Archive for the ‘入試・オープンキャンパス’ Category

11月オープンキャンパス「学びライブ!」にようこそ!

金曜日, 11月 27th, 2015

少し間が空きましたが、11月15日(日)に行なわれたオープンキャンパスの様子をお知らせします。当日は、悪天候にも関わらず、多くの参加者があり、教職員一同喜んでおります。

 

今回は「学びライブ!」と銘打ち、各学科の専門分野の講義を体験してもらうことに重点を置きました。英語英米文学科では、英語に関わる専門分野(英語学・英語コミュニケーション・英米文学・英米文化)とゼミ体験を用意。参加者の皆さんには、少しでも本学科の学びに興味を持ってもらえたのであれば幸いです。

学科説明。ここで専門分野のカリキュラムを概観しました。

学科説明。ここで専門分野のカリキュラムを概観しました。

英語ということばの不思議に触れる「英語学」

英語ということばの不思議に触れる「英語学」

英語コミュニケーションを実践中。

英語コミュニケーションを実践中。

スヌーピーを通して学ぶ「アメリカ文化・文学」(ヒンクルマン先生も参加しています)

スヌーピーを通して学ぶ「アメリカ文化・文学」(ヒンクルマン先生も参加しています)

おなじみ「ガリバー旅行記」を通して文学の世界に触れました。

おなじみ「ガリバー旅行記」を通して文学の世界に触れました。

頭を柔らかくして臨んだ「ゼミ体験」。

頭を柔らかくして臨んだ「ゼミ体験」。

実用英語も重要ですが、英語に関わる専門分野を通して、さらに英語を知ることも重要です。また、専門分野の学びは実用英語の勉強とリンクするところもあるのです。さらに興味を持った方は、ぜひ大学パンフレットや学科ブログ等で英語英米文学科の情報にアクセスしてください。

来週15日は「学びライブ!」

月曜日, 11月 9th, 2015

11月15日は、今年第5回オープンキャンパス。今回は「学びライブ!」と銘打って、各学科で知的興味をそそるであろうミニ講義を複数用意しています。

英語英米文学科も例外ではありません。今回は次の企画を用意しています。

 

13:00~13:30 学科説明(山添学科長)

13:40~14:10 ミニ講義①「英米Academic Fair(1):英語の不思議と異文化コミュニケーションスキルズ」(眞田准教授・ヒンクルマン教授)

14:20~14:50 ミニ講義②「英米Academic Fair(2):英米の文化と文学の世界」(岡崎教授・西准教授)

15:00~15:30 体験学習「アメリカ社会論ワークショップ:人種について考える」(平体教授)

 

今回は「英語に関わる専門分野」の面白さを少しでも知ってもらえればと思っています。英語に関わる専門分野とは「英語学」「英語コミュニケーション」「英米文学」「英米文化・歴史」が含まれますが、これら4分野を一日で体験できるのは(恐らく)この日のガクイン英米だけです。お待ちしています!

 

※「学びライブ!」の詳細はこちらをご覧ください。

英米教員による出前講義(10月)

火曜日, 10月 27th, 2015

大学教員には、大学の授業や学問に興味を持つ高校生・中学生に向けて出前講義を行う、という仕事もあります。今月は、英語英米文学科教員2名が、本学に大学見学に来た高校生と中学生に、出前講義を行いました。

 

1人目は、学科長でもある山添先生。10月8日に本学を訪れた千歳北陽高校2年生約20名に、「文字通りでない言葉の意味を楽しもう!!」というタイトルの講義を行いました。

「文字通りでない言葉の意味」とは、例えば、とあるグルメリポーターが海鮮丼を見て、「これはまさに宝石箱や~!」と言うときの「宝石箱」を考えてみましょう。もちろん、海鮮丼は宝石ではありません。なのに海鮮丼を見て「宝石箱」と言えてしまうのはなぜなのでしょう。こんな言葉の不思議を考える講義でした。

2人目は、ヒンクルマン先生。10月14日に本学を訪れた苫小牧市立和光中学校の2年生約170名に、異文化コミュニケーションに関する講義をAll Englishで行いました。

英語のイントネーションを使って名前を言うことから始まり、iPadを使ったクイズを通して英語と異文化コミュニケーションを学びました。最初は緊張気味だった中学生も、徐々に緊張が解け、あちらこちらで歓声が上がるようになっていました。(このミニ講義に関する詳細は、こちらもご覧ください)。

大学で学ぶ英語や、英語に関する専門分野に興味のある高校や中学の方は、どうぞ本学科の教員による出前講義を体験して頂ければと存じます。

9月秋のオープンキャンパスへようこそ!

木曜日, 10月 1st, 2015

9月27日(日)、今年度第4回のオープンキャンパスが開催されました。天候が思わしくなく、他大学でもオープンキャンパスを開催しているところがある中、本学科の会場にも多くの参加者があり、教職員一同嬉しく思っています。

 

学科説明では、広報入試委員から「英語英米文学科はどういう学生に入学してほしいか」(アドミッション・ポリシー)と、「どういう教育を提供しているか」(教育目標)について説明しました。

広報入試委員から学科説明。

広報入試委員から学科説明。

先輩学生からも歓迎のご挨拶。

先輩学生からも歓迎のご挨拶。

続いては、D. W. Hinkelman先生によるミニ講義「英語コミュニケーションの秘訣+アメリカ生活あれこれ!」。英語でコミュニケーションを成功させるのに必要なことは何か(smile, eye contact, shaking handsなど)を説明し、ペアを組んで実践させる参加型のミニ講義でした。最初は戸惑っていた高校生も徐々にこのミニ講義スタイルに慣れていき、表情も明るくなっていきました。

ヒンクルマン先生の「参加型」ミニ講義。

ヒンクルマン先生の「参加型」ミニ講義。

英語コミュニケーションの秘訣を実践中。

英語コミュニケーションの秘訣を実践中。

良い笑顔です!

良い笑顔です!

ヒンクルマン先生の解説を集中して聴いています。

ヒンクルマン先生の解説を集中して聴いています。

この日はiPadを使ったクイズも行いました。正解が発表されるとまた歓声が起こりました。

この日はiPadを使ったクイズも行いました。正解が発表されるとまた歓声が起こりました。

午後は、英語英米文学科に興味がある受験生向けの「推薦入試活用法セミナー」を開催。資格や課外活動等で顕著な実績を持つ受験生は「推薦特待奨励金制度」にチャレンジし、年内に合格が決まったら、入学までの数か月で勉強を重ね、「学業特待奨励金制度(一般・センター試験)」にチャレンジすることの利点を説明しました。質問や相談も多く、本学科に興味のある受験生の熱意が伺えました。

 

個別相談会では、今回も先輩学生に来てもらいました。3年の中村珠里さんと細川桃香さん。この2人の先輩学生が素敵であこがれる高校生もいたようです。また、オープンキャンパススタッフも大活躍で、高校生にリアルな大学生活について語り、女子カフェでは女子高校生と懇談して、良い雰囲気を作ってくれていました。

西先生、先輩学生と懇談中。

西先生、先輩学生と懇談中。

オープンキャンパススタッフ学生からは、リアルな学生生活について聴けます。

オープンキャンパススタッフ学生からは、リアルな学生生活について聴けます。

次回のオープンキャンパスは11月15日(日)。ここでは英語英米文学科の専門分野の面白さを余すことなく体験できます。学科の学びに興味のある人はどうぞお越しください!

9月オープンキャンパスのご案内

金曜日, 9月 18th, 2015

9月27日に第4回オープンキャンパスを開催します。英語英米文学科は、今回次の企画を用意します。本学科に興味のある方、推薦入試で出願予定の方、本学科のネイティブ教員の授業に参加してみたい方、どうぞお気軽にご参加ください!

・学科説明

→広報入試委員から、本学科の学びの特徴を中心にご説明します。

 

・ミニ講義:「英語コミュニケーションの秘訣+アメリカ生活あれこれ!」

→D. W. Hinkelman先生による英語での講義です。英語でコミュニケーションを取るときのコツやポイントをお話しします。アメリカの生活や文化、留学の様子もご覧いただきます。

 

・個別相談会

→学科や大学生活等、じっくりご相談になりたい方はどうぞお越しください。専任教員がお待ちしています。また、先輩学生もおります。彼らからリアルな大学生活について聞くのも良いでしょう。

 

・英語英米文学科 推薦入試活用法セミナー

→推薦入試には「学業特待奨励金制度」があります。どういう人が対象か、この制度を使って入学した先輩学生が、入学後どういう大学生活を送っているかなどの点から、この制度の活用法を広報入試委員がご説明します。