Archive for the ‘学生・卒業生紹介’ Category

ワーホリで成長しました!―在学生の英語プレゼン―

木曜日, 1月 21st, 2016

本学のC館2階に設置されているコラボレーション・センター(詳細はこちら)。その中に、在学生や教職員が気軽に英語を使える”English Lounge”があります。ここでは、ネイティブ教員を囲んでの英会話練習や、在学生による英語でのスピーチやプレゼンが、日常的に行われております。

 

2016年1月8日(金)の昼休み、英語英米文学科4年の加藤友樹君が、ニュージーランドでのワーキングホリデー(ワーホリ)の経験や後輩へのアドバイスなどを、英語でプレゼンしました。加藤君は2年次にアメリカに半期留学に出かけていますが、それだけで満足できず、4年目に休学し、ニュージーランドにワーホリに出かけました。

「妥協せず、勉強を続けること、英語でコミュニケーションを取る意思が大事です」とのメッセージを出しました。

「妥協せず、勉強を続けることが大事です」(加藤君)

当日のオーディエンス。皆さん興味津々のご様子。

当日のオーディエンス。皆さん興味津々のご様子。

海外からの留学生たちも質問・コメントをくれました。

海外からの留学生たちも質問・コメントをくれました。

私(眞田)の見る限り、加藤君の英語は確実に飛躍的に成長しています。流暢なスピーチ、後輩のお手本としたい発音、そしてワーホリや海外に興味のあるオーディエンスをひきつけるプレゼンの中身。加藤君によると、学内の授業で頑張ったことと、「とにかく英語でコミュニケーションを取ろう」という積極的な姿勢のたまものとのことでした。

この「積極的な姿勢」が非常に重要です。現地では日本人がいたものの、なるべく日本語は使わず英語でコミュニケーションを取るよう努め、英語が通じない悔しさにもめげず、英語を使い続けてきたとのこと。それが確実に力につながり、後輩にも刺激を与えるまでに成長しています。彼に続く学生が今後もっと出てくることを願っています。

サークルに入ってみませんか?

金曜日, 3月 13th, 2015

今度の4月に入学する新入生や、大学生活ってどんな風なのかが気になる高校生に向けて、今回はサークルに所属する学生の様子をお伝えします。

 

本学には、地域の子どもたちと一緒に遊んで触れ合う「遊ベンチャー」(あそべんちゃー)というサークルがあります。将来、教員を目指す学生や子どもが好きな人にお勧めです。

 

そこが主催するイベントが2月28日に開催されました。英語英米文学科の学生も所属しているので、見に行ってきました。この日は2部構成。まずは第2キャンパスのグラウンドで「帽子取りゲーム」。子ども1人に大学生1人がつき、みなさん全力で遊び楽しんでいました。

続けて、室内に移って体験学習。この日は「入浴剤作り」。大学生のお兄さんの説明で、入浴剤の作り方や入浴剤の仕組みを一緒に勉強し、世界に一つだけの入浴剤を完成させました。香料が入るとそこかしこで「良い匂い!」という子どもたちの歓声が上がりました。

皆さん、説明に集中しています。

皆さん、説明に集中しています。

道具がきちんとそろっているか確認中です。

道具がきちんとそろっているか確認中です。

 

ちなみに、サークル単位で結集し、大学祭で出店を出すという活動もあります。昨年10月の大学祭の様子もご覧ください。当日は更新担当者(眞田)が出店エリアを散歩していて、担当学生の出店で食べ物を買って、店の売り上げに貢献したのでした。

 

大学生活の本業は勉強なのは疑いありませんが、それ以外にも中の学生が動けば動く分だけ人間として成長していきます。そんな可能性を広げてくれる場所の一つ、それがサークルや部活なんだと思います。

卒業後のキャリアを見よう!(ホテル業界)

木曜日, 3月 5th, 2015

英語英米文学科を卒業した後の仕事としては、英語力やコミュニケーション力を生かしたものが多いです。その一つがホテル業界。

このたび、リクナビ進学サイトに、ホテル業界で活躍する卒業生の紹介記事が作成されました。2011年3月卒業の廣原美樹さん。現在、札幌グランドホテルに勤務しています。こちらをクリックしてください。

ホテル業界に興味のある方、必見です!

英語スピーチコンテストに入賞しました!

月曜日, 2月 16th, 2015

2015年1月16日、小樽商科大学札幌サテライトキャンパスにて、「比較ビジネスコミュニケーションリサーチ及びスピーチ大会」が開催されました。この大会は、「学生の英語のプレゼンテーションスキルの向上と異文化理解、並びにグローバル社会において地元北海道をよく知り海外へ発信することを目的として」います(引用元:http://www.otaru-uc.ac.jp/shoudai-kun/2014/01/20140130.html)。

プレゼン中。

 

赤平名物の「塊炭飴」についてプレゼン中。

 

タイからの留学生も参加しました。

タイからの留学生も参加しました。

今回、本学からも7組(14名)の学生が参加し、金賞と銅賞に入賞しました!

金賞受賞!

 

銅賞も素晴らしい!

銅賞も素晴らしい!

もちろん、全員が受賞できたわけではないにせよ、英語でのプレゼンを準備するところから頑張った達成感は相当なもののようでした。

終わって充実した表情です。

終わって充実した表情です。

主催者の先生方。

主催者の先生方。

学内の専門科目でも英語でのプレゼンテーションをします。しかし今回のような「他流試合」というか「遠征」というか、そういう外でのプレゼンも、かなり良い経験になるはずです。またこのような機会があれば、どんどん参加してほしいと思います。

 

最後に、今回の大会で学生に良い勉強の機会をくださった大会スタッフの皆さま方に感謝申し上げます。

 

教師を目指す学生を応援します!―英米卒業生教師の会―

火曜日, 1月 13th, 2015

英語英米文学科では、教師を目指す在学生と、現在教壇に立ってご活躍の卒業生教員が交流する機会を設けております。「英語英米文学科OB教師の会」。今年も行われました。

 

1月9日(金)の5講目、釣先生担当の「教職特講」の時間を使い、吉田敦先生(2000年3月卒業)による実践報告が行われました。

吉田敦先生

吉田敦先生

吉田先生が毎授業の冒頭で行っている「ペアでのフリートーク」。今回はseasonを題に話をするよう指示がありましたが、ここでは「表現を覚えるだけではだめで、何を話そうか考えることが重要」という意図が説明されました。

続けて、中学校の教科書本文の「行間」を読む試み、感情を込めた音読の実践を示され、最後に、教育実習に行く学生へのエールが送られました。一つだけ紹介すると、「失敗を恐れずどんどんチャレンジしよう!」と話されました。

 

その後、5人前後でグループを作り、座談会が行われました。ここでは在学生が、もっとフランクに質問や相談ができます。4月から教壇に立つ学生、来年度に教育実習に出る学生。それぞれの立場で卒業生教員からアドバイスをもらっていました。

18時からはレストラン文泉に場所を移して懇親会。今回は在学生も懇親会に参加し、立食パーティー形式でさらに卒業生教員と交流を深めていました。

岡崎人文学部長からご挨拶

 

参加者で集合写真

 

 

1月10日(土)は、大学全体で研修会が行われ、全体講演の後、英語科でも分科会が行われました。「参観日の授業の様子」「教員になってからの時間管理」「教師になって良かったと思う瞬間」など質問が飛び交い、活発な議論になりました。

分科会の様子

 

昨年度卒業の工藤友香先生。現在中学校で勤務されています。

 

そしてこの日も懇親会。卒業生教員、在学生、そして本学教職員も参加しました。

卒業生教員と本学教員の交流

教師の卵の1年生たち

教師の卵の1年生たち

 

 

教師の道を考えている在学生にとって、この2日間が実りあるものであったことを願います。

 

最後に、今回のためにお忙しいところをご参加くださった卒業生教員の皆さま方に感謝申し上げます。