今年も後期の3科目でダンスセラピー・リーダー資格が取得できます!

2016年9月27日 | By kasai | Filed in: 「ダンスセラピー・リーダー」資格, アクティヴ臨床心理学科教員, 踊らないダンスセラピー, 身体心理療法.

臨床心理学科の3年次の科目「応用実習B(ムーブメント)」と、三年生ゼミ「心理学演習Ⅱ(ただし葛西ゼミ)」、そして大学院臨床心理学研究科の「健康援助学特論」の三つの科目で取得できるようにしています。
日本ダンス・セラピー協会は1992年にスタートした学術研究団体で、ダンスセラピーの実質的な研究・指導・展開を続けています。ダンスセラピーの本家であるアメリカ・ダンスセラピー協会(ADTA : American Dance Therapy Association)と、様々な交流をもって活動している団体であり、アメリカのダンスセラピスト資格を取得した方(5-6名)、ドイツで資格取得した方(1名)他が理事としても活躍しています。
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そうした日本ダンス・セラピー協会の資格認定委員会に対して、授業・実習の内容が資格に必要な科目と合致していることを示して、指導者資格をもつ非常勤講師の美馬先生ならびにゼミ担当教員(葛西)が指導しています。

 なお、私のゼミの学生で「応用実習B」も履修している学生から、どちらの科目で取得したら良いかという質問がありました。どちらでも問題ないことと、実践技法に関わる指導内容が異なっているため両方履修できると良い勉強になることは伝えました。
 ところで、「心理学演習Ⅱ」の葛西ゼミは今年は履修者が少なめなので、ダンスセラピー・リーダー資格が取得できるよう、ゼミの履修学生以外の希望者に門戸を開いています。関心のある方はお尋ね下さい!

メリット
 授業の中に必要な科目を取り入れて指導しているので、その分の費用負担がありません。東京などの資格取得のため研修講座で単位を取得すると、講座参加費・交通費・宿泊費などがかかりますが、そうした負担がないのが大きな利点です。また、資格取得に必要な申請書類の準備などはすべて指導教員がまとめて進めるので、そうした事務的な負担もありません。(資格取得には費用がかかりますが、資格取得しない学生の費用負担はありません)
就活に際して履歴書などにも「資格 ダンスセラピー・リーダー」と書けるメリットもあるので、この機会を是非活用して下さい。

※国内の大学でダンスセラピー・リーダー資格が取得できるのは本学・札幌学院大学臨床心理学科だけです!


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