Archive for 8月, 2014

夏の恒例行事!All English Camp(出発)

木曜日, 8月 21st, 2014

夏期集中講義の一つ”Oral Communication D”という科目で行われる、毎夏恒例のAll English Camp。

3泊4日英語で過ごします。英語は机に座って勉強するだけでなく、大学を飛び出し外で楽しみながら身に付けることもできる。そういうことで毎年学生の高い関心を呼んでいます。

今年は申込み期限前に定員に達する人気ぶり!8月19日、出発前の様子を撮影したのでご覧ください。

先輩格!の3年生

先輩格!の3年生

リピーターもいます2年生。

リピーターもいます2年生。

本当に楽しそうですよね(2年生)。

本当に楽しそうですよね(2年生)。

1年生も参加しています!

荷物をバスに詰め込む手伝いをして…

荷物をバスに詰め込む手伝いをして…

行ってらっしゃい!

行ってらっしゃい!

 

 

 

出発日はあいにくの雨。Camp中、せめて外でゲーム、ハイキング、バーベキューする時だけでも雨が上がっていれば良いのですが…。

当日の写真は後日アップできればと思います。このAll English Campは参加費が別途かかります(2014年度は22500円)が、毎年楽しそうに過ごしています。普段とは違う環境で英語を使いたい人、英語「で」楽しみたい人は、ぜひ参加をお勧めします!

前期お疲れ様!のバーベキュー大会

木曜日, 8月 7th, 2014

前期の定期試験期間が8月5日でめでたく(?)終了しました。ということでその翌日の8月6日、大学のバーベキュースペースで2年生有志と水島先生(2年生担当)が集まって、バーベキュー大会が行われました。

学生の日頃の行いが良いのでしょう、大雨になってもおかしくない空模様でしたが、時々小雨が降る程度で済みました。炭火が消えることなく、焼き肉を食べ、マシュマロを焼き、もちろんちゃんと野菜も食べ、笑顔があふれるバーベキューでした。

当日の雰囲気はこれ以上説明不要でしょう。あとは写真をご覧ください!

 

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この日は、沖縄国際大学から国内交換留学で来ていた学生が、ガクインにいる最終日のようで、同級生からサプライズプレゼントが。

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ガクインでの日々をどうか忘れないでください!

 

最後は恒例の全員集合写真です。

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今年の2年生はもともと学年全体で盛り上がろうというムードがあります。この日を境にますます結束力は高まったのではないでしょうか。学生が自主的に動けば動くだけ楽しめるガクイン英米。この手のイベントがあればまたアップするのでご期待ください!

平成27年度教員採用試験 1次試験結果(速報)

水曜日, 8月 6th, 2014

今年度も各地で教員採用試験が行われています。

英語英米文学科では8名の4年生が教職課程を履修し、今年の試験を受験したところ、5名が1次試験を突破しました!

それも、「中学英語」「高校英語」「小学校」そろい踏みというのは、過去なかったと思います。

 

まだ1次試験突破の段階とはいえ、8名中5名合格というのは、この数年でも高い水準だと思います。

合格者が2次試験でもベストを尽くしてもらうこと、残念ながら不合格だった学生も今後どうするかを含めて、後悔のないような決断をしてもらえることを願っています。

 

(注:小学校教員1種免許は、こども発達学科の所定の科目を取ることが必要です。また、英語英米文学科の学生が小学校免許のみを取ることはできず、必ず中学または高校の英語教員免許を取らなければなりません)

興味のあることを思いっきりやってみよう!―国際学生会議(ISC)に参加

土曜日, 8月 2nd, 2014

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全国から、そして世界から学生が集まり、さまざまな問題について議論する―そんな会議が毎年夏に開催されています。その名は国際学生会議(ISC60)。今年、その会議に参加をする英米のOG黒川惠里子さんにお話をうかがいました。

国際学生会議(ISC60)のFacebookはこちら

―黒川さんの近況を教えてください。

「昨年の4年前期にいろいろ考えて、後期から教職課程を履修しはじめました。今年の春に英米を卒業して、4月から科目等履修生という形で、来年の教育実習に向けて、必要な科目を大学で履修しています。」

―そんな中、黒川さんは8月下旬に東京で行なわれる国際学生会議という行事に参加するとうかがいました。国際学生会議とはどのようなものなのでしょうか。

「1934年に発足した『日本国際学生協会』が主催していて、今年で60回目を数えます。学校、年齢、国籍を超え学生が集まり、社会が抱える問題を議論します。その結果を、サマリー(まとめ)発表という形で社会に発信していく会議です。」

―会議日程はどのようになっているのでしょうか?

「1週間ずっと泊り込みで、朝から晩まで話し合いをします。最後に成果発表会を行ないます。成果発表会は、その議論のまとめのプレゼンを行ない、それを一般公開します。

本会議の前に、参加者召集会と2回の勉強会、事前研修旅行があります。また、本会議中に、ISC60のメンバーと東京を観光する時間も設けられています。交流を深めつつも、本会議に向けてしっかりとよい議論ができるようにプログラムが組まれていると思います。事前研修旅行からは、各国から外国人学生も来日して合流します。」

―黒川さんはどんな内容で議論をするのですか?

「私たちのテーマは『情報化社会におけるマスメディアのあり方(マスとソーシャルの融合)』です。近年、ソーシャルメディアの影響力が強まっている中で、これからのマスメディアの在り方について議論します。私たちのところには、ベトナム、インド、イスラエル、フィンランド、ニュージーランドの学生と院生も参加します。他にはマレーシア、ギリシャ、台湾、コロンビアなどの学生が参加します。」

―先日、事前に行なわれる勉強会に参加されたとか。いかがでしたか?

「とても勉強になったし、刺激になりました。自分なりに理解しているつもりでしたが、自分の『わかっていない部分』がわかって、これからの課題が理解できました。まだ、これからあと1回勉強会があるので、もう時間がなくて必死です!

勉強会は「知識をためこむ」という段階なので、日本語で議論することが多いのですが、当日の会議はオール英語で行なわれます。

その勉強会の後に、大学の集中講義があって、それが終わったらすぐ九州での事前研修旅行に参加します。その後は九州から新幹線で新大阪まで行って、そこから夜行バスで東京に向かい、本会議に突入します(笑)」

―ハードなスケジュールですね! ところで黒川さんはなぜ会議に参加しようと思ったのでしょうか。

「留学したいと思っていますが、留学はお金がかかるので、まず何か日本で自分ができることがないのかな?と思ったときに、インターネットで見つけたのが国際学生会議のホームページでした。誰か友達や知り合いがその運営に携わっているとか、勧められたということでもなく、自分ひとりで申し込みました。会議のメンバーに経緯を話したら驚かれました(笑)。書類審査を経てSkypeでの面接で選考されました。」

―いまは会議に向けて、調べたり勉強しているとのことですが、勉強は好きですか?

「いえ、前は凄く嫌いでした(笑)。勉強のしかたもわからなかったし、暗記が苦手なので、テストの点数も悪かったです。中学校のときには『私には勉強は向かないな』と思っていたのですが、高校で出会った英語の先生がきっかけで、英語がおもしろいなと思い、ガクインに進むことにしました。

3年生で専門ゼミに所属して、分からないことを調べたり、議論をしていく中で、勉強することの面白さに気づきました。まだまだうまくできないこととか、思い通りに進まないことはあるけど、今は日々勉強するのが楽しいなと感じています。

それで4年生になって、考えたんです。これだけ学ぶことの楽しさを自分が教えてもらったから、私がいままでいろいろな人に教えてもらったことを、次の世代の子たちに伝えることができないかなと。それをシェアしていけないかな?と思ったんです。

私自身、今まで、できない人間だと思っていたし、あきらめていたところもあったけど、学ぶことの楽しさをもっと知ることで、将来の幅が広がりました。なので、学びの楽しさをシェアすることで、勉強が嫌いな子たちの将来も広がるのではと考えました。それを伝えられるのは、教師なのかなと。それで4年生から教職課程を取ることにしました。」

―この国際学生会議での経験も、未来の教え子に伝えられそうですね。

「そうですね。同じ日本にいても、この会議に参加しなければ、出会えなかった沢山の人たちに出会えました。ISC60の参加者は、社会を変えたいという志をもって勉強している学生ばかりなので、刺激になるし、自分の視野を広げるきっかけになっていると実感しています。同じグループのメンバーは会って2回目とは思えないくらい仲がいいんです。もちろん議論のときは真剣なんですけど、それが終わった後などもとても楽しく過ごしています。

様々な国に行った経験があったり、国内で色々な活動をしている皆の話を聞いていると、とてもワクワクします。このワクワクと世界が広がる感じを、未来の教え子と共有したいですね。」

―最後に、このブログは在学生のほかにも、高校生や中学生も見ていると思いますので、彼(彼女)らに向けてメッセージをお願いします。

「興味のあることをやっておいたら自分の幅が広がっていくし、それは将来につながると思うんです。楽しんで好きなことを思いっきり、やってみて下さい。たとえば、興味のあることについて、本を探して読んでみるのもいいと思います。難しいなと思ってもそこであきらめないことです。難しいと思っても最初だけ少し読んでみるとか。それで『私には違うな』と思ってもそれはそれでいいと思うんです。そして、きっと大学生や社会人になった時に、『こういうことだったのか』とわかる日がきます。そういうことを沢山しておくと、自分の将来の幅が広がると思うんです。私は、今になってそれを実感しています。もっと学ぶということを楽しんでほしいです。

暗記が出来て、テストでいい点取ることだけが『勉強ができる』ということではありません。それだけが全てではないんです。もっと学ぶことを楽しんでほしいです。何でもあきらめないで挑戦してみてほしいです。この大学は自分でチャレンジして、もし困ってしまうことがあっても、助けてくれる人や、参考になる授業があるのが一番の魅力です。まだまだ、『自分はできない』と思い込むのは早いですよ!!!!自分の『好き』を大切にして、何かに取り組んでみて下さい。それはきっと、将来のあなたの糧となりますよ!」

―ありがとうございました!

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