました。おかげで、教員課程が無事スタートでき、多くの卒業生を教職の場に送り出すことができました。先生のお力が、非常に大きかったことがさまざまなエピソードから思い出されます。W先生は、今まで外で仕事ばかりだったので、これからいい夫として家庭サービスをしたいとのことでした。第一の人生退職後、大学での激務をされていたので、こんな状況をつくりだしたかと思うと心苦しいのですが、春からは、転進とともに、家庭人としても時間を使われることを願っています。
次なる人生においても、両先生が活躍されることをお祈りしています。
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(by Y. Koide)

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理科指導法のK先生へのお礼

こども発達学科の開設以来、長らく教職の重要科目である「理科指導法」を担当していただいたK先生は、今年度が最後の講義となります。本務校との関係で、これまで前期、後期の土曜日に5講を3回の集中という変則的な講義でした。先生も学生も苦労をしながらの授業になったかと思いますが、楽しく授業を受けていました。9年間におよぶ長いお付き合いで、一期生からお世話になりました。得がたい先生で、理科に苦手意識をもった学生も、安心して実験や観察に取り組めるようになりました。
11月21日、先生の最後の講義があり、学部長から関係の教員、職員などが次々と挨拶をさせていただきました。学科では、先生と、教職員、他学科の教員も交えてささやかなお礼の宴を設けました。楽しい一席となりました。
長い間、お疲れ様でした。そして、学科、大学から、そして授業を受けてきた学生になり代わり、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

(Y. Koide)

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