2016半期海外留学生レポート(アメリカ3)

続々と留学生レポートが届いています。

今日は、現在、アメリカのカリフォルニア大学デービス校に留学中の英語英米文学科2年の石原さんからお便りが届きました。クリスマスと新年を経験して、お祝いの仕方が日本とは逆のように感じられるとのこと、「百聞は一見にしかず」貴重な体験をされたようですね!


皆さんこんにちは。英語英米文学科2年の石原晴菜です。わたしは現在、カリフォルニア大学デービス校に留学しています。こっちでの冬休みは1ヶ月あります。

デービスの冬は北海道とくらべると、雪が降らないのでとても過ごしやすいです。ただ朝と夜は普通に寒いです。防寒対策は必須です。日本の梅雨の時期のように雨の日が多いです。台風かと錯覚するくらい風と雨が強く外に出歩くのは危険なときもあります。

デービスのエクステンションの先生たちはフレンドリーでとても優しい人たちばかりです。つねに「最近はどう?何か困ったことはない?」と聞いてくれます。何かあったら遠慮せずなんでも言ってみるのがいいです。先生たちも学生たちが何を学びたいか気になっているようです。希望は言いましょう。必ず力になってくれます。

12月始めには、大学のとなりにあるダウンタウンでクリスマスツリーの点灯式がありました。一部に交通規制がかかり、聖歌隊のショーやマーチングバンドの演奏を見ることができました。たくさんの人たちが集まっていてとても楽しかったです。

アメリカのクリスマスは日本の年末年始のように家族で過ごすのが普通です。その為、クリスマスイブとクリスマスの2日間はほとんどのお店が閉まっているので出かけてもどこにも行けません。わたしはイブにダウンタウンに友達と行きましたが、まるで廃墟と化した町になっていて驚きました。11月のサンクスギビングにロサンゼルスに行ったときもこのような感じでした。

それとは反対に、ニューイヤーは友達や恋人同士でパーティーなどして祝うことも多いです。日本のクリスマスに近いです。

留学を通して外国人と英語で話すのが怖くなくなり、自分に自信がついたように思います。もちろん礼儀正しさは必要ですが、恥ずかしがらず、はっきり話すことが大切です。今、留学を悩んでいる人はぜひおすすめします。

友達の家のクリスマスツリー 各家庭毎年本物の木を買ってくる

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ロサンゼルス旅行の時に訪れた海

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