Archive for 4月, 2013

【一年生】スタディ・スキルズ #1

火曜日, 4月 23rd, 2013

大学の授業がはじまって2週間、大学生活に少し慣れてきた1年生を対象に、スタディ・スキルズの授業が行なわれました。

●大学の勉強と高校の勉強はどこが違うの?
●高校と違ってあまり板書してくれないんだけど。
●これ全部覚えなきゃならないの?

大学1年生によくある疑問をスタートとして、ノートの取り方と、その活用の仕方を実習しました。

SS#1

コツを覚えればそれほど難しくはありませんが、慣れるまでは何をどこまでとったらいいのかわからないのがノートテイキングです。実際に短いレクチャーを聴き、ノートをとって、内容を把握し、データや解釈の批判を練習しました。

SS#2

四苦八苦しながらの練習風景です。全部ノートをとろうとして力尽きる学生や、ノートの量が少なすぎてあとから考える材料が足りなくなった学生など、さまざまでした。

必要事項を適切にノートにとり、分析ができた学生からは、レクチャーに鋭い批判が投げかけられました。厳しいツッコミに講師もタジタジでしたが、内心は嬉しそうでした。

教育実習生交流会が開催されました

金曜日, 4月 19th, 2013

今日、本学のG館で「教育実習生交流会」が行われました。これは教員免許を取得するため今年度高校や中学校などに「教育実習」にいく学生を送り出す壮行会です。

今回の会には英語英米文学科の教育実習生に加えて、他学科の実習生、また学長をはじめ、教職の科目を教える先生や学科の先生も多数参加して、大変賑やかな会となりました。

英語英米文学科は中学校と高校の英語の先生の免許が取得できます(中学校教諭一種免許状(英語)、高等学校教諭一種免許状(英語))。また、英語英米文学科は他学科の教職科目を履修することで小学校の先生の免許取得を目指すこともできる学科です(小学校教諭一種免許状)。

実習生はそれぞれ、これから実習に臨む心構えや今の気持ちをあいさつで述べ、先生方からも実習生へ向けて激励の言葉が送られました。

教育実習に行く英語英米文学科の4年生からのあいさつ

教育実習に行く英語英米文学科4年生からあいさつ

他学科の学生のあいさつ。実習に向けて「エイエイオー!」という気合で会場も盛り上がりました。

実習に向け「エイエイオー!」という気合で盛り上がる会場

英語英米文学科で教職科目を担当されている釣晴彦先生と英語英米文学科の実習生たち

英語教職科目担当の釣先生と英語英米文学科の実習生

一人の先生があいさつのなかで「教育実習に行くときにはまっさらな状態であるべきだ」とおっしゃっていたのが印象に残っています。実習生の皆さんは教員免許を取得するためにさまざまな科目を履修してきたと思います。そこで学んだ知識ももちろん大切ですが、自分の身を持って生徒の反応を感じ、現場の先生から指導を受けることができる、この機会も非常に貴重だと思います。たくさんの経験や知恵を「まっさらな状態」に吸収して帰ってきてほしいと思います。

高校生がガクインの英語を履修しています

金曜日, 4月 12th, 2013

今日、札幌東商業高校の生徒さんが本学に来ました。

例年、高大連携の一環として、札幌東商業高校国際経済科の生徒さんが「英語IB」を前期毎週1回受講しに来ています。「英語IB」はコミュニケーションに重点を置いた科目で、今年の担当は英語英米文学科のシンクル・ピーター・マイケル先生です。

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シンクル先生出身の国、ニュージーランドの紹介から始まり、インターネット上でシンクル先生作成の英語クイズにチャレンジ。その後、趣味やスポーツの英語ジェスチャーゲームなどが行われました。初めて教室に入ったときには少し緊張していた生徒さんですが、シンクル先生の授業が進むうちに、しだいに和んで英語の授業を楽しんでいる姿が印象的でした。

この「英語IB」は毎週1回の授業を重ね、8月まで継続します。

新入生合宿オリエンテーションが行われました

金曜日, 4月 12th, 2013

先週の入学式から、新入生ガイダンス、英語プレイスメントテストを経て、今週8日から9日にかけて「新入生合宿オリエンテーション」が開催されました。これは、新入生のさまざまな不安の軽減、またクラスの仲間づくりなどを目的に、学内や定山渓の宿泊施設を会場にして行われるイベントです。

まずは、学内の教室で学科企画。学科の新入生全員で英単語ビンゴやジェスチャーゲームなどレクリエーションが行われました。

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新入生がそれぞれクラスを超えたグループをつくり、英単語ビンゴに挑戦。優勝したグループには、これから必需品となる文房具などの豪華詰め合わせが授与されました。

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ジェスチャーゲームは、お題をくじで引き、それを全員の前でジェスチャーで披露して当ててもらうというもの。企画を運営してくれた英米の先輩学生も一緒になって参加。一人でやるには心細い新入生もほっとした表情で一緒に楽しくジェスチャーをしていました。その後、大学の主要な場所を知ってもらうための「学内スタンプラリー」を実施しました。

その後、クラス単位で自己紹介などを行う「クラス企画」を経て、定山渓の宿泊施設にバスで移動。夕食後、ここでは学科間の交流を目的にした「学部交流会」が行われました。各学科クラス対抗クイズでは、英米の各クラスが輪になって、先輩学生とともに答えを考えていました。

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ここで1泊し、定山渓から大学に帰着後、履修相談や時間割づくりの時間が設けられています。新入生は、担任の先生や先輩学生に履修登録について質問しながら、時間割の下書きを完成させていました。

新入生ガイダンスや英語プレイスメントテスト、そしてこの合宿オリエンテーションと、イベントが立て続けに行われ、新入生の皆さんは少しお疲れかもしれませんね。体調にはくれぐれも気をつけて、まずは前期の講義をがんばっていきましょう!

ガクインの英米にようこそ!~新入生ガイダンス~

火曜日, 4月 9th, 2013

2013年度、英語英米文学科は59名の新入生を招き入れました。4月3日の入学式を終え、翌4日からガイダンスや英語プレイスメントテストなど、早速行事が連続しています。ここでは、4日と5日に行なわれた教務課ガイダンスを紹介します。

 

新入生は緊張の面持ち。まずは、岡崎学科長からご挨拶。「皆さんは生徒から学生になります」「英米の先生方はA館5階にいます。何かあればどうぞ相談を」と呼びかけました。

英米へようこそ!

英米へようこそ!

続けて、ペアを組んで自己紹介をすることで、自分と相手を知り、新たな人間関係を構築するアクティビティが行なわれました。英米の学生は、比較的相手となじむのが早い学生が多いように思います。今年は特にその傾向が顕著でした。

写真から伝わるでしょうか。この時すでに明るい声が飛び交っていました。

写真から伝わるでしょうか。この時すでに明るい声が飛び交っていました。

また、「大学でやりたいこと」や「不安なこと」を共有する時間も取られました。「何を履修すれば良いか」「バイトと部活は両立できるか」。それに対する先輩学生の親身なアドバイスもありました。

何かあれば相談して下さい!

何かあれば相談して下さい!

また、ヒンクルマン先生によるe-learningの紹介もありました。英語でコミュニケーションを積極的に取りたい学生は、ネイティブ教員が担当する科目(英米専門科目でも全学共通科目でも)を含め、どんどんトライして下さい。

Enjoy yourself and do your best in SGU!

Enjoy yourself and do your best in SGU!

これらの他にもガイダンスが行なわれました。新入生の皆さん、もしかしたら情報過多でわからないことばかりかもしれません。大事なのは「わからないことを、適切な人に相談すること」です。教職員、先輩学生、みんなでサポートしていきます。少しずつ「学生」になっていって下さい!