札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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2016.2.3 子育て支援センターの託児サポート・豆まき行事(栗山町)に参加

2016年2月3日(水)、こども発達学科の1・2年生の5名が、栗山町子育て支援センターの託児サポートと豆まき行事に参加しました。
道央8市町と江別市内4大学、経済団体などで構成される学生地域定着推進広域連携協議会の子育て支援ボランティア事業のイベントです。

栗山町ホームページでも紹介されています。

当日は豆まき以外にも、遊んだり、絵本の読み聞かせをしたり、踊りを披露したりと子どもたちと沢山関わりました。

☆1砂遊びDSC00684 ☆2お店屋さんごっこDSC00705
砂遊び、お店やさんごっこ

☆3DSCF9564 ☆4豆まきの豆を入れる箱づくりDSC00719

☆5子どもたちに絵本の読み聞かせDSC00766 ☆6子どもたちに絵本の読み聞かせDSC00779
絵本の読み聞かせ

☆7子どもたちの前で「鬼のパンツ」の踊り披露DSCF9586 ☆8子どもたちの前で「鬼のパンツ」の踊り披露DSCF9560
鬼のパンツ踊りを披露

☆9豆まきDSCF9598 ☆10豆まきのあとにDSCF9609

☆12活動後の昼食。栗山町の職員さんと ☆11活動後に児童センターの前で記念撮影 DSCF9614
活動後に栗山町の職員さんと昼食をとり、児童センター前で記念撮影しました!

参加した学生からは、「地域のお母さん方とお話しすることができ、栗山町の地域を知り、良い出会いを得るきっかけになった。」「子どもと親がどう関わっているのかなどを見ることができた。今後は親がどのような悩みを持っているのか対応できるようになりたい。」「子どもたちと触れ合うことができてとても楽しかったのと同時に、子どもとの関わりを持つきっかけを作ることが難しかった。今後、関わりを持つきっかけをスムーズに作れるようにしたい。」「この活動によって、もっと学んで保育士を目指したいと強く思った。」「小学校教諭を目指しているが、この活動で小学校入学前の子どもたちの発達段階に応じた違いを体感することができて嬉しかった。」といった感想があり、保育士や小学校教師を目指す学生にとって貴重な経験になりました。

今後も栗山町の子育て支援センター、児童センターでの行事に参加させていただく予定です。このような学生の体験は、子育て支援センター利用者のみなさま、栗山町・江別市・NPO法人えべつ協働ねっとわーくの職員のみなさまのご尽力によって実現しました。
この場を借りて関係者のみなさまには厚く御礼申し上げます。

(By Kei. Takeuchi)




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