Archive for 6月, 2014

初夏のオープンキャンパスへようこそ!

木曜日, 6月 26th, 2014

2014年度(全5回)のオープンキャンパスがスタートしました。

6月21日(土)に開催された第1回初夏のオープンキャンパス。英語英米文学科の会場に多くの高校生や保護者の方々においでいただいたことを、教職員・学生スタッフ一同、心から喜んでいます。

広報入試担当の眞田から学科説明を行い、続けて、西真木子先生によるミニ講義「イギリスはおもしろい―写真で見るイギリス文化―」が行われました。タイトル通り、写真を多く取り入れた講義で、食事や住宅事情などからイギリスの様子を見ていきました。また、「背広の語源」や「『くまのプーさん』の『プー』って何?」など、身近なことだけど意外に知られていないことにも迫っていきました。

 

学科説明会スタート!

学科説明会スタート!

英米の目玉、半期留学の説明中。

英米の目玉、半期留学の説明中。

真剣に聴いてくれています。

真剣に聴いてくれています。

ミニ講義。イギリスの食事について。

ミニ講義。イギリスの食事について。

おなじみのプーさんとイギリス文化。

おなじみのプーさんとイギリス文化。

個別相談ブースで先輩学生と対談。

個別相談ブースで先輩学生と対談。

 

 

 

 

 

 

 

次回オープンキャンパスは、7月27日(日)開催です。英米ならではのミニ講義や、ざっくばらんに教職員や先輩学生と話ができる懇談ブースなどを用意してお待ちしています。

次回はAO入試エントリー前の最後のオープンキャンパスですので、AOエントリーを考えている高校生は、特に参加をお勧めします!

 

お問い合わせは本学入試課か、広報入試委員の眞田まで。

英語英米文学科 広報入試委員 眞田(sanadak (AT) sgu.ac.jp)

よく学びよく遊ぶ―新入生体育大会―

木曜日, 6月 26th, 2014

大学というのは、もちろん勉強することが主目的です。しかし、高校時代に接することのなかった人たちと接し、人間関係の幅を広げるのもまた重要なことです。

そういうことで、毎年行われている新入生体育大会。クラス単位で出場しました(英米は全部で3クラス)が、応援などでは英米の他クラスを一緒に応援するなど、クラスを超えた交流が見られました。

 

大会前。嵐の前の静けさ?

大会前。嵐の前の静けさ?

独自に応援グッズを持ってくる学生も。

独自に応援グッズを持ってくる学生も。

応援の一コマ。

応援の一コマ。

応援の一コマパート2。

応援の一コマパート2。

 

今年度の大会の種目は「球入れ」「バレーボール」「ドッジボール」。球入れは小学校以来、という学生も多いようですが、童心に帰って(?)参加していました。

球入れの一コマ。

バレーの試合前の練習中。

バレーの試合前の練習中。

一番白熱していたドッジボール。

一番白熱していたドッジボール。

数年前から、応援で特に場を盛り上げたクラスに「特別賞」が贈られています。今年もそれを狙い、色々ユニークな応援が見られました。

担任の顔写真入りのうちわ(手が込んでいます)

担任の顔写真入りのうちわ(手が込んでいます)

高校時代の制服を着ています。

高校時代の制服を着ています。

英米は、ドッジボールで3組が2位入賞。特別賞で英米2組と3組と他学科クラスがノミネートされ、じゃんけんの結果、英米2組が入賞。ケガ人が出ずにホッとしています。

 

今回の行事でさらに人間関係が深まったり広まったりしたのではないかと思います。大学時代の友人は一生の財産、と聞いたことがあります。今後も充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。

最後に、英米全員で集合写真!

最後に、英米全員で集合写真!

目標実現に向けて―念願のCAに内定しました!―

木曜日, 6月 5th, 2014

4年の川原さくらさん(4年、旭川北高校卒業)たゆまぬ努力と笑顔と人柄で日本航空(JAL)のキャビンアテンダント(CA)の内定を勝ち取りました(北海道からJALのCAに内定したのは川原さんを含めわずか5人)。航空系・旅行・観光系の仕事に興味を持つ在校生や高校生が少なからずいる英語英米文学科。今回、川原さんの経験を後輩に生かしてもらいたく、インタビューを行いました。(インタビュアー:眞田敬介)

―採用おめでとうございます!今回、JALのCAに採用された要因は何だと思いますか。

「面接で笑顔を絶やさないように意識しました。また、英語で日常会話的な質問がありました。予想していなかったので驚いたのですが、急な質問にとっさに対応できるかを見たようです。そこで話を切らさず面接官と話を楽しめたことも大きかったかもしれません」

 

―面接では他にどんな質問をされましたか。

「これまでどういう挫折を味わったかを聞かれました。他に、エントリーシートで触れた「国際交流経験」や「英語が好きか」についても聞かれました。東京勤務のようなので、東京に住むことについても確認されましたが、私はこれまで半期留学や海外研修などで、新しい環境に飛び込むことに慣れていたので大丈夫です、と答えました。最後に「苦手なことはなんですか」とも聞かれ、「計算が苦手です」と答え、面接官に爆笑されました(笑)」

 

―大学での経験が生きていますね。ところで、CAになろうと思ったきっかけは?

「もともとCAにあこがれがあったんですが、半期留学で初めて海外に行って、頼れるCAさんを見て、さらにあこがれが強くなりました。あと、これまで勉強してきた英語を生かせて、身長も生かせるかな、と」

 

―その半期留学ではイギリス・エクセター大学に行きました。留学に行ってどう変わりましたか?

「積極的な性格になりました。また、留学先で多くの勉強熱心な学生たちを見て、もっと勉強しようと思うようになりました。英語の勉強では、間違ったら恥ずかしいな、という気持ちを捨てなきゃ!と考えるようになりました」

 

―確かに、私から見ても、留学後は授業中の目が見違えていました。

「帰国後は、エントリーシートに書けるだけのTOEICスコアを取りたくて、必死に勉強しました。帰国後は400点台でなかなか伸びず焦ったのですが、学内TOEIC-IPや公開TOEIC試験を数多く受けて、徐々に慣れていき、最終的には640点まで到達しました。試験をたくさん受けてお金はかかりますが、自分への投資だと思って続けました」

 

―それは本当に頑張りましたね!ところで、英語の勉強はどうやって進めたのですか?

「TOEICに出てくる単語や文法に取り組み、洋楽を聴いていました。続けていくと、試験でも徐々にコツがつかめてくるようになります」

 

―ところで、今年度の入学案内で、「ガクインはやりたいことを全力で応援してくれる大学」とコメントしてくれていますが、具体的に川原さんが、ガクインに入学し、やりたかったことって何ですか?

「半期留学、異文化交流です。ガクイン英米の半期留学は、奨学金制度がありますよね。それと、帰国後最大24単位まで認定してくれますね。おかげで留年せずに済みます。また、タイへの研修では一人50000円の補助を頂けました。ここまでバックアップしてくれる大学は、道内私大でも他にないと思います」

「今回、目標を実現して、「大学名は関係ない」ということを実感しました。自分から動き出すことが大事なんだと思います」

 

―川原さんの経験は、きっと多くの後輩や高校生の刺激になります。どうもありがとうございました!

短期海外研修説明会が行なわれました

水曜日, 6月 4th, 2014

今年度より本学の短期海外研修にオーストラリアが行き先として加わりました。
オーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学で、2月に行なわれる2週間の短期海外研修プログラムです。
昨日、モナシュ大学よりスタッフの方が来られて、プログラムの説明をしてくださいました。
説明を聞きに、学生も英語英米文学科の学生のほか、他学部の学生も集まりました。

英語英米文学科の岡崎先生から概要の説明。

英語英米文学科の岡崎先生から概要の説明。

モナシュカレッジの日本人スタッフの方から説明。

モナシュカレッジの日本人スタッフの方から説明。

モナシュでの英語の授業は一方的に授業を受ける講義形式ではなく、
グループになって自分から発言するスタイル。
積極的にコミュニケーションをとる姿勢が求められます。
授業だけでなく、その合間にはフィールドトリップや、オーストラリアの最新環境保護システムを学ぶエコツーリズムツアーも3日間組み込まれています。2週間、学生は全日程ホームステイです。
半期留学に比べるともちろん滞在期間は短いですが、刺激を受けることができる2週間です。
だからこそ今まで海外に行ったことがない1年生・2年生に行ってほしいプログラムです。
学生も話を聞いて、興味深くメモを取っていました。

また、今年の2月まで半期海外留学でモナシュにいた英語英米文学科の学生2人も参加して、
自分のメルボルンでの体験を話してくれました。
ぜひ、今回の海外研修でもたくさんの学生に刺激を受けて帰ってきてほしいと思います。

6月オープンキャンパスミニ講義(英米)予告編

水曜日, 6月 4th, 2014

今年度のオープンキャンパスも、英語英米文学科は充実したミニ講義シリーズを提供します!

第1弾は、西真木子先生(イギリス文学専門)による「イギリスはおもしろい:写真でみるイギリス文化」をお送りします。分野でいえば「文化」が中心になりますが、ハリーポッターの話も出てくるそうですので、「文学」とも関係してくると思います。

 

概要:
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「イギリスの住宅事情は?」「セビロ(背広)の語源はイギリス?」「クマのプーさんの “プー”って?」「ハリポタに登場するおふくろの味?」など、イギリスにまつわる興味深い話を、写真を見ながら楽しく学んでみましょう。
また担当教員のイギリス留学経験についても触れたいと思います。
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昨年の西先生のミニ講義の様子。

昨年の西先生のミニ講義の様子。

 

「英語を通して知る 人と文化」。これは本学科パンフレットの表紙に書かれているフレーズで、ガクイン英米で学べることを端的に表したものです。具体的には、実用英語のみならず、言語、文学、コミュニケーション、文化・歴史をバランス良く学ぶことができます(今度のミニ講義ですと「文化」が中心ですね)。

今年度も多くの高校生とオープンキャンパスでお会いできることを楽しみにしています!

 

6月オープンキャンパス等のお問い合わせは、本学入試課か本学科広報入試委員の眞田まで。

 

英語英米文学科 広報入試委員 眞田敬介

(sanadak(at)sgu.ac.jp)