英語英米文学科・教職課程 石狩市聚富小中学校へ授業見学訪問

6月23日(木)に、英語英米文学科で英語の教員免許取得を目指している学生が石狩市聚富(しっぷ)小中学校に授業見学のため訪問しました。

聚富小中学校は小学生15名、中学生7名の学校で、今回、中学校では英語の授業、小学校では外国語活動の授業を見学させていただきました。

中学校で見学させていただいた英語の授業は、ALTの先生と近況についての英会話から始まり、英語で自己紹介、3ヒントクイズ(絵が描かれているカードを見て、英語でヒントを出して、それが何かを当てるクイズ)、週末の予定を英語で聞く(この時willやbe going toを実際に使って定着させる)、という50分。本学の学生も参加させていただきました。

ALTの先生の授業を見学。

ALTの先生の授業を見学。

小学生への外国語活動の授業も見学しました。

小学生への外国語活動の授業も見学しました。

また、視覚障がいをもつ本学学生が、自らの障がいやこれまでの学校生活、教職を目指すようになったきっかけや自分の考えについて、中学生に授業としてお話させていただく機会もありました。学生から語られた「自分のできないところを補える他のものが必ずでてくる」という言葉は、「自分のできないこと」に正面から向き合って考えて続けてきた彼だからこそ言えることであり、前向きで勇気づけられる言葉でした。

授業見学が終わり、最後に英語の先生へ質問する時間では、学生から授業方法についての質問があり、先生の回答に熱心に耳を傾け、メモを取っていたのが印象的でした。学生にとってこの日の経験は大学に戻り、授業案作成や、模擬授業を行う際、とても参考になることと思います。

 

この貴重な機会を与えて下さった聚富小中学校の先生にこの場を借りてお礼を申し上げます。

 

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