Archive for 7月, 2014

アメリカの高校生と交流!―Oral Communication A―

木曜日, 7月 31st, 2014

7月6日の日曜日に、英語英米文学科1年生の科目「Oral Communication A」の授業の一環で、アメリカから来た高校生と1年生が交流しました。この行事も今年で4回目を数えます。

まずは、バスで藻岩山へ。

あいにくの曇り空でしたが、頂上で記念撮影をして、山から見える景色を眺めながら見える建物を高校生に説明しました。

藻岩山頂上での一枚。

藻岩山頂上での一枚。

それから、円山公園へ移動して昼食。その後、ゲームで体を動かしました。学生と高校生との親睦も深まります。

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午後からは「Home Visit」を行ないました。Home Visitとは、高校生と英語英米文学科の学生が一緒に学生の家(日本の家庭)で料理を作りながら、家にあるものや日本文化などについて学ぶという「Homestay」のショート版。下の写真のように一緒に食材を買いにいき、一緒に夕食を作って日本文化やアメリカの文化などを話しながら食べるというものです。今回は本学のHinkelman先生の専門ゼミナールの学生がこのHomeVisitをサポートしてくれました。ここのグループは餃子を作って食べたあとトランプと花火で楽しみました。日本のような手持ちの花火は向こうでは珍しく、米国の高校生も楽しんでいたようです。

 

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朝から夜まで長い間の交流、お疲れさまでした。1年生は、外国人とコミュニケーションを取って一緒に何かに取り組むという、これからの英米の学びの根本の部分を学んだと思います。 これからの学びにこの経験で得た気持ちや思いを活かしていってほしいです。

また、今回の行事に協力してくれたHinkelmanゼミの学生の皆さん、NPO法人ワールドユースジャパンのスタッフの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

 

札幌東商業高校の学生が英語を学びに来ています

火曜日, 7月 29th, 2014

今年の4月から「英語IB」の履修をしている札幌東商業高校の3年生の皆さん。それも今週の試験を残すのみとなりました。

先週は最後の授業。6週の授業の中で、それぞれグループで外国について調べて、ポスターを作成。その発表を行ないました。

もちろん発表は英語ですが、皆さん原稿を手に持ちながらもあまりそれを見ずに、しっかりと発表していました。全グループの発表をローテーションで見る形式で、発表のどこがよかったかなどを皆さんで採点します。

ポスターも力作ぞろい。こちらで紹介したいと思います。

ドイツ。色鉛筆で丁寧に色を付けています。

ドイツ。色鉛筆で丁寧に色を付けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

メキシコ。楽しい感じが伝わってきます。

メキシコ。楽しい感じが伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

インド。地図もしっかりのせています。

インド。地図もしっかりのせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス。ハリーポッターのロゴを手書きでとてもうまく再現。

イギリス。ハリーポッターのロゴを手書きでとてもうまく再現。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルギー。チョコレートのお話しをしていました。

ベルギー。チョコレートのお話しをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス。ポスターを2階建てバスの形に切り抜いています。

イギリス。ポスターを2階建てバスの形に切り抜いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国。ハングルも調べています。

韓国。ハングルも調べています。

 

 

 

 

 

 

 

 

カナダ。アヴリル・ラヴィーンの出身国だそうです。

カナダ。アヴリル・ラヴィーンの出身国だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランス。パリコレや食べ物について発表していました。

フランス。パリコレや食べ物について発表していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ。ディズニーランドも有名ですね。

アメリカ。ディズニーランドも有名ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

発表はシンクル先生がビデオカメラで撮影。皆さんとても元気に堂々と発表していました。

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夏のオープンキャンパスへようこそ!

日曜日, 7月 27th, 2014

7月27日(日)、本年度第2回夏のオープンキャンパスが行われました。あいにくの天気にも関わらず参加してくださった高校生のみなさん、保護者のみなさまに、この場を借りて御礼申し上げます。お会いできてうれしく思っています。今回は、英米の学科説明会に2度目の参加という「リピーター」も少なからず見られました。

今回は、「異文化交流」をテーマにして説明を行いました。

学科説明会では、主に「異文化交流」に関する学びについてお話しました。

学科説明会では、主に「異文化交流」に関する学びについてお話しました。

異文化交流を通して大きく成長し、CAの夢をかなえた川原さんの体験談。

異文化交流を通して大きく成長し、CAの夢をかなえた川原さんの体験談。

水島先生のミニ講義「コミュニケーション・スタイルの異文化比較」

水島先生のミニ講義「コミュニケーション・スタイルの異文化比較」

個別相談ブース。学科の教員に色々質問・相談ができます。

個別相談ブース。学科の教員に色々質問・相談ができます。

先輩学生や教職員と懇談する「英米Talk the Talk」。初めて会った高校生グループ。とても盛り上がっていました!

先輩学生や教職員と懇談する「英米Talk the Talk」。初めて会った高校生グループ。とても盛り上がっていました!

今回でAOエントリー前のオープンキャンパスは最後になります。今回と前回(6月)のオープンキャンパスで、ガクイン英米で学びたい!と思った高校生のエントリーを楽しみにしています。

次回のオープンキャンパスは9月23日(火・祝)です。推薦入試を考えている高校生は、ぜひガクイン英米を目で見て体験しにオープンキャンパスにお越しください!

 

英語英米文学科 広報入試委員 眞田敬介

(sanadak(AT)sgu.ac.jp ※(AT)は@に置き換えてください)

7月オープンキャンパス直前!

金曜日, 7月 25th, 2014

7月27日のオープンキャンパスがいよいよ間近に迫ってきました!

学食無料体験や女子Caféなど今回も多くの企画がありますが、

ガクイン英米としては、特に以下の企画を用意しています。

 

(1)学科説明会

(学び)ガクイン英米の学びの目玉である「異文化交流」を中心にご説明します。

(進路・就職)この異文化交流を通して大きく成長し、先日CAに内定した先輩学生に体験談をお話頂きます。

(入試)奨学金と、来年度新入生からスタートする入学後の奨学金についてご説明します。また、AO面接についても少しお話しします。

 

(2)ミニ講義

水島梨紗先生による「コミュニケーション・スタイルの異文化比較」をお送りします。一足先にガクイン英米の学びを体験して下さい。

 

(3)ガクイン英米教員・先輩学生との懇談「英米Talk the Talk」

G館8階で13時~16時まで、だれか一人以上は英米教員・先輩学生がおります。詳細なご質問やご相談など承ります。お気軽にどうぞ!

 

お問い合わせがあれば本学入試課か、広報入試委員の眞田までどうぞ。

広報入試委員 眞田敬介(sanadak(at)sgu.ac.jp ※(at)は@に変更願います)

英文講読Cの授業で学生による英語ポスターセッションを開催

日曜日, 7月 20th, 2014

7月16日(水)に、英文講読C(2年次必修科目)L2クラスにおいて、学生による英語ポスターセッションが開催されました。

22名全員(2人×11組)が、学科の先生方の研究室を訪れてインタビューをし、そこで興味を持ったテーマについて指導を受け、研究の成果を英語でプレゼンテーションしました。

多くの履修生にとって、ポスター発表は初めての経験でしたが、聞き手との距離が近いこともあり、リラックスしたムードで臨んでいたようです。

 

以降、それぞれのペアによる発表の様子をご覧ください。

予防接種の世界的な歴史と、日本での政策のあり方について、丁寧に議論しています。

「挨拶」をめぐる日英コミュニケーション・スタイルの違いを、データを用いて検証中。

世界史で習う「アメリカ独立宣言」。そこに書かれている、意外と知られていない内容とは?

日英語の色を使ったメタファー(比喩表現)について、クイズを交えて紹介しています。

英語の複数形の発音。ルールを覚えることで、[s]/[z]/[iz]のどれが正しいかを判断できます!

辞書の目的によって意味の掲載順が異なることを、動詞“grow”の例を用いて解説しました。

英語の“whom”、実際にはどれくらい使われている?コーパスを使って分析しました。

使役動詞“have”、“make”、“let”の持つニュアンスの違いを、分かりやすく解説しています。

買い物のタスク活動を取り入れた英語授業のアイディアを、実演を交えて提案しています。

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マオリ族の音楽について、歴史的・文化的な側面から研究。動画の紹介もありました。

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英語の前置詞“in”、“on”、“at”の、イメージを用いた意味比較。ポスターも力作です!

英語の前置詞“in”、“on”、“at”の、イメージを用いた意味比較。ポスターも力作です!

 

セッションの後には、参加してくださった先生方からコメントを頂く場面も多く見られました。

学生たちも、お互いのプレゼンテーションについて、評価シートに採点とコメントを記入しました。これらは、後ほど発表者にフィードバックされます。

学生の頑張りにより、今回のポスターセッションは、教室中が熱気に包まれるほど活気に満ちたものとなりました。達成感を得る一方で、新たな課題を見つけた人たちも多くいたと思います。今回の経験を生かして、今後さらなる成長を見せてくれることを期待しています!