札幌学院大学 人文学部

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創立40周年記念事業

日時・会場

日時2017年7月8日(土)
開場9:30 開会10:00
会場札幌学院大学 SGUホール(入場無料・予約不要)

概要

 2016年7月26日の朝、テレビから禍々しいニュースが流れてきました。
相模原市の障がい者施設「津久井やまゆり園」で、19人もの方々が殺された事件です。警察によると容疑者は元職員で、「障害者は生きていても仕方がない」という動機で事件を起こしたとされています。
社会全体の余裕のなさや不寛容さは、重度障がい者、末期の難病患者、心身機能の低下が著しい高齢者などといった人たちに対して、「社会の役に立たない」「生きるに値しない」との判断をもたらしてしまう。そうした排除や疎外、切り捨てを合理化する考え方に、私たちはどう対抗できるでしょうか。
 札幌学院大学人文学部は、学部創立40周年記念事業として、作家・社会活動家の雨宮 処凛(あまみや かりん)さんをお招きし、上記のようなテーマについて検討する「対話集会」を開催します。

講師紹介

雨宮氏
雨宮 処凛(あまみや かりん)

 1975年北海道生まれ。作家・活動家。
2000年 自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版/ちくま文庫)でデビュー。以来、「生きづらさ」についての著作を発表する一方、イ ラクや北朝鮮への渡航を重ねる。
2006年からは新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。3.11以降は脱原発運動にも取り組む。
2007年に出版した『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版/ちくま文庫)はJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。
 著書に『14歳からわかる生命倫理』 (河出書房新社)、小説『バンギャル ア ゴーゴー』(講談社文庫)、『命が踏みにじられる国で、声を上げ続けるということ』(創出版)、『一億総貧困時代』(集英社インターナショナル)、『自己責任社会の歩き方 生きるに値する世界のために』(七つ森書館)など多数。


登壇者

  • 新田雅子氏(本学人文学部准教授)
  • 登り口倫子氏(社会福祉法人あむ相談員、本学人文学部臨床心理学科卒業生)
  • 宮本真希氏(釧路協立病院ソーシャルワーカー、本学人文学部人間科学科卒業生)
  • 二本松一将氏(本学人文学部人間科学科研究生、本学人文学部人間科学科卒業生)

記念イベント

アクセス

  • JR 大麻駅南口から徒歩10分
  • 新札幌バスターミナルからJR 北海道バス又は夕鉄バスに乗車
    「北翔大学前・学院大前」下車徒歩3分
※お車でお越しの方は学生駐車場(G館横)をご利用ください。当日は10:30頃まで誘導員がいます。

お問い合わせ

札幌学院大学教育支援課(人文学部)
〒069-8555
江別市文京台11番地
TEL 011-386-8111(代)

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