大学の講義は90分一本勝負です。長いかも

2012年4月11日 | By kasai | Filed in: 高校と大学の違い.

大学の講義は90分です。午前に二コマ、お昼休みに後に三コマ。それぞれ90分です。慣れるまで新一年生には長いと思います。
履修の仕方にもよりますが、だいたい一日に2-3個ほど授業を受ける学生が多いです。
 「最近の学生は昔よりも集中力がなくて、集中が続かない」…という感想をもつ先生が多いです。教員は研究したり講義したりするのは専門なので、まあ、絶好調で話し続ける先生も多く、90分間は短いと感じる先生も多いのとは対照的です。
新一年生は初めてのまさかの90分授業!90分間、聞いていられる体力というか脳力を少しずつ鍛えていく必要がありますね。まあー、きちんと授業に出ているとそのうちに慣れるのでそんなに心配する必要はないです。安心してください。
なお、最初から怠けて大学に来ないで居ると、「90分体質」に切り替わるのがが遅れるので注意しましょう。眠くてもしんどい場合も病気でなければきちんと出席することで、四年間続く大学生活に必要な集中力が育つものです。
 私の講義は金曜日からです。一年生との「基礎ゼミ」が3講目にあります。先日、定山渓温泉で同級生に少しはなじんだと思うので、良いスタートになりました。さあ、いよいよ新学期ですね。私は「基礎ゼミ」「演習Ⅰ(三年生のゼミです)」「身体心理療法」、大学院では「心理学研究法特論」などが前期にあります。



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