札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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卒業研究報告会が開かれました


1月23日(火)、卒業研究報告会が開かれました。
37名の4年生が、各人が感じた問題を、それぞれの方法で追求し、答えを見つける過程をプレゼンを通して紹介しました。
Gくんは「アクティブラーニング」について取り組みました。

「アクティブラーニングとは何?」という問題に対して、授業の基本である「板書計画」もとにを考えました。自分が位置付けられ、思考の流れがわかるために、どんな方法があるのかを考えました。

Yくんは「スポーツ体験と子供の成長」について考えました。 スキャモンの成長曲線とゴールデンエージ、さらに実体験を通して、子どもの成長過程におけるスポーツが様々に成長にかかわっていることを説明しました。

Kくんは、「国語の書く力・読む力」について、取り上げました。その動機は実体験です。「書くこと・読むこと」の苦手意識と、教育実習において児童にみられる苦手意識を結び付け、先行実践を紹介しながら、手紙を書くことと日記を書くことの有効性、さらに読書感想文の交流会を通して苦手意識を減らすことを紹介しました。

Iさんは、「外遊びを推進し、体力向上をはかりたい」という願いのもとに、体力・運動能力の現状と、小学生1345名へのアンケートから、現場教師のできることは何かを考察しました。

どの学生も、どこに問題を感じているのか(動機)と問題解決の方法(仮説)が述べられたものになっていました。

この研究が、社会人として働く中で、きっと自分の糧になることと思いました。
(BY KITAOKA)




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