Archive for the ‘英文科の日常’ Category

2016半期海外留学生レポート(アメリカ3)

月曜日, 1月 23rd, 2017

続々と留学生レポートが届いています。

今日は、現在、アメリカのカリフォルニア大学デービス校に留学中の英語英米文学科2年の石原さんからお便りが届きました。クリスマスと新年を経験して、お祝いの仕方が日本とは逆のように感じられるとのこと、「百聞は一見にしかず」貴重な体験をされたようですね!


皆さんこんにちは。英語英米文学科2年の石原晴菜です。わたしは現在、カリフォルニア大学デービス校に留学しています。こっちでの冬休みは1ヶ月あります。

デービスの冬は北海道とくらべると、雪が降らないのでとても過ごしやすいです。ただ朝と夜は普通に寒いです。防寒対策は必須です。日本の梅雨の時期のように雨の日が多いです。台風かと錯覚するくらい風と雨が強く外に出歩くのは危険なときもあります。

デービスのエクステンションの先生たちはフレンドリーでとても優しい人たちばかりです。つねに「最近はどう?何か困ったことはない?」と聞いてくれます。何かあったら遠慮せずなんでも言ってみるのがいいです。先生たちも学生たちが何を学びたいか気になっているようです。希望は言いましょう。必ず力になってくれます。

12月始めには、大学のとなりにあるダウンタウンでクリスマスツリーの点灯式がありました。一部に交通規制がかかり、聖歌隊のショーやマーチングバンドの演奏を見ることができました。たくさんの人たちが集まっていてとても楽しかったです。

アメリカのクリスマスは日本の年末年始のように家族で過ごすのが普通です。その為、クリスマスイブとクリスマスの2日間はほとんどのお店が閉まっているので出かけてもどこにも行けません。わたしはイブにダウンタウンに友達と行きましたが、まるで廃墟と化した町になっていて驚きました。11月のサンクスギビングにロサンゼルスに行ったときもこのような感じでした。

それとは反対に、ニューイヤーは友達や恋人同士でパーティーなどして祝うことも多いです。日本のクリスマスに近いです。

留学を通して外国人と英語で話すのが怖くなくなり、自分に自信がついたように思います。もちろん礼儀正しさは必要ですが、恥ずかしがらず、はっきり話すことが大切です。今、留学を悩んでいる人はぜひおすすめします。

友達の家のクリスマスツリー 各家庭毎年本物の木を買ってくる

友達の家のクリスマスツリー 各家庭毎年本物の木を買ってくる

ロサンゼルス旅行の時に訪れた海

ロサンゼルス旅行の時に訪れた海

2016半期海外留学生レポート(オーストラリア2)

月曜日, 1月 23rd, 2017

現在、オーストラリアのモナシュ大学に留学中の英語英米文学科2年の高橋さんからお便りが届きました。クリスマス前にいただいていたお便りでしたが、ご紹介するのが遅くなってしまいました。真夏のクリスマス、どのように過ごされたでしょうか。


皆さん、こんにちは。オーストラリアのモナシュ大学に留学中の英語英米文学科2年の高橋あかりです。

大学は、街中のビル内にあります。街は、いつも多くの人で賑わっています。学校での授業内容は、reading、speaking、writing、listeningで授業は、ペアやグループワークで行われます。ゲームもするので、楽しく英語を学んでいます。授業時間は、8時半から12時45分までで、放課後は学校内の留学生と会話やディスカッションをするサークルに参加したり、Fluent Fastという、現地の方や英語を学びたい多くの国の人が集まって会話をするイベントに行っています。
そこで、新しい友達を作ることができました。毎週行われているので、英語をたくさん話したいと思います。

また、私のクラスには、一人法政大学からの日本人、サウジアラビア、ラオス、中国からの14人の留学生がいます。みんなフレンドリーで、日本に興味のある人がほとんどです。また、私のホストファミリーはスリランカ出身の方です。スリランカ、中国、日本など多くの国の料理を作ってくれます。私が、間違った英語を話した時には丁寧に教えてくれたり、毎日日記を書いているのですが、その日記も添削してもらったりと、とても親切な方です。

また、授業期間が9月3日から12月9日まであり、12月9日から1月9日までの1か月間休暇があるため、私は一緒に留学に来ている友達と、1週間シドニーとゴールドコーストに旅行に行きました。

今後の予定は、私のホストファミリーは宗教上クリスマスが無いため、現地の友達の家でクリスマスを過ごす予定です。この1か月間様々な経験をしたいと思います。

留学に行くまでサポートしてくれた両親に感謝しています。

クラスのみんなと一緒に

クラスのみんなと一緒に

モナシュ大学事務室

モナシュ大学事務室

 

2016半期海外留学生レポート(アメリカ2)

月曜日, 1月 23rd, 2017

現在、英語英米文学科では1年生に向けて来年度の半期海外留学説明会を実施中です。1年生は熱心に留学に行った先輩からいろいろお話を聞いています。

そこで、アメリカのカリフォルニア大学デーヴィス校に現在留学中の2年生松井くんの留学レポートを紹介します。サンクスギビングなど、日本にはない祝日を肌で体験できるのも留学の良いところですね。今のタイミングで1年生にも読んでもらいたいレポートです。


デーヴィスに来て二ヶ月が経ちます。最初は静かだったクラスも、今ではみんなが打ち解けあい賑やかになっています。クラスは四つあり、Reading,Composition,Speaking,Grammarです。月曜日から木曜日の放課後にはアクティビティが設けられています。スポーツ、クッキングやディスカッションなど様々です。金曜日だけは授業は三つで終わり、午後から週末にかけて自分たちの好きなように過ごせます。

ホストファミリーとの生活にも慣れ、自分の家のようにリラックスできる場所になりました。マザーもファザーもとても親切で、いつも英語の練習相手を務めてくれます。ハウスルールで少し戸惑ったことは、シャワーは一日五分というものです。このルールは家庭によって異なりますが、これが平均的な長さらしいので、入浴時間が長いことに慣れてる人は覚悟しておいた方がいいです。中にはどうしてもファミリーと合わない学生もおり、途中でファミリーを変えた、という話を時々耳にします。ホストファミリーとの生活に不安を感じると思いますが、彼らも同じ人間です。一緒に暮らしてみると案外日本人と変わりません。こちらから要求を出すとすんなり受け入れてくれる事もあるので、不満に感じた事は遠慮せずに言った方がいいです。

また、サンクスギヴィングという祝日を体験しました。この日はアメリカ全土の人々が仕事を休み、家族との時間を楽しみます。ターキーという日本人なら憧れていであろう鳥の丸焼きが食べれますよ。

デーヴィスは田舎で何もないと聞いていましたが、ダウンタウンにはレストランがたくさんあり、映画館もいつくもあります。夜は街がライトアップされているいのでとてもキレイです。気になるあの子とデートにくり出してみるのもいいかもしれません…ショッピングを楽しみたいのであれば、Vacavilleという町に行くことをオススメします。デーヴィスからはバスで二十分程の距離にあります。たくさんの店がずらりと並んでいるので、欲しいものがあればそこで大体手に入りますよ。

アメリカでの生活に不安を感じるのは当たり前の事だと思います。でも慣れてしまえば、風景、人々や文化を楽しむ余裕が出てきます。きっと帰りたくなくなりますよ!

日々勉強している校舎です

日々勉強している校舎です。

サンクスギビングデーでの一枚。

サンクスギビングデーでの一枚。

 

2016半期海外留学生レポート(オーストラリア1)

水曜日, 12月 7th, 2016

現在、オーストラリアのモナシュ大学に留学中の英語英米文学科2年の藤浦さんからお便りが届きました。藤浦さん情報だと、オーストラリアの虫は人懐っこいようで…!オーストラリアは南半球ですので、これから暑い夏がやってきます。では、ご覧ください!


こんにちは。英語英米文学科の藤浦世莉奈です。私は現在オーストラリアのモナシュ大学に留学しています。

大学はメルボルンの街の中にあり、いつも人がたくさんいます。学校の授業は毎日8時半から始まり12時45分に終わります。授業内容は主にリスニング、スピーキング、リーディングをしています。授業ではペアワークが多くゲームをしたりすごく楽しい授業になっています。

また、私のクラスは15人中11人が中国人で、すべて英語で話さなければならない環境に最初はとても不安でしたがみんなフレンドリーで現在はクラスにも慣れみんなで英語力向上のために勉強を頑張っています。

休日や授業終わりにはクラスメイトと海やイベントに行ったり、アイススケートに行ったり、BBQをしたり楽しんでいます。

宿題は毎日あり、私にとってそれはなかなか厳しいですが学校が午前で終わるので時間に余裕もあり学校生活も楽しいのでなんとか乗り越えることができています。

ホームステイ先は、クレイトンという場所にあり学校まで電車に乗って30分の場所にあります。ホームステイの先は同じ学校に通う中国人の留学生と小さい子どもが2人いて、ホストマザーもファザーもとても優しく明るい家庭で毎日楽しく過ごしています。ご飯はいつもホストファザーが作ってくれます。

夜ごはんの後にみんなで映画を見たりしています。

私がメルボルンに来てびっくりしたことはとにかくアジア人が多いということです。あとオーストラリアはとてもハエが多く本当にびっくりしました。日本とは違い人にまとわりつきます。

留学先で大変だと思うことは物価が高いのと虫が多いことくらいです。授業も自分のレベルにあったクラスなので安心して授業を受けることができます。留学先にオーストラリアを選んでよかったと思っています。

留学はたくさんのことに気づくことができます。勉強のために留学させてくれた両親とサポートしてくれた大学の方々にとても感謝しています。

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2016半期海外留学生レポート(アメリカ1)

金曜日, 11月 18th, 2016

更新が遅くなりましたが、現在2年生がアメリカ、イギリス、オーストラリアに留学に行っています。その中から、今日はアメリカに留学している石田さんからレポートをいただきましたので紹介します。


こんにちは。英語英米文学科2年次の石田 萌実(いしだ めぐみ)です。私はアメリカ・カリフォルニア大学デーヴィス校に留学中です。私が今、どんな経験しながら生活しているかを紹介します。残念ながら携帯が水没してしまい、写真をお見せすることができません。

◎土地や気候 デーヴィスは特に高いといった建物もない田舎町。その分あってか安心して生活できます。私が来た9月末、昼間は本当に暑いです。学生は真夏の格好。10月になると朝昼の寒暖差が激しくなり、朝は寒いのに昼間は真夏。1ヶ月が経ったいまはもうすぐ11月。この時期になると雨が降り始め、だんだんと寒くなってきます。

◎学校生活 UCD。自転車がないと不便な環境。到着後の翌日には簡単なプレイスメントテスト。クラス分けをされ、自分にあった勉強をすることができます。UCDには様々な施設が整っているので、すぐに欲しいもの(文房具など)を買うことができます。他にも2キャンより広いスポーツ施設にはジム、ヨガスペースなど。学内にスタバやピザ屋、建物内にカフェススペースも。学校には毎週毎日様々なイベントがあり、自由に参加できます。イベント事は私にとって重要です。会話をする機会が増え、友達も増え、仲良くなることでコミュニケーションを取ることができます。 私は他国の友人が沢山でき、毎日充実しています。英語を話す練習にもなり、とても刺激的です。今まで夜中に天体観測、アメリカでできた友人の誕生会、ショッピングへ行くなどと活発に動いています。来月には世界遺産のヨセミテへみんなでキャンプに行く予定です。これらは学校のプログラムではありません。私個人が積極的になり、築けた関係からです。

◎ホームステイ 家族のほかに2人の台湾留学生がいます。彼女たちのおかげで英語で会話することに早く慣れました。言いたいことを上手く言えなくても、自分の英語が間違っていようとも私は気にせずに話すようにしています。完璧な英語を話せなくても、単語やジェスチャーでも十分理解してもらえます。相手が確認するように、『こーゆうことね?』と確認をしてくれます。

などなどもっと伝えたいことが沢山ありますが、いかがでしょうか? 私はここに来て良かったと、もっと英語を勉強したいと思うことが多くなりました。 家族にはこちらでの出来事をこまめに報告したり、小さなことでもありがとうの感謝を伝えています。

ここでしか経験できないことがどんどん挑戦できるお勧めの学校です。 ぜひ検討してみて下さい。