札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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栗山町の子どもたちに「人形劇」を披露

こども発達学科と栗山町とは、昨年2月から子育て支援などのボランティア交流を行っています。
3月16日(木)は、同町の子育て支援センター「スキップ」で開催された「お楽しみ会」に、1~2年生5名がボランティアとして参加、人形劇やゲームをつうじて子どもたちとふれあいました。
学生たちは出し物に「水中コイン落としゲーム」を企画。水を張った水槽の上からコインを落とし、ひらひらと舞いながら底にあるグラスに入れば大当たり。コインが上手にグラスに入った子どもたちは大喜びです。「楽しんでもらえてよかったです」と、このゲームを企画した松田凌汰君(2年)は満足そう。
会のラストは、学生による人形劇。ストーリーは、おもちゃを独り占めするバイキンマンを前にアンパンマンがみんなで仲良く遊ぶ大切さを教えるというもの。この日のために何度も練習を重ねてきました。
岩田静菜さん(2年)は、「ボランティアでは子どもの年齢に合わせた会話や接し方を意識しています。保護者の方とも関わりを持てるので勉強になります」と、アンパンマンの人形を片手に笑顔で話してくれました。

(水中コイン落としゲーム。上手くグラスの中にコインを入れられるかな?)

(人形劇ではアンパンマン、バイキンマンなど人気キャラクターが登場)

(人形劇終了後、人形たちが子どもたちにあいさつ)

(ボランティア終了後「スキップ」の前でスキップ(笑)。お疲れさまでした!)



2017.03.17|行事・出来事, 課外活動

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