人間科学科のブログを移転・統合しました

2015年2月1日

 これまで学科紹介の固定ページと新着記事のブログに分かれていた人間科学科の独自ページを統合した新たなページを公開しました。どうぞ引き続きご愛顧ください。

http://jinbunweb.sgu.ac.jp/ningen/

 なおこちらのブログは更新を停止し当面のあいだこのまま維持しますので、ご了承ください。

第4回オープンキャンパス(学びライブ)がありました

2014年11月19日

2014年11月15日(土)の13時より、今年度第4回オープンキャンパスが行われました。今回のオープンキャンパスは「学びライブ」と称し、人間科学科では学科説明のほかにミニ講義を2つと研究室訪問がありました。

ミニ講義(社会領域の木戸先生)

ミニ講義(社会領域の木戸先生)

ミニ講義(文化領域の児島先生)

ミニ講義(文化領域の児島先生)

学科説明では、ふたりの在学生から特別支援学校教育実習の様子や、社会福祉士課程履修生の学生生活などのお話もありました。

在学生から大学生活についてのお話

在学生から大学生活についてのお話

在学生からのお話

在学生からのお話

第5回オープンキャンパスは来年の3月21日(土)に開催予定です。

 

 

社会教育課題研究Ⅱ(学外実習)が行われました。

2014年9月30日

社会教育課題研究Ⅱ(学外実習)は、社会教育主事任用資格のために必要な科目のひとつで、学外で宿泊しながら行う調査実習です。今年は、栗山町の社会教育と地域づくり(地域振興)について学ぶ目的で、9月15日~19日の5日間にわたって実施されました。参加学生は10人でした。

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ご協力いただいた関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

ちなみに、社会教育主事とは、「社会教育」や「生涯教育」に関する専門的・技術的な助言指導を行う職務を行う人で、都道府県または市町村の教育委員会に必ず置かれることになっています。卒業までに所定の単位を取得すると、任用資格認定書が交付されることになります。このあと公務員試験に合格して採用され、1年以上社会教育主事補を経験すると「社会教育主事」となるものです。人間科学科の学生は、毎年数名にこの任用資格認定書が交付されています。

 

卒業生による福祉学生の「応援塾」(通称エスケン)開催

2014年8月29日

2014年度第1回目のソーシャルワーク研究塾(エスケン)を7月26日に開催しました。エスケンとは、本学卒業生で福祉現場に働く複数名らが、社会福祉士・精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)をめざす学生を対象に、現場での実践や知識・技法を伝える応援塾で、今年で3年目になります。以下、エスケン主催の卒業生、黒澤さんによる報告です。

講師(卒業生)の石田さんによるレクチャー

講師(卒業生)の石田さんによるレクチャー

今回エスケンに新規の塾生8人が参加してくれました。第1回目の内容としては、初の顔合わせということもあり、アイスブレーキングを織り交ぜながらオリエンテーションを行いました。

緊張を解きほぐすアイスブレーキングの中にもソーシャルワークの要素を盛り込み、塾生たちが実感して学べるオリエンテーションでした。

場所は札幌学院大学の教室です。

場所は札幌学院大学の教室です。

エスケンは、一般的な大学で受ける講義という形よりも、グループワークでの作業を取り入れ、自分で考えその気付きにより学びを得るというのをテーマとしています。

現在、ソーシャルワーカーは医療や教育など様々な現場で必要な職種となってきています。しかし、必要とされているのは即戦力となるような方が多いのが現状です。学校や実習だけで学んだ知識だけではなかなか力を発揮することはできません。そこで、エスケンでは新卒であっても現場で力を発揮できるような力を身につけるもテーマにしています。

エスケン1

現役のソーシャルワーカと多く関わり、希望があれば任意実習先を紹介することもできます。

エスケンでは「現場に出てもすぐに力を発揮できる」ような学生を育てていければと考えています。

エスケンは、人間科学科だけでなく臨床心理学科の方も参加しており、ソーシャルワークに興味のある学生なら誰でもご参加いただけます。

今後は、他大学にも周知しさまざまな大学から来ていただけるようなセミナーになればと考えています。

授業紹介:社会福祉実習を夏に控えて(社会福祉演習Ⅱ)

2014年7月2日

福祉領域では、社会福祉士の受験資格を取得することができます。多くの学生が3年生の夏に社会福祉実習(4週間)を行います。前期は実習にむけての学習の真っ最中で、6月に3日間の事前実習を行いました。写真は、利用者や職員とのコミュニケーション場面の練習(技術演習)や、社会福祉士の方に来てもらって講話を聞いて学んでいる様子です。

グループにわかれて、実習場面を想定したコミュニケーションを検討。

グループにわかれて、実習場面を想定したコミュニケーションを検討。

 

6月の3日間実習で体験した場面をやってみる。

6月の3日間実習で体験した場面をやってみる。

 

ロールプレイといって役割をとって模擬的にやってみるという練習風景です。

ロールプレイといって役割をとって模擬的にやってみるという練習風景です。

 

医療領域では老人保健施設の支援相談員の方に来てもらいました。

医療領域では老人保健施設の支援相談員の方に来てもらいました。

実習は、児童領域、高齢者領域、障害領域、医療領域にわかれて29名が実習を行います。7月は事前学習の仕上げの時期となりますので、実習生の顔つきもよい緊張感が出てきています。