Archive for 3月, 2015

シンクル先生の送別会

月曜日, 3月 30th, 2015

英語英米文学科所属の外国人教師、ピーター・マイケル・シンクル先生が、昨年9月で退職され、3月20日に先生方の送別会が行われました。

シンクル先生は、教養英語だけでなく、Oral Communication D(All English Camp)で長年引率担当を務められ、また、2013年度は専門ゼミナールをご担当されました。学生からの人気も高く、今回の退職を惜しむ声が多く聞かれました。

宮町先生からシンクル先生のご紹介。

宮町先生からシンクル先生のご紹介。

シンクル先生、日本語でご挨拶。

シンクル先生、日本語でご挨拶。

花束贈呈。

花束贈呈。

なお、この日の送別会は、学科の教職員が全員参加したので、記念撮影を。

英米スタッフ全員集合!

英米スタッフ全員集合!

なお、シンクル先生は4月からも本学科の専門科目を担当するため、非常勤講師として来られます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

そして、4月1日付けで、新たに外国人教師が1名加わります。この先生のご紹介はまた後日。

 

3月オープンキャンパスにようこそ!

月曜日, 3月 30th, 2015

3月21日(土)に今年度第5階オープンキャンパスが開催され、4月から3年生になる生徒や保護者の皆さんが多数来られました。ありがとうございました。教職員一同、皆さんとお会いできて嬉しく思っております。

当日は、山添学科長と眞田入試委員による学科説明、続いて眞田によるミニ講義「ガクイン英米で何を学ぶ?―高校の英語との違い―」を行いました。

山添学科長からの学科説明。

山添学科長からの学科説明。

ミニ講義では教室を飛び出て、英米の学生が使う教室(教員研究室、学習支援室、コラボレーションセンター)を見て回るツアーを実施。

大学は教員1人1人に研究室があるのです。

大学は教員1人1人に研究室があるのです。

この2月にグランドオープンしたコラボレーションセンターでは、English Loungeをご紹介。英会話の練習をしたい人はここに集って自由に勉強できます。今回は、白石先生(国際交流委員長)と先輩学生によるEnglish Loungeの紹介と、ゼミでルーマニアに旅行に行った先輩学生(本学科の杉山旬君)によるプレゼンが行われました。

プレゼン中。高校生は集中して聴いていました!

プレゼン中。高校生は集中して聴いていました!

本学科のオープンキャンパスの魅力の一つは、高校生が教職員や先輩学生に気軽に交流できること。大学生活のあれこれ、一斉説明会場では聞きにくいことなど、どんどん相談できます。

次のオープンキャンパスは6月21日(日)に開催予定です。本学科に興味のある生徒さんや保護者の方は、どうぞふるってご参加ください!

 

英語英米文学科 入試委員

眞田敬介(sanadak(at)sgu.ac.jp ※(at)は@に変更願います)

 

Happy graduation!

月曜日, 3月 23rd, 2015

2015年3月19日(木)、本学で学位記授与式が行われました。英語英米文学科は、今回42名が学位記を授与されました。

学内撮影スペースで記念写真。

学内撮影スペースで記念写真。

昨年度から授与式の会場を本学に移し、ゼミ教員から一人ひとりに学位記が授与されます。アットホームな雰囲気で卒業を祝える、良い式になったと思います。

入学した時の担任と。

入学した時の担任と。

4月からの社会人生活も頑張ります!

4月からの社会人生活も頑張ります!

山添学科長からの祝辞では、「みなさんには(英語英米文学科という)戻る場所があります。新たな生活で疲れたら、どうぞいつでも大学に顔を出してください」。

 

場所を札幌市内のホテルに移し、全学規模の祝賀会が行われました。懇談行事でビンゴ大会を開催。豪華賞品を獲得する学生も!

ビンゴ大会中の一コマ(結局当たりませんでした)。

ビンゴ大会中の一コマ(結局当たりませんでした)。

立食パーティーを楽しみながら。

立食パーティーを楽しみながら。

 

ホテルでの祝賀会後は、居酒屋に場所を移し、卒業生が主催してくれた2次会です。教員も参加し、参加者全員で4年間の大学生活を楽しみ、惜しまれながら会が終わりました。

ゼミ生からゼミ教員へブーケの贈呈。

ゼミ生からゼミ教員へブーケの贈呈。

ご卒業おめでとうございます。皆さんと4年間関われたことを、教職員一同幸せに思っています。

 

外国語教育研究協議会の研究授業に参加しました

月曜日, 3月 23rd, 2015

3月9日(月)、羽幌高校にて「平成26年度 北海道高等学校学力向上推進事業に係る外国語教育研究協議会」が行われました。本学科の釣晴彦教授が、教職志望の学生4名を引率し、現地で研究授業をする機会を頂きました。

 

当日は、1年生の2クラスのコミュニケーション英語Ⅰの授業を担当。学生4名が2名のティームティーチングで授業を行いました。

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授業終了後、生徒から授業評価アンケートをとりました。生徒や参加された教員の間で好評だったようです。学生4名と羽幌小学校先生2名、羽幌中学校先生2名、羽幌高校先生3名と釣教授で「工夫した英語授業法を取り入れた実践方法の分析」とその研究協議を行いました。

 

参加した学生にとって、今回の参加はさらに自信につながったと思います。今後とも教職という夢実現に向けて精進してほしいと思います。最後に、このたびご協力くださった関係者の皆さまに感謝申し上げます。

本学教員、日本ムードル協会で最優秀賞!

水曜日, 3月 18th, 2015

本学の英語教員が、今年度の日本ムードル協会で最優秀賞を受賞しました!

Don W. Hinkelman先生は、英語英米文学科専門科目「Oral Communication C」での取り組みにより、2014 年度ベスト・ムードル・イノベーション賞 最優秀賞を受賞しました。

Mattew J. Cotter先生は、こども発達学科対象の教養英語の取り組みにより、2014 年度ベスト・ムードル・オーペン・コース賞 最優秀賞を受賞しました。

本学はMoodleというe-learningプラットフォームを、英語英米文学科での専門科目や、教養英語、入学前課題等で活用しています。今回の受賞は、本学が教育におけるコースウェアとイノベーションの分野を強力に牽引していることを示しています。

本件の詳細な記事はこちらをご覧下さい(PDFファイルです)。