札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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2017.7.1「地域の子ども連携マネジメント実習」行事開催(2年生)

7月1日(土)、「地域の子ども連携マネジメント実習」(2年生)で、体験を通して新たな発見と学習をしてもらう行事を開催しました! 例年、近隣の子どもたちを集めて実施していますが、今年のテーマは「凝固点と空気抵抗ってスゴイ!! ~固まると飛ぶの不思議~」です。
学生たちは数ヶ月にわたり準備とリハーサルを重ねて本番に臨みました。


受付準備完了!              材料揃ったかな・・・

 風船ロケットの準備

オープニング後に、子どもたちは人名ビンゴで名前を紹介しあってから、グループに分かれてシャーベットとゼリー作ります。凝固と凝固点について学びながら、シャーベットとゼリーを作る材料を用意しました。

 
オープニング                鳥グループは集まって!

 
シャーベット作ろう!           凝固点とは・・・

シャーベットとゼリーを冷凍庫と冷蔵庫に入れて、固まるまでの間、風船ロケット作りに入りをしました。
風船ロケットを研究している博士が登場して、「風船ロケットを遠くまで飛ばすには羽をどんなふうに付けたらいいかな?」と子ども達に尋ねると、わかっている子どもたちが結構いて驚きました!
空気の流れについても学びながら、子どもたちは実際に自分で羽を付けた風船ロケットを飛ばして距離を競い合いました。
さらに飛ぶように風船ロケットを自分たちで改良するところは、子どもたちに好評でした。

 
博士の説明に興味津々         「羽の付け方が重要なのじゃ」

   
羽を付けてみよう!           「飛ばしてみるよ!」

子どもたちは、風船ロケットを飛ばして一汗かいてから、出来上がったシャーベットとゼリーを器に盛り合わせて試食しました。付け合わせに果物も用意しましたが、大半の子どもたちが美味しそうに平らげてしまいました。それを見て、学生たちの顔に思わず笑みがこぼれました!
何度も失敗を重ねましたが、本番では成功してよかったですね。
子どもたちにもいろいろな場面で助けられましたが、今回の貴重な経験を今後に生かして欲しいと思います。

(By Nikkuni Michiyo)




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