Archive for the ‘3年’ Category

こども発達学科大運動会 開催

定期試験も終わった2月1日、こども発達学科では、全学年の学生を集めて、大運動会が行われました。100名以上の学生と教職員が参加して、1日かけて、体育館をかりきっての大運動会でした。全員無事に怪我もなく、大いに楽しむことができました。
4年生を中心とした実行委員会が、いろいろな準備をしてくれました。ゲームや競技で、教職員も参加できるような、ときには大笑いして、ときには真剣に、ときには個人で、ときにはチームで、いろいろなプログラムが用意されていました。学年を越えた交流がこなわれました。4年生はこれ以降は、卒業式まで全員が集まることがないのですが、最後に思い出に残るいい行事となりました。
こども発達学科では、今回はじめての試みでしたが、来年もこんな会が開催できればと思いますが、どうなることでしょうか。

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選手宣誓からはじまりました。
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まずは、ラジオ体操から。
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教職員も参加しました。
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ちょっときつい長距離走。陸上部員がブッチギリの優勝でした。
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玉入れですが、授業で習ったフォークダンス付きです。
指導はO先生がしてくださいました。
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与えられたお題から、連想して当てるゲーム。ゲッツ(古い)
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大縄飛び。好記録連発です。

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シッポ取りゲームです。かなり白熱しました。
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大綱引きです。一工夫してあるので、なかなか大変です。
見ていても、力が入ります。

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最後は選抜リレーです。
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無事、終了しました。楽しい一日でした。
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優勝は赤軍でした。豪華賞品をゲッツ。
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4年生の集合写真です。
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実行委員長のO君の労をねぎらって、胴上げをしました。

(Y. Koide)

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平成28年度札幌学院大学教師教育研究協議会  教育実践研究会・小学校分科会報告

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1月10日(水) 教育実践研究会・小学校分科会が開かれました。OBの先生が2名、本学院生が22名の参加でした。

年に1回開催している教師教育研究協議会は、本学院で学び、卒業後教職に就いているOB、OGの先生方と将来教職を目指す本学院生が一堂に会して学びあうことを目的としたものです。校種を超えて、それぞれの学校で児童・生徒を指導している「先輩」の姿に頼もしさや憧れを感じていた「後輩」もいたのではないでしょうか。

3時30分から行われた小学校分科会では、本学を卒業し現在は滝川市内で小学校に勤務されている先生、礼文島の小学校で勤務されている先生に中心になっていただき実践交流を進めました。

学級経営で大切にしていることや子どもや保護者から信頼されるために必要なことなど、教育の根本となることから、具体的な対応まで幅広い討議が続きました。参加した4年生にとっては、4月からの自分の生活や教師としての切実な質問内容が多く出され、3年生からは、教育実習での研究授業や教員採用についての質問があり、将来に向けての自分の現在の課題を真剣に考えての話に、OBの先生方や4年生が丁寧に対応していました。やはり、先輩、後輩という関係が、初対面でありながらも和やかな雰囲気をつくり出し、時には笑い声が出るほどでした。

分科会後は、再び一同に会した参加者全員で、場所をG舘に移して情報交換会を行いました。各テーブルに自由に行き来しながら、和気藹々に語り合う姿から母校への思いが伝わってきました。

校種は違っても同じ教職を目指し、実際に教育という仕事に就いている仲間への思いが、優しい時間を作っていました。

(by yasuki)

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保育実習1B報告会を行いました

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平成28年11月7日から10日間、保育実習(居住型の児童福祉施設での実習)を行いま した。
実習をさせていただいたのは、札幌市内にある児童養護施設羊ヶ丘養護園、北広島市の児童養護施設天使の園、 岩見沢市の児童養護施設光が丘学園、富良野市にある児童養護施設富良野国の子寮です。

その実習報告会をA-304教室で、12月16日(金)に行いました。

今年は、実習に行く前に事前学習として天使の園と富良野国の子寮の職員を外部講師として招きお話をしていただいたこともあり、10日間、楽しく実習できた、入所児童との交流も スムーズに出来たなど、学生にとっては、本当に多くの成果があった報告会になりました。
報告会には昨年、実習を終えた3年生、来年施設実習に行くことになっている1年生も参加し、報告していた2年生に沢山の質問をしていました。約2時間の報告会でしたがあっという間に終了しました。
2年生の皆さん報告会ご苦労様でした。そして、参加してくれた3年生と1年生の皆さんありがとうございました。

(by watanabe)

 

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平成28年度教育実習事後交流会

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11月16日(水)3講時、平成28年度の教育実習事後交流会をG館SGUホールで実施しました。

実際に教育実習を終えた4年生から、その取り組みについての報告と同時に、これから教育実習に向かう後輩に向けて大切にして欲しいことなど体験したからこその思いが熱く語られました。

 

「学ぶ姿勢とは、わからないことをわかるまでやること。」「後輩に伝えたいことは、本を読むこと。大学の先生の話を素直に聞くこと。」と話す藤田君。

「自分の心に素直に。一つのことを大切にしてすすんでください。」と話す戸野塚さん。

「日常のことができていないと、これからのことに対応できない。その場しのぎでは通用しない。」と話す網君。

「悩んでいても、教師になりたいという気持ちは本当なのかと自分に問いかけた。なりたいと思ったら、一心に向かってください。」と話す安孫子さん。

4人の発表はそれぞれ違っていても、一心に取り組んだことがわかる発表でした。自分を見つめ、自分の精一杯を出し切った発表に、会場の誰もが聞き入っていました。

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その後、札幌市立南白石小学校の藤川尚子校長先生からは、「教育実習生に期待すること及び若手教師への願い」と題してお話をいただきました。

「教育実習の3週間だけが、純粋に子どもと向き合って、授業に向き合うことができる期間です。教育実習に行って、最初の挨拶で声をかけてくださいねと言ったら、自分から声をかけることを忘れないでください。子どもとの垣根がなくなることが無いようにかかわってほしいし、自分から貪欲に学んでほしいと思います。」

とのお言葉をいただきました。

先輩から後輩へ、精一杯の思いを語り繋げてきた「教育実習事後交流会」となりました。

(by kitaoka)

 

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創作舞踊発表会に参加

 

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寺岡ゼミは10月23日(日)札幌市のわくわくホリデーホールで北海道女子体育連盟主催の創作舞踊発表会に参加しました。作品のタイトルは「みんなで踊れば楽(たの)シーサー」。

ゼミ学生のコメントです。「大きな舞台でとても緊張しましたが、楽シーサーの心を忘れずに踊ることができました!パーランク―(太鼓)の音に負けない位に、ちむどんどん(むねがどきどき)して沖縄のようにアツくなりました!!」

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(BY TERAOKA)

 

 

 

 

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