2016半期海外留学生レポート(アメリカ2)

現在、英語英米文学科では1年生に向けて来年度の半期海外留学説明会を実施中です。1年生は熱心に留学に行った先輩からいろいろお話を聞いています。

そこで、アメリカのカリフォルニア大学デーヴィス校に現在留学中の2年生松井くんの留学レポートを紹介します。サンクスギビングなど、日本にはない祝日を肌で体験できるのも留学の良いところですね。今のタイミングで1年生にも読んでもらいたいレポートです。


デーヴィスに来て二ヶ月が経ちます。最初は静かだったクラスも、今ではみんなが打ち解けあい賑やかになっています。クラスは四つあり、Reading,Composition,Speaking,Grammarです。月曜日から木曜日の放課後にはアクティビティが設けられています。スポーツ、クッキングやディスカッションなど様々です。金曜日だけは授業は三つで終わり、午後から週末にかけて自分たちの好きなように過ごせます。

ホストファミリーとの生活にも慣れ、自分の家のようにリラックスできる場所になりました。マザーもファザーもとても親切で、いつも英語の練習相手を務めてくれます。ハウスルールで少し戸惑ったことは、シャワーは一日五分というものです。このルールは家庭によって異なりますが、これが平均的な長さらしいので、入浴時間が長いことに慣れてる人は覚悟しておいた方がいいです。中にはどうしてもファミリーと合わない学生もおり、途中でファミリーを変えた、という話を時々耳にします。ホストファミリーとの生活に不安を感じると思いますが、彼らも同じ人間です。一緒に暮らしてみると案外日本人と変わりません。こちらから要求を出すとすんなり受け入れてくれる事もあるので、不満に感じた事は遠慮せずに言った方がいいです。

また、サンクスギヴィングという祝日を体験しました。この日はアメリカ全土の人々が仕事を休み、家族との時間を楽しみます。ターキーという日本人なら憧れていであろう鳥の丸焼きが食べれますよ。

デーヴィスは田舎で何もないと聞いていましたが、ダウンタウンにはレストランがたくさんあり、映画館もいつくもあります。夜は街がライトアップされているいのでとてもキレイです。気になるあの子とデートにくり出してみるのもいいかもしれません…ショッピングを楽しみたいのであれば、Vacavilleという町に行くことをオススメします。デーヴィスからはバスで二十分程の距離にあります。たくさんの店がずらりと並んでいるので、欲しいものがあればそこで大体手に入りますよ。

アメリカでの生活に不安を感じるのは当たり前の事だと思います。でも慣れてしまえば、風景、人々や文化を楽しむ余裕が出てきます。きっと帰りたくなくなりますよ!

日々勉強している校舎です

日々勉強している校舎です。

サンクスギビングデーでの一枚。

サンクスギビングデーでの一枚。

 

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