札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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平成29年度 教育実習事後交流会


 

 

 

 

 

 



11月15日(水)3講時、平成29年度の教育実習事後交流会をG館SGUホールで実施しました。

実際に教育実習を終えた4年生から、教育実習の時に考えたこと、悩んだこと、そして実行したこと。更に実習を終えた今、改めて考えていること。これからの願いを語ってもらいました。1年生から3年生までは、近い将来、自分も体験することについて、熱心に耳を傾け、たくさんの質問を寄せていました。

KITAMURA君、NAKAGAMIさん、TANAKA君、3名が代表して発表をしました。

子どもたちの名前を2日で覚え、授業中は板書よりも、まず子どもとの対話を心掛けたKITAMURA君
授業は思った通りには進まない。だからこそ、日々悩み、担当の先生に教えを請う日々だったと振り返るNAKAGAMIさん
子どもを好きなだけでは教師はできない。そこで、自分でできることは何か考え、悩んだTANAKA君
それぞれが、自分の思いを自分の言葉で語ってくれました。

3人の発表はそれぞれ違っていても、一心に取り組んだことがわかる発表でした。自分を見つめ、自分の精一杯を出し切った発表に、会場の誰もが聞き入っていました。

最後に、札幌市立南白石小学校の藤川尚子校長先生からは、「現場からのメッセージ」と題してお話をいただきました。

「教育実習の3週間だけが、純粋に子どもと向き合って、授業に向き合うことができる期間です。教育実習に行って、最初の挨拶で声をかけてくださいねと言ったら、自分から声をかけることを忘れないでください。子どもとの垣根がなくなることが無いようにかかわってほしいし、自分から貪欲に学んでほしいと思います。どのように子どもと接したらいいのか、授業をしたらいいのか、迷い、悩むはずです。教えてくれる担当の先生がどのような場で、どのように話しているかを見てください。また、教師は教えることが大好きです。「こんなことを聞いたら・・・・・・」と思わずに、どんどん先生方に聞いてください。」

とのお言葉をいただきました。

先輩から後輩へ、精一杯の思いを語り繋げてきた「教育実習事後交流会」となりました。

(by kitaoka)




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