Archive for 8月, 2013

English Campに出発!(速報)

月曜日, 8月 19th, 2013

毎年恒例のAll English Camp。Oral Communication Dという科目の一環として行われているこのキャンプ。今年は1年~3年まで合計11名の学生が参加しています。

「人数が少ない」ですか?いえいえ、ものは考えよう。じっくり英語でコミュニケーションを取り続けるには、少人数も良い環境ですよ。

 

出発前、バスの前で集合写真を撮りました。

 

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撮影時は曇りで、この後ほどなくして、スコールのようなにわか雨…。現地ではハイキングにも行くので、好天を祈りたいものです。

 

ちなみに、バスの中では、日本語を使った時の罰ゲーム(?)のルールの説明があり、車内、早くもなごんでいるように見えました。

眞田准教授 カナダの国際学会で発表!

木曜日, 8月 1st, 2013

英語学分野担当の眞田敬介准教授が、6月にカナダで開催された言語学の国際学会で個人研究発表をされました。そこで学科長の岡崎が眞田准教授に直撃インタビューを行いました。

岡)先生、国際学会でのご発表お疲れ様でした。どちらの大学でご発表でしたか?

眞)カナダのエドモントンにある、アルバータ州立大学です。国際認知言語学会がありまして、

「英語法助動詞の主観性と遂行性」という題で発表しました。

岡)うーん、文学系の私にはなかなか難しそうな内容です。発表ではどんな点に気を使われましたか?

眞)そうですね、持ち時間が15分と短かいので内容を詰め込まないこと、聴きに来てくださったかたの顔をちゃんと見て話すこと、そして何をアッピールしたいか、こうした点に注意しました。

岡)なるほどプレゼンに必用な3要素です。学生のプレゼンもこうあって欲しいですね。ところで現地の様子はいかがでしたか? 気候・風土など。

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眞)治安は良かったです。アジア系の移民が多く、私自身もアジア系なので馴染めました。上の写真は空港での表示です。カナダらしく英語とフランス語の両方で表記されていました。日が長かったかな。食べ物はあまり・・・(笑)。次の写真はアルバータ大学の建物です。P1030448

岡)先生は8月4日から、今度はノルウェーに研究出張されるとうかがっておりますが・・・。

眞)はい、国際歴史言語学会というところで私の専門の法助動詞の分野で発表します。

岡)ガクインの学生の印象を一言でお願いします。

眞)ひとなつっこいですね。素直な学生が多いです。

岡)最後に先生の今後の研究上の抱負を一言でお願いします。

眞)発表したものを論文集や単行本(研究書)として出版したいです。また、査読付きのジャーナルに載せられるように研鑽を今後も積んで行きたいと思っています。

岡)では、先生のますますのご活躍をお祈りします。インタビューにご協力くださり、ありがとうございました。

眞)どういたしまして。

 

高大連携講義に英米の学生が参加しました

木曜日, 8月 1st, 2013

7月26日に、高大連携講義として札幌東商業高校の3年生を対象に本学で行っている「英語」に英語英米文学科の学生がゲストスピーカーで参加しました。

(この高大連携講義についての詳細はこちらをご覧ください。)

ゲストスピーカーとして参加したのは英語英米文学科4年の黒川さんと鈴木さん。黒川さんは東商業高校のOGで、生徒の皆さんにとっては先輩です!自己紹介で、英語に興味を持ち大学に進んで勉強するきっかけとなった高校時代の黒川さんの話を生徒の皆さんは興味津々で聞いていました。

黒川さんと鈴木さんが生徒の皆さんに提示したのは「アメリカという国について考えてみよう」というテーマ。まずは模造紙を使いながら、生徒の皆さんがアメリカに関することがらをみんなで話しながら自由に書いていきます(自由の女神、食べ物が大きい…など)。黒川さんと鈴木さんは生徒の皆さんが書いてくれたアメリカのことがらを拾いながら丁寧に説明して生徒の皆さんに尋ねていきます。それで、アメリカ人ってどういう人だろう?あれ、まとまらない…。アメリカ人と呼ばれている人は実は多様で、考え方も多様ということを学んでいきます。「みなさんにも多様な視点、いろいろな視点でものごとをみてほしいと思います」という、先輩の言葉を生徒の皆さんはしっかり聞いていました。

 

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