Archive for 11月, 2014

2014半期海外留学生レポート(アメリカ1)

火曜日, 11月 18th, 2014

アメリカに留学中の成田さんからも留学レポートが届きました。

10月のハロウィンの写真も届きました、とても楽しそうです。

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皆さんこんにちは。英語英米文学科2年の成田李彗です。私は現在アメリカのカリフォルニア大学デーヴィス校に留学中です。アメリカでの生活の様子を皆さんに少しお伝えしたいと思います。

私たちが通うカリフォルニア大学デーヴィス校は、名前の通りカリフォルニア州のデーヴィスという町にある大学です。とにかく大きな大学で、敷地内に警察、消防署、病院、美術館、ジムなどたくさんの施設があります。大学の近くにはレストランやショッピングモールもあり、とても暮らしやすい町です。また、町を走るバスには、学生証を見せれば無料で乗ることができます。このシステムにはとても助かっています!

授業についてですが、まず私たちは到着した次の日にクラス分けのためのテストを受けました。今は、このテストの結果によりレベル分けされたクラスで授業を受けています。私は毎日、Reading&Vocabulary, Grammar, Composition, Everyday Listening&Speaking という4つの授業を受けています。レベルやクラスによって授業の終わる時間は違いますが、私は月曜日~木曜日は午後3時に授業が終わります。金曜日は週末だからなのか、どのクラスも午前中で授業は終わります。授業はペアワークやグループワークが多く、クラスメイトと協力しながら進めていく授業がほとんどです。私のクラスには日本人の他にサウジアラビア、クウェート、ブラジル、韓国からの留学生がいて、皆とても授業に積極的なので毎日楽しく授業を受けています。

次に、デーヴィスの気候についてですが、こちらに着いてから2週間くらいはとても暑い日が続き、気温は35度前後でした。数字だけでみると北海道出身の私からすると信じられない暑さなのですが、カリフォルニアはとても乾燥していて、気温が高くても日本のようにジメジメしていないので意外と快適な暑さでした(それでも暑いものは暑いのですが・・・笑)。現在はぐっと気温が下がり20度前後です。日中は丁度いい気温ですが、朝晩はとても寒いので最高気温が高めの日でも上着は必需品です!

お伝えしたいことは山のようにありますが、今回のレポートはこのへんで終わりたいと思います。次回のレポートをお楽しみに!

スーパーに行ったときの写真です。

スーパーに行ったときの写真です。

 

ハロウィンの仮装大集合!

ハロウィンの仮装大集合!

 

2014半期海外留学生レポート(イギリス3)

火曜日, 11月 18th, 2014

イギリスのレポートもいよいよ最後。トリを務めるのは木村さんです。こちらでもハロウィンで盛り上がったようですね。

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こんにちは。英語英米文学科二年、木村恵理です。早いもので今回で最後のイギリス留学レポートです。

エクセターはまさに季節の変わり目に入ってきています。10月の中旬には豪雨と雷が発生し、夕食中だった私は驚きました。10月26日でサマータイムも終わり、冬支度があちらこちらで始まってきています。

10月31日にはハロウィンが行われ、私は大学の図書館でランタンを作りました。なかなか大変でしたが初めてにしてはよくできたと自負しています(笑)夕方、街には魔女やお化けの格好をした人がたくさんいてとても賑やかでした。また、11月5日にはガイフォークス・デイ(ボン・ファイアー)という行事があり、エクセターの近くのウェストポイントという町に花火を見に行きました。花火だけでなくたくさんのアトラクションがありまるで小さな遊園地みたいでした。花火もとても綺麗で、冬の花火で一献。と思ったのですが、寒すぎて無理でした(笑)イギリスでのクリスマスは経験できませんが、11月20日からクリスマスのイルミネーションが始まるので、気分だけでも味わって帰ろうと思います。

授業については前回覺田さんがレポートに書いていた通りです。10月中旬に中間テスト(ターム末テストの練習)が終わり、今は11月17日から行われるターム末テストに向けて日々勉強しています。また、クラスの学生たちとも仲良くなり、英語だけでなく中国語も学ぶことができてまさに一石二鳥です(笑)

ホームステイについてですが、私のホストファミリーはマザーのみです。彼女はとてもパワフルな方で話すスピードもとても速く、最初は戸惑いましたが、ステイして一か月も経たないうちにマザーの話すスピードにもついていけるようになり、ジョークも話せるようになりました。マザーと過ごす時間と自分の時間がバランスよく取れているのでとても快適です。料理もとても美味しく、マザーの作るデザートはまさに絶品です。ホームシックは全くなく、むしろ帰りたくない勢いです(笑)

帰国まで残り数週間ですが、日々を無駄なく過ごしていきたいと思います。

作ったランタンです。

作ったランタンです。

 

ウェストポイントの花火です。

ウェストポイントの花火です。

 

11月オープンキャンパス「学びライブ」へようこそ!

月曜日, 11月 17th, 2014

11月15日(土)、第4回オープンキャンパスが行われました。11月開催は初。今回は大学での学びの体験を前面に出した「学びライブ」として開催されました。

英米でももちろん、充実した企画を用意しました。題して「英米Campus Visit―英語を通して知る人と文化―」。当日、多くの生徒さんや保護者の方とお会いできて、教職員一同、嬉しく思っています。

まずは学科説明で、本学科の学び・就職・奨学金制度をご説明。

山添学科長からの学科説明会。

山添学科長からの学科説明会。

その後はこの日のメインイベント、ミニ講義、そしてゼミ体験。一日で英米の専門分野4つを全て体験できる特別企画!

英語ということばを科学する「英語学」

英語ということばを科学する「英語学」

生徒参加型の「英語コミュニケーション」講義。

生徒参加型の「英語コミュニケーション」講義。

高校の歴史の学習内容に突っ込みを入れる「英米歴史文化」の講義。

高校の歴史の学習内容に突っ込みを入れる「英米歴史文化」の講義。

「英米文学」の講義では、作品に由来する英語表現を解説。

「英米文学」の講義では、作品に由来する英語表現を解説。

ゼミ体験では、「英語のing形の意味」が題材。ing形は「~している」と訳して終わりになりがち。実はそういう訳では正確な理解ができない用例があるのです。そこから、「これまでの知識を疑い」「少人数で意見を出し合って学びを深める」大学のゼミを体験していただきました。

企画の1コマ。みなさん真剣です。

企画の1コマ。みなさん真剣です。

時間的には他学科の講義を覗くこともできたのですが、終わってみれば参加者のほとんどが、最初から最後まで本学科の企画に参加してくれていました。

英語英米文学科では、「実用英語」を学ぶだけではありません。英語に関わる専門分野も幅広く学び、英語に関わる「人」や「文化」を知ることで、国際社会や地域社会に貢献する人材を育成しています。

11月オープンキャンパス(直前のご案内)

木曜日, 11月 13th, 2014

11月15日(土)の13時~16時、第4回オープンキャンパスが行われます。

英語英米文学科では、「英米Campus Visit―英語を通して知る人と文化―」と題し、専門分野の学びを一通り体験してもらいます。英米に所属する大学生を体験してみてください。

当日は、13:30~14:00に学科説明会を行います。その後、ミニ講義(4つ)とゼミ体験をご用意します。以下、それぞれの概要です。

【14:10~14:25 英語学:山添秀剛先生】

英語学は言葉の科学です。英語を日本語と比べると、言葉の背後にある我々の世界の捉え方が異なる場合も似ている場合もあります。一緒に考えましょう。いざ言葉の深淵へ!

【14:25~14:40 英語コミュニケーション:ダン W. ヒンクルマン先生】

Two billion people in the world speak English as a second language. But every one of them has a different culture.  Koreans use English, but they are super polite―more than Japanese. Africans use English but they are so emotional.  And Italians speak English with their hands!  This presentation will explore interesting points of intercultural communication.

世界で20億もの人々が話す英語。実は、英語が話される文化によって、英語もさまざま。このような色々な英語を通し、異文化コミュニケーションの面白さをお話しします。

 

【14:50~15:05 英米歴史文化 平体由美先生】

—「あたりまえ」を再検討する—
歴史を学ぶことは「あたりまえ」の仮面をはがすこと。暗記じゃない歴史をご紹介しましょう。

【15:05~15:20 英米文学 西真木子先生】

英語には、英文学に由来する表現が多くあります。英語圏で有名なストーリーの登場人物やフレーズが、英語の中で生きているのです。 “Love is blind”, “Jekyll and Hyde”など具体例をあげて、英語表現を紹介します。

 

【15:30~16:00 ゼミ体験 眞田敬介先生】

ゼミナール(ゼミ)とは、ある事柄について少人数で考えたり、意見を言い合うことで、学びを深めていくところです。当日は、英語に関わる事柄を題材とし、ゼミを体験してみましょう。講義にはない面白さがあると思います。

 

…英語英米文学科に興味を持った高校生と当日お会いできるのを楽しみにしています!

 

広報入試委員 眞田敬介

All English Camp Returns!

水曜日, 11月 12th, 2014

今年の8月(お盆明け)に、毎夏恒例のAll English Campが行われました。更新が遅れてしまいましたが、写真と学生からのコメントをご覧下さい。きっと、楽しそうな雰囲気が伝わると思います。

 

ネイティブの先生方はすごく面白くて、英語を使う楽しさを教えてくれます。また、一緒にキャンプにいく学生とはキャンプが終わるとものすごく仲良くなれました。そのあとの学校生活も楽しく過ごせています」

3泊4日の間に、ネイティブの先生方はもちろん、違う学年同士の交流を深められるのもAll English Campの特徴です。

先輩と後輩の距離が近いのも英米の特徴です。

先輩と後輩の距離が近いのも英米の特徴です。

コッター先生とも談笑。

コッター先生とも談笑。

グループワーク中ですね。

グループワーク中ですね。

 

楽しそうでかつ真剣そうでもあり。

楽しそうでかつ真剣そうでもあり。

残念ながら雨だったので外でのアクティビティーがあまり無かったですが、1年生から3年生・ネイティヴの先生とも色んなゲームを通して交流することが出来ました。会話はもちろん英語です。英語のみの環境は普段はあまりなかったのでとても新鮮で楽しかったです」

ということで、室内のアクティビティが中心になったようです。

…雨があがったときがチャンス!ということで、外でも色々楽しんだようです。

体を動かすのもAll English Campの特徴です(ヒンクルマン先生、悔しそう?)

雨が上がった瞬間を逃すまい、とばかりにバドミントン。

なんだかアメリカっぽい風景です。

なんだかアメリカっぽい風景です。

ニセコの町の散策中。

ニセコの町の散策中。

一番のお楽しみ(の一つ)は、やはり外でのバーベキューでしょうか。

別件でニセコにいらっしゃった水島先生、佐藤ケイト先生も合流!

別件でニセコにいらっしゃった水島先生、佐藤ケイト先生も合流!

 

そういうことで、今年のCampも無事に終わり、とても楽しんでいたようです。では最後に、学生からAll English Campのお誘いを。

「このキャンプは英語力を鍛えるというよりは、あくまで英語を使って交流、楽しむ場だと思います。みんなでゲームをして交流を深めたり、夜の空いた時間にネイティブの先生方としっかりと話をしたりと、交流の場としてとても楽しかったです。なので気張らず楽しむ目的で参加すると良いと思います」