札幌学院大学人文学部 こども発達学科

  • 札幌学院大学
  • 札幌学院大学受験生特設
  • 資料請求

トピックス

2016.7.4 教員採用二次試験対策ガイダンス&ワークショップ

現在こども発達学科の4年生はそれぞれの進路に向けて活動しているところです。

教師を目指す学科生は、6月末の教員採用一次試験(筆記)を終えてすぐに、8月上旬に実施される教員採用二次試験に向けて対策を開始しました。

7月4日実施の教員採用二次試験対策ガイダンス&ワークショップの様子を紹介します。

この取り組みの目的は、学科生が教員採用試験に合格すること、そして夢を叶えることです。

今回の到達目標は、1)教員採用二次試験の流れや必要な準備を理解し、主体的に準備を始められるようになる、2)グループの話し合いで、他者の意見を聴きながら自分の意見を言えるようになることの二点です。

0004 0005

目標・到達目標等の説明がされ、参加者に採用時のことを想い描いてもらってから、教職担当の先生方から二次試験に向けた心構えについてのお話がありました。

安木尚博先生からは、教員採用試験の対策は目的意識を持ってほしい、今の自分に自信を持って学んできたことや子どもの幸せのためにどんな先生になりたいかを伝えて欲しい、北岡隆行先生からは、自分なりの答えを持って子どものために具体的に何ができるかを考えて欲しいと話されました。

0007 0006

その後、教育支援課こども発達学科担当職員から教員採用二次試験についての確認や卒業生の体験談の抜粋紹介、ワ ークの説明などを経て、グループワークを行いました。

0008 0009

ワークでは、教員採用二次試験に向けて準備することとその期限を各自で考えて、それをグループで共有してアドバイスをし合いました。グループワークでは、積極的に参加する、一人ひとりの話を尊重して聴く、一人でグループの時間を占有しない、否定せずに肯定的に意見を言い合う、要点を伝えるよう意識することを注意点にして取り組みました。

北海道・札幌市教員採用二次試験でも集団討論がありますが、今回のように他者の意見も聴きながら自分の意見をしっかり話すことを意識してほしいです。

0010 0011

グループワーク後は、グループワークで話し合ったことについて発表をして、二次試験までに取り組むことの共有とグループワークの感想や得られたことを話しました。発表は、北海道・札幌市教員採用二次試験の集団討論後のスピーチを意識して一人2分以内で話しました。

教採二次試験に向けて準備すべきことが沢山あげられました。グループワークを通してどんな準備をすべきか改めて確認することができたようです。

また、自分たちでも自発的に対策をしていきたいという感想もあり、終了後に早速自主対策の検討が始まりました。

このガイダンス&ワークショップをきっかけに、教員採用二次試験対策をより積極的に取り組んで欲しいです。

参加者からの主な感想

・情報が明確になった

・他の人の話を聴いてやるべきことを再認識できた

・今回を機に主体的に取り組む意識が高まった

・目標・目的の大切さが分かった

・来る前はとても抵抗があったが他の人の意見を尊重して話すようにと説明されたのが良かった

・雰囲気がとても良かった

・ゼミが違う学生と話すことで本番のように緊張感を持てたと思う

・議題は良かったが、みんなで出すべき1つの結論が無かったので、意見を出してまとめて討論が終了してしまったと思った。他人との意見が違ってくるものが出てくる議題が良いと思う。

・その場で学んだことをすぐに活かそうとする雰囲気があって大変刺激になる機会だった

・このような企画をしていただいてありがとうございました。やる気がさらに出ました。

(By Kei.Takeuchi)



2016.07.25|4年, 教職への一歩

TOP
>