2016半期海外留学生レポート(アメリカ2)

1月 23rd, 2017

現在、英語英米文学科では1年生に向けて来年度の半期海外留学説明会を実施中です。1年生は熱心に留学に行った先輩からいろいろお話を聞いています。

そこで、アメリカのカリフォルニア大学デーヴィス校に現在留学中の2年生松井くんの留学レポートを紹介します。サンクスギビングなど、日本にはない祝日を肌で体験できるのも留学の良いところですね。今のタイミングで1年生にも読んでもらいたいレポートです。


デーヴィスに来て二ヶ月が経ちます。最初は静かだったクラスも、今ではみんなが打ち解けあい賑やかになっています。クラスは四つあり、Reading,Composition,Speaking,Grammarです。月曜日から木曜日の放課後にはアクティビティが設けられています。スポーツ、クッキングやディスカッションなど様々です。金曜日だけは授業は三つで終わり、午後から週末にかけて自分たちの好きなように過ごせます。

ホストファミリーとの生活にも慣れ、自分の家のようにリラックスできる場所になりました。マザーもファザーもとても親切で、いつも英語の練習相手を務めてくれます。ハウスルールで少し戸惑ったことは、シャワーは一日五分というものです。このルールは家庭によって異なりますが、これが平均的な長さらしいので、入浴時間が長いことに慣れてる人は覚悟しておいた方がいいです。中にはどうしてもファミリーと合わない学生もおり、途中でファミリーを変えた、という話を時々耳にします。ホストファミリーとの生活に不安を感じると思いますが、彼らも同じ人間です。一緒に暮らしてみると案外日本人と変わりません。こちらから要求を出すとすんなり受け入れてくれる事もあるので、不満に感じた事は遠慮せずに言った方がいいです。

また、サンクスギヴィングという祝日を体験しました。この日はアメリカ全土の人々が仕事を休み、家族との時間を楽しみます。ターキーという日本人なら憧れていであろう鳥の丸焼きが食べれますよ。

デーヴィスは田舎で何もないと聞いていましたが、ダウンタウンにはレストランがたくさんあり、映画館もいつくもあります。夜は街がライトアップされているいのでとてもキレイです。気になるあの子とデートにくり出してみるのもいいかもしれません…ショッピングを楽しみたいのであれば、Vacavilleという町に行くことをオススメします。デーヴィスからはバスで二十分程の距離にあります。たくさんの店がずらりと並んでいるので、欲しいものがあればそこで大体手に入りますよ。

アメリカでの生活に不安を感じるのは当たり前の事だと思います。でも慣れてしまえば、風景、人々や文化を楽しむ余裕が出てきます。きっと帰りたくなくなりますよ!

日々勉強している校舎です

日々勉強している校舎です。

サンクスギビングデーでの一枚。

サンクスギビングデーでの一枚。

 

2017半期海外留学説明会

12月 17th, 2016

12月5日から8日にかけて、主に1年生を対象とした半期海外留学説明会を実施しました。まず初日は全体ガイダンスとして、教員から留学に関してのメリット、心構えなどのお話があったあと、これからの手続方法や選考スケジュールを教育支援課から説明しました。

翌日からは国別のガイダンスを実施。アメリカ、イギリス、オーストラリアと開催し、過去に半期留学した先輩学生もゲストでお招きして、経験談を話していただきました。先輩学生の、留学先でチャレンジしてきたエピソードは「その時は大変だったけれど、それを何とか乗り越えてきた自信」を感じ、逞しくなって帰ってきた学生の成長に改めて気づきました。先輩から話される留学の具体的な内容に、1年生も興味津々の様子で質問をしていました。

しっかりと自分で目的を持って留学に行くこと。1年生にはここを大切にして留学に臨んでほしいと思います。

アメリカ・カリフォルニア大学デーヴィス校の説明

アメリカ・カリフォルニア大学デーヴィス校の説明

アメリカに行った先輩学生からアドバイス

アメリカに行った先輩学生からアドバイス

イギリス・エクセター大学の説明

イギリス・エクセター大学の説明

使ったお金の額や大学近くのお店のことなど細かな話もしてくれました

使ったお金の額や大学近くのお店のことなど細かな話もしてくれました

オーストラリア・モナシュ大学の説明

オーストラリア・モナシュ大学の説明

メルボルンでのホームステイについてお話してくれました

メルボルンでのホームステイについてお話してくれました

CA(キャビンアテンダント)/GS(グランドスタッフ)説明会を開催しました

12月 17th, 2016

12月5日(月)にキャビンアテンダント(CA)とグランドスタッフ(GS)説明会を開催しました。6月には航空業界への就職に興味を持つ学生を対象に説明会を開催ましたが、今回は特にその中でもCAとGSに焦点を当てた説明会となりました。前回に引き続き、エアラインスクールの講師の方をお招きし、採用試験の概要、採用スケジュールなどを詳しくお話いただきました。

今回は航空会社の採用試験でよくおこなわれる「グループディスカッション」の体験も実施。後輩が一生懸命仕事をしているが仕事が遅く、そのとき先輩として「見守る」か「期日に間に合うように手伝う」か2つのチームに分けられ、それぞれの行動を支持する理由を考えて発表するというディベート方式のものが行なわれました。最初は戸惑っているグループもありましたが、議論が進むにつれ、それぞれの学生が役割や残り時間を意識して頑張っていました。

グループディスカッションでは面接のように準備されてきた言葉ではなく、グループの中でどういう言葉を使うのか、チームで意見をまとめたり、与えられた役割をこなせるか、というところが見られます。また、学生のグループディスカッションの模様を講師の方がビデオ撮影してくださり、学生に後で見ていただきました。普段、自分が周りにどう見えているか、きれいな言葉遣いかどうか、意識をするということの大切さもお話され、学生も真剣に聞いていました。

主に3年生対象の説明会でしたが、早いうちから進路を意識して1年生が多く参加していることに驚きました。この時間で得たことを今後に役立ててもらいたいと思います。

また、今回ご協力いただいたエアラインスクールの皆さまにもこの場を借りてお礼申し上げます。

採用状況の説明

採用状況の説明

模擬ディスカッション

模擬ディスカッション

タイムキーパーと発表者とリーダーを決めて議論

タイムキーパーと発表者とリーダーを決めて議論

初対面でも最後のほうは活発に意見交換できていました

初対面でも最後のほうは活発に意見交換できていました

2016半期海外留学生レポート(オーストラリア1)

12月 7th, 2016

現在、オーストラリアのモナシュ大学に留学中の英語英米文学科2年の藤浦さんからお便りが届きました。藤浦さん情報だと、オーストラリアの虫は人懐っこいようで…!オーストラリアは南半球ですので、これから暑い夏がやってきます。では、ご覧ください!


こんにちは。英語英米文学科の藤浦世莉奈です。私は現在オーストラリアのモナシュ大学に留学しています。

大学はメルボルンの街の中にあり、いつも人がたくさんいます。学校の授業は毎日8時半から始まり12時45分に終わります。授業内容は主にリスニング、スピーキング、リーディングをしています。授業ではペアワークが多くゲームをしたりすごく楽しい授業になっています。

また、私のクラスは15人中11人が中国人で、すべて英語で話さなければならない環境に最初はとても不安でしたがみんなフレンドリーで現在はクラスにも慣れみんなで英語力向上のために勉強を頑張っています。

休日や授業終わりにはクラスメイトと海やイベントに行ったり、アイススケートに行ったり、BBQをしたり楽しんでいます。

宿題は毎日あり、私にとってそれはなかなか厳しいですが学校が午前で終わるので時間に余裕もあり学校生活も楽しいのでなんとか乗り越えることができています。

ホームステイ先は、クレイトンという場所にあり学校まで電車に乗って30分の場所にあります。ホームステイの先は同じ学校に通う中国人の留学生と小さい子どもが2人いて、ホストマザーもファザーもとても優しく明るい家庭で毎日楽しく過ごしています。ご飯はいつもホストファザーが作ってくれます。

夜ごはんの後にみんなで映画を見たりしています。

私がメルボルンに来てびっくりしたことはとにかくアジア人が多いということです。あとオーストラリアはとてもハエが多く本当にびっくりしました。日本とは違い人にまとわりつきます。

留学先で大変だと思うことは物価が高いのと虫が多いことくらいです。授業も自分のレベルにあったクラスなので安心して授業を受けることができます。留学先にオーストラリアを選んでよかったと思っています。

留学はたくさんのことに気づくことができます。勉強のために留学させてくれた両親とサポートしてくれた大学の方々にとても感謝しています。

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2016半期海外留学生レポート(アメリカ1)

11月 18th, 2016

更新が遅くなりましたが、現在2年生がアメリカ、イギリス、オーストラリアに留学に行っています。その中から、今日はアメリカに留学している石田さんからレポートをいただきましたので紹介します。


こんにちは。英語英米文学科2年次の石田 萌実(いしだ めぐみ)です。私はアメリカ・カリフォルニア大学デーヴィス校に留学中です。私が今、どんな経験しながら生活しているかを紹介します。残念ながら携帯が水没してしまい、写真をお見せすることができません。

◎土地や気候 デーヴィスは特に高いといった建物もない田舎町。その分あってか安心して生活できます。私が来た9月末、昼間は本当に暑いです。学生は真夏の格好。10月になると朝昼の寒暖差が激しくなり、朝は寒いのに昼間は真夏。1ヶ月が経ったいまはもうすぐ11月。この時期になると雨が降り始め、だんだんと寒くなってきます。

◎学校生活 UCD。自転車がないと不便な環境。到着後の翌日には簡単なプレイスメントテスト。クラス分けをされ、自分にあった勉強をすることができます。UCDには様々な施設が整っているので、すぐに欲しいもの(文房具など)を買うことができます。他にも2キャンより広いスポーツ施設にはジム、ヨガスペースなど。学内にスタバやピザ屋、建物内にカフェススペースも。学校には毎週毎日様々なイベントがあり、自由に参加できます。イベント事は私にとって重要です。会話をする機会が増え、友達も増え、仲良くなることでコミュニケーションを取ることができます。 私は他国の友人が沢山でき、毎日充実しています。英語を話す練習にもなり、とても刺激的です。今まで夜中に天体観測、アメリカでできた友人の誕生会、ショッピングへ行くなどと活発に動いています。来月には世界遺産のヨセミテへみんなでキャンプに行く予定です。これらは学校のプログラムではありません。私個人が積極的になり、築けた関係からです。

◎ホームステイ 家族のほかに2人の台湾留学生がいます。彼女たちのおかげで英語で会話することに早く慣れました。言いたいことを上手く言えなくても、自分の英語が間違っていようとも私は気にせずに話すようにしています。完璧な英語を話せなくても、単語やジェスチャーでも十分理解してもらえます。相手が確認するように、『こーゆうことね?』と確認をしてくれます。

などなどもっと伝えたいことが沢山ありますが、いかがでしょうか? 私はここに来て良かったと、もっと英語を勉強したいと思うことが多くなりました。 家族にはこちらでの出来事をこまめに報告したり、小さなことでもありがとうの感謝を伝えています。

ここでしか経験できないことがどんどん挑戦できるお勧めの学校です。 ぜひ検討してみて下さい。