キャンパス内での喫煙…うーむ。

2012年4月11日 | By kasai | Filed in: 高校と大学の違い.

18歳くらいで大学に入学するので、半分以上の学生は20歳以上です。もちろん社会人を経て入学する学生もいるので、30代40代50代くらいの学生もいます。
ということなので、学生の中にも喫煙者がいます。これは高校では考えられないことですね!

現在は、キャンパスのやや広めの庭など(他にもあるようですが、私は喫煙者ではないのでよく知らない…)に喫煙ポイントがあるので、学生だけではなく教員や職員の方も、休み時間などにのんびり煙をたなびかせています。

私は気管支炎のせいで近くでタバコを吸われるとゼイゼイしたり咳き込んだりとかなりつらいです。喫煙者には喫煙する権利というか吸うこと自体は禁止になっていませんが「タバコを吸っても良いけれども、人前で煙を吐いてはいけない」と考えています。
社会全体も喫煙には厳しくなっているし、吸える場所もどんどん狭まっています。
18-19歳の若い学生には、吸わない時代になったことを理解して、これまで吸っていた人はやめる、吸っていない人は今更喫煙しないで健康になってもらいたいですね!

ただし、私は「大学敷地内全面禁煙」といったやり方にはあまり賛成ではありません。喫煙を勧めるわけではないのですが、全面禁止にするとかえって問題が噴出するため、現実的な理由で疑問に思っています。

  • ニコチン中毒解消のために禁煙外来に行っても禁煙に成功する人はかなり少ない。
    したがって、禁止にしても吸う人はやはり吸うのです―
    • こっそり吸われると、吸い殻がちらかったり火災の危険性がある。
    • 大学の入り口などに学生などがたむろして煙を上げているのでは、登下校するときに煙にさらされてしまう。
    • 校門などにタバコを吸いながらたむろしているのでは美観を損ねる。
    • トイレなどでこっそり吸われると、トイレに行くたびに私は気管支がつらくなる。

ということなので、大学敷地内全面禁煙などにならないように、喫煙者は自宅などで吸う程度で大丈夫なように、本数を減らしてほしいですね。
なお、札幌学院大学では、講義のために廊下を歩いたりトイレに行ったりしても全くケムリがなくて大変に快適です。タバコのために校門付近にたむろするようなことも全くないので、極めて良好です!



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