若いダンサー、ヒップホップもコンテンポラリーもお待ちしています!

2016年9月6日 | By kasai | Filed in: 「ダンスセラピー・リーダー」資格, 踊らないダンスセラピー, 身体心理療法.

札幌は例の「ヨサコイソーラン」祭りのおかげもあり、また、元々ダンスの伝統があったようですが、若手のダンサー、踊り手がかなりいますね。
ここであらためてコンテンポラリーのダンサーや、ヒップホップのダンサーの若い方にお誘いです。
ダンサーは札幌学院大学の臨床心理学科へぜひどうぞ!

なぜかって? 
それは、日本で唯一、ダンスセラピー・リーダー資格が取得できる大学が札幌学院大学だからです。
ダンサーの人生の道筋には厳しいものがあります。まず第1に、ダンスで食べていくのはよほどの売れっ子以外は難しい。
それでも踊りでやっていきたい…。それでokです!
ダンスの練習は自分でがっちりやっていきましょう。

自分で踊って魅せることはダンサーとして当然ですが、こども達や年配の人たちとの関わりはどうでしょうか?
関係ない、ですって?!

それは大きな間違いですね。
ダンサーやアーティストは、踊ってあるいは作品を作って、自分が喜ぶだけで良いですか?
そうではなく、ダンスを見てもらうこと、作品を見てもらって凄いなと思ってもらうのはどうですか?
自分のダンスや作品に感動してもらえることには意味がありませんか?

アメリカに限らないですが、アーティスト、ダンサーなどは、ダンスやアート活動だけではなく、様々な方法で社会貢献することが求められています。これをダンサーやアーティストが行う社会貢献「アウトリーチ」活動と呼びます。
私は以前、ダンサーとしてアメリカの女性の州立刑務所で踊ったことがあります。もちろん、収監されたのではありません!!
刑務所の受刑者たちにダンスやアート活動を提供している現地のダンス・カンパニーと一緒に、「アウトリーチ」活動として、受刑者の前で踊ったのです!
大喝采され、ものすごい体験でした。(聞いてみたい人は札幌学院大学・臨床心理学科の私のところにどうぞ!)

自分のダンス活動やアート活動を高めていくことを本気で考える人は、30歳になったときに、40歳になったときにでも踊っていたくはありませんか?
10代や20代は若さでがむしゃらで進むしかないところもありますが、30代、40代はそうはいきません。ダンサーあるいはアーティストとしての自分の将来を考えてみると、
ささやかな資格ですが「ダンスセラピー・リーダー資格」という資格証明書が意味をもつことを知っている様々なダンサー達がいます。
バレエ、コンテンポラリー、ヒップホップ、フラダンス、舞踏などのダンサーの中には、東京などで行われている資格養成講座に参加してダンスセラピー・リーダー資格を取得している人が増えているのです。

若い皆さんは、10代や20代の今、札幌学院大学の臨床心理学科で資格が取れること、このことを少し考えてみてもらえると嬉しいです。
ダンサーの皆さん、膝や腰を傷めることなく、ダンサー人生を大事にして進んでいって下さいね。

そうそう「身体心理療法」という日本で唯一の科目もあるので、身体を傷めない感性と知識も学べます。札幌学院大学は意外に凄いところがあるのですが、宣伝が下手なんでしょうね、きっと。
ちなみに、ダンスセラピー・リーダー資格養成では、私ともう一人、本学人文学部の昔の卒業生(失礼!)で非常勤講師の二人、いずれも日本ダンス・セラピー協会認定ダンスセラピストが指導を担当しています。ということで、この協会の「認定講習会」として登録している科目を履修すると資格取得できるようになっています。

※これを書いている私は、海外の40余りの都市でダンス公演、ワークショップ指導をしてきています。
そうそう、ちょっとした小ネタです―。
札幌にはダンススタジオ、ダンスカンパニー「マインド」がありますが、
カナダ・シアトルには「kokoro」(こころ)というダンスカンパニーがあります。なんだか少し可笑しいですね。


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