札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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先生がたの送別の会

今年度で退職される2名の先生方への送別の集まりが、在学生と教職員で行われました。3年生が中心になり、全学生や全教職員からメモを集めて、すばらしい寄せ書き帳が作成されました。講義があった1、2年生をのぞき、会場には4年生と3年生が集まってくれました。4年生のHさんの司会で、K先生とW先生にそれぞれのゼミの代表から、寄せ書き帳が手渡されました。
K先生とW先生、長い間、本当にお疲れ様でした。学生、教職員ともども、感謝の気持ちでいっぱいです。
K先生は長い大学生活を過ごされてきましたが、こども発達学科学科の設立の中心人物でした。これからもずっと学科にいて欲しい人材でしたが、この度10年目の節目に退職されることになりました。K先生は、式の挨拶で、10年間のこども発達学科の学生との講義やゼミでの思い出を、しみじみと語られました。本当にこの学科のこと、学生のことを思っておられ、愛しておられたことがよく伝わりました。残念ですが、退職をお祝いしたいと思います。
W先生は、学科設立直後に教育現場を知る教員として、学科に来ていただきました。おかげで、教員課程が無事スタートでき、多くの卒業生を教職の場に送り出すことができました。先生のお力が、非常に大きかったことがさまざまなエピソードから思い出されます。W先生は、今まで外で仕事ばかりだったので、これからいい夫として家庭サービスをしたいとのことでした。第一の人生退職後、大学での激務をされていたので、こんな状況をつくりだしたかと思うと心苦しいのですが、春からは、転進とともに、家庭人としても時間を使われることを願っています。
次なる人生においても、両先生が活躍されることをお祈りしています。
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(by Y. Koide)



2016.01.20|出来事, 教員・職員, 行事

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