札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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15.12.9 「教職特別演習」で集団面接

11月25日、12月2日、12月9日の3週にわたって、集団面接の演習が行われました。集団面接は教員採用試験の二次試験の際に実施されます。グループ毎にその場で課題が出され、自由に集団討議することを通して、受験者一人一人の考え方や指導性、協調性、判断力等について評価されるものです。

今日的な教育問題の
・求められている教員の資質・能力   ・不祥事の未然防止
・自分のめざす教師像          ・いじめや児童虐待
・学習障がい児が在籍する学級の経営             などから
課題が出され、3年生が初めて集団面接に取り組みました。

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今まで勉強してきたことをどのくらい発揮できるか試す場であり、どの顔も真剣そのもの。1回目から進行役を買って出たり、進行役でなくても討議の道筋を修正しようとしたり、積極的な姿が多く見られました。
「期限付きで現場に出ている人たちも、同じ場で討議に参加することになるので、遠慮していないで自己主張をしっかり!」と、先生方の指導にも熱が入ります。
面接員の経験がある元PTA会長のFさんの「うちの子どもの担任になってほしいかどうかで点数をつけます」という言葉に、皆ドキッとしていました。

この講義をきっかけにして、勉強の足りないところを見直して自分の考えをまとめていくことはもとより、
・どんな子どもを育てたいのか
・どんな学級経営をしたいのか
・どんな先生になりたいのか
を熱く語ることができる姿を、次回の個人面接の場でさらに期待しています。

(By Hatakeyama N.)




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