Archive for 7月, 2015

7月夏のオープンキャンパスへようこそ!

火曜日, 7月 28th, 2015

7月26日(日)に夏のオープンキャンパスが実施されました。英語英米文学科は今回も予想を大きく超える多くの方が参加されました(椅子を急いで補充する嬉しい誤算でした)。札幌市内や近郊はもちろん、遠くは東北から参加された方もいました。本学科に興味を持った皆さんとお会いできて、教職員一同喜んでおります。

この日は山添秀剛学科長より学科説明。どういう人に英米に入ってほしいかを示す「アドミッション・ポリシー」を始め、入学式から授業、ゼミ、卒業式まで「英語英米文学科の4年間」を写真と共に示しました。

学科説明中。

学科説明中。

続けて、西真木子先生によるミニ講義「イギリスはおもしろい:写真で見るイギリス文化」。おなじみ「くまのプーさん」の「プー」の由来、ハリーポッターに出てくるイギリス料理、「ピーター・ラビット」に出てくる田園風景の元となった場所の写真など、イギリス文化を気軽に見聞きできる講義でした。

ミニ講義中(イギリスの朝食が写っています)

ミニ講義中(イギリスの朝食が写っています)

また、英語英米文学科のオープンキャンパスは、先輩学生に「リアルな大学生活」について聞けるのも魅力の一つ。今回は、3年生の菊池風汰君、佐藤海斗君、成田李慧さんに来てもらい、受験生と懇談してもらいました。

先輩学生の自己紹介。「気になることは気軽に聞いて下さい!」

先輩学生の自己紹介。「気になることは気軽に聞いて下さい!」

先輩学生と懇談中。留学体験談や恋愛事情などで盛り上がっていました。

先輩学生と懇談中。留学体験談や恋愛事情などで盛り上がっていました。

今後のオープンキャンパスは、9月27日(日)と11月15日(日)です。推薦入試に関心のある人やAO面接を受ける予定の受験生は、ぜひ9月も顔を出してください!9月はネイティブ教員のミニ講義を予定しています。また、11月は学科の専門分野のミニ講義を4つ用意する特別版。学科の専門的な学びに興味のある人は11月もお待ちしています。

 

オープンキャンパスに関するお問い合わせは、本学広報入試課または下記入試委員まで。

 

英語英米文学科 2015年度広報入試委員

眞田 敬介(sanadak(アット)sgu.ac.jp)

 

 

インターンシップ体験記(国際多文化交流プログラム)

木曜日, 7月 16th, 2015

英語英米文学科3年の黒坂智里さんが、2015年ワールドユースジャパン(WYJ)国際多文化交流プログラムにインターンシップ生として参加しました。その体験記と写真を提供してくれましたので、ここに更新します。学生の活躍ぶりや、今回のプログラムなどについてご覧頂ければ幸いです。

 

日本文化のポケモン。左端が黒坂さん。

日本文化のポケモン。左端が黒坂さん。

わたしは7月3日から10日までの約1週間、2015年ワールドユースジャパン(WYJ)国際多文化交流プログラムにインターンシップ生として参加しました。NPO法人WYJは米国NPO法人World Learningと提携し、海外の高校生を対象とした日本プログラムを毎年7月に実施しており、これまでに約500名の外国人高校生が参加しました。

北大クラーク胸像前にて。

北大クラーク胸像前にて。

業務内容は主に外国人高校生が受講する30時間の日本語研修においてティーチング・アシスタントを行う他、札幌市内の案内などです。彼らは日本の高校生より外見は大人びて見えますが内面は日本の生徒と変わらず、とても純粋で少し幼さのある心の優しい人達でした。しかし日本の生徒と授業を受ける姿勢の違いは明確でした。わたしは教職専門のゼミを受講しているので、そこで感じた多くの疑問をゼミで質問し、先生にそれらを回答していただいたおかげでより教育に関しての興味が増し、これからの意欲へとつながりました。

神社で手水を体験中。

神社で手水を体験中。

また、今回初めて外国人生徒の前で日本についての授業を先生として取り組みました。この授業については卒業後中学英語科の教師を目指すわたしにとって、とても重要な経験となりました。改めて自分の授業にあたっての長所・短所が明らかとなったことも成果としては十分なものが得られたと考えています。

日本語を教えている黒坂さん。

日本語を教えている黒坂さん。

本インターンシップでは大学ではなかなか得られない経験であり、インターンに行った価値があったと実感しました。また海外からの生徒さんたちは出身国が違っても、同様の感情を持ち、自分の興味の持つ課題へと取り組む姿勢に圧倒させられたことも事実です。これらを通して多文化に対する理解、大切にしていきたいと思います。仲良くなった多くの海外の友達、そして教育の現場で学んだ課題や成果、経験を活かしてこれからも大学での勉強生活に邁進していきたいと考えています。

お好み焼きを食べながら。

お好み焼きを食べながら。

最後に、このような非常に価値のある機会を与えてくださった先生・スタッフの方々、海外からの生徒のみなさん、日本語の先生方には多くの助言をしていただきましたので感謝申し上げたいと思います。

7月夏のオープンキャンパスのご案内

木曜日, 7月 16th, 2015

7月26日(日)に7月夏のオープンキャンパスを開催します(詳細はこちらのサイトをご覧ください)。

今回も様々な企画を用意しています。11:30~12:30に「学科説明会」と「ミニ講義」。今回のミニ講義は西真木子先生による「イギリスはおもしろい:写真で見るイギリス文化」です。6月はコミュニケーションに関する参加型のミニ講義でしたが、今回はそれとはまた違う内容・手法の講義となる予定です。英米の学びをさらに知りたい人はどうぞ参加してください。

13:00~16:00は個別相談会です。本学科教員と先輩学生がおりますので、学科や大学生活等に関するご質問・ご相談はもちろん、先輩学生との気楽なおしゃべりもありです。お気軽にお立ち寄りください。

今回のオープンキャンパスは、AO入試エントリー前の最後のオープンキャンパスとなります。AO入試、そして推薦入試を考えている受験生は、今回のオープンキャンパスに参加し、本学科について色々見聞きしてほしいと思います。なお、今回も各地から無料バスをご利用頂けます(詳細は上記のサイトをご確認ください)。

当日は多くの受験生・保護者の方々とお会いできるのを、担当者一同楽しみに致しております。お問い合わせがあれば、入試課か下記の担当者にお問い合わせください。

 

英語英米文学科2015年度入試委員 眞田敬介

(sanadak(AT)sgu.ac.jp ※(AT)を@に変換してください)

1年生が人文学部体育大会に参加しました

月曜日, 7月 6th, 2015

1年生の全クラスが集う体育大会は、今年で37回目を数える人文学部の伝統的な行事です。今年も6月13日(土)に開催され、英米の1年生も参加しました。

今年の競技はフットサル・玉入れ・ドッジボール。残念ながら入賞は逃したものの、各種目ごとに奮闘する1年生の姿がありました。

例年、体育大会ではさまざまな方法で体育大会を盛り上げたチームには「特別賞」が与えられます。英米も、着ているものの色合いを赤で揃えたり、掛け声でチームを応援していました。

英米応援部隊の皆さん

英米応援部隊の皆さん

 

1組の玉入れ。先生も参戦!

1組の玉入れ。先生も参戦!

 

1組は「みんな、赤レンジャー」がコンセプト

1組は「みんな、赤レンジャー」がコンセプト

 

2組の玉入れ

2組の玉入れ

今年も白熱したドッジボール。

今年も白熱したドッジボール。

英語英米文学科は今年は残念ながら入賞を逃したようです。しかし、競技の合間や応援などで学生同士や教職員と交流を深めることで、以後の大学生活に良い影響をもたらすという、入賞と同じ(あるいはそれ以上)の価値があったりします。

L1の集合写真。先生も。

L1の集合写真。先生も。

こちらはL2の集合写真。

こちらはL2の集合写真。

そしてL3の集合写真。

そしてL3の集合写真。

教務課窓口担当職員も一緒に応援しています。

教務課窓口担当職員も一緒に応援しています。

 

毎年この体育大会は、各学科から選出された委員で組織される実行委員会が結成され、4月から開催日までミーティングを重ねて、ルール決めや運営、設置など準備を行い、開催されています。英語英米文学科の実行委員の皆さんも、お疲れさまでした!

この体育大会を通じて、よりクラスの親睦も深まったと思います。この絆と団結力を大切にして、これからも気を引き締めてがんばっていきましょう!