札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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就職サポート

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2017年度教員採用試験の現役合格率53.6%!!

こども発達学科の現役生は29名が一次試験合格、15名が最終合格となりました。
教育実習に行った42名のうち、3割以上が最終合格を果たしたことになります。

【小学校教諭】 29名合格!

札幌市8名(現役1名/既卒7名)
北海道13名(現役4名/既卒9名)
青森県1名(現役)
新潟県1名(既卒)
千葉県・千葉市3名(現役)
東京都1名(既卒)
神奈川県1名(既卒)
さいたま市1名(既卒)

【特別支援学校(小学部)】 13名合格!

札幌市5名(現役1名/既卒4名)
北海道8名(現役5名/既卒3名)

教師となるための手厚い指導・サポート体制

ピアノ実技指導や個別/集団面接・模擬授業の練習など、学科教職員による教員採用試験に向けた細やかな特別指導を行っています。
さらには、予備校と提携して、3年次から予備校の一次試験対策講座をキャンパス内で安価に受講できる補助制度で手厚くサポートしています。
小出先生による集団討論の様子
教採二次対策WS

卒業生紹介

黒田氏
北海道 小学校教諭 採用

黒田 智嵩さん
市立函館高校出身 2016年3月卒業

高校教師である父の姿を見て、物心つく頃から先生に憧れていました。
その気持ちを決定づけてくれたのは、小学校6年のときの担任。「オレの後輩にならないか?」と言われたんです。
兄のように慕っていた大好きな先生でしたので、もう嬉しくて教師になるしかないと決意。
それでガクインへ入学したんですが、当初は先生に向いているんだろうかと不安でした。
違う選択肢もあるのではと迷いながら、2年次に小学校の学習支援ボランティアに参加。
休み時間など子どもたちとふれ合ううちに「やっぱり先生になりたい」と、気持ちが固まりました。
3年次からは教員採用試験に備え、1次試験対策講座と教職特別演習を受講。
4年次には教育実習で母校の小学校へ。
事前に実習指導を受けていたので、国語の授業で人形を使い言葉を体現するなど自分なりの工夫ができました。
別れのとき、子どもたちが泣くのを見て自分も人生で初号泣。
子どもと関わる素晴らしさを痛感しました。
採用試験対策は先生方の指導に加え、教職課程室で仲間と筆記の勉強や面接の練習も。
不得意な水泳もプールに通い練習しました。
そして念願かなって教諭として教壇に立つことができます。小学校のときに憧れた恩師のような、子どもとの関係をしっかり作れる先生になりたいです。

就職合格までの流れ

1年
子どもの頃からの目標だった教師になることに迷いを感じるが、教諭免許を取得する意志は変わらず。
2年
夏休みに小学校で学習支援ボランティアを始める。改めて教師の仕事の意義を実感。 冬・春休みも通い、3年次の夏季休暇前まで継続。
3年
教員採用試験に向け、1次試験対策講座を週2回受講。面接や質疑討論などを指導する教職特別演習、模擬試験を通し実践力を磨く。
4年
教育実習のための事前指導を受け、母校の小学校で約20日間教壇に立つ。実技試験に備え不得意な水泳を練習。模擬授業で修正点を確認。6月に北海道の小学校教諭採用1次、8月に2次試験。10月に合格決定。

教員採用実績

小学校や特別支援学校教諭(正規職員)に採用された卒業生は、108名にのぼります。(2015年11月末調べ)
年度現役既卒合計
2009年度卒(1期)小学:3 特支:4小学:18 特支:429
2010年度卒(2期)小学:5 特支:-小学:14 特支:423
2011年度卒(3期)小学:8 特支:-小学:4 特支:416
2012年度卒(4期)小学:3 特支:1小学:4 特支:19
2013年度卒(5期)小学:3 特支:-小学:4 特支:29
2014年度卒(6期)小学:9 特支:1小学:4 特支:115
2015年度卒(7期)小学:5 特支:27
合計4464108

業種別就職状況

ガクインの就職支援体制

就職活動は早めのスタートが成功のカギ。
ガクインでは働くことを早くから意識づけるため、1年次から正課授業として「キャリア教育科目」を設けています。
さらに4年間を通し一人ひとりの適性や進路に沿った指導が行えるよう、多彩な支援プログラムを構築。
経験豊富な専任職員や先輩学生の親身な指導も、就職実績を確実に押し上げています。

手厚い支援プログラムで、目指す進路へ着実に。

キャリア支援課
学科別の担当職員と専門資格を持ったキャリアアドバイザーが常駐。
就職に関する疑問や相談に応じます。
3年次には学生全員と個人面談をし、一人ひとりの希望や適性に沿った就職活動をサポートします。
札幌学院大学

インターンシップ
学生が在学中に取り組む就業体験のこと。
受け入れ企業200社以上の中から、希望のインターンシップ先を選ぶことができます。
自分の適性を知り、働くとは仕事とは何かを知る絶好のチャンスとなっています。
札幌学院大学

エクステンション講座

正課授業で取得できる資格とは別に、キャリア形成や実務に役立つ資格・スキルを身に付けられる課外講座です。
各資格のプロによる講義を学内で、しかも他の専門学校に比べ安価で受講できることから多くの学生が利用。
公務員講座、宅地建物取引士講座など人気講座が揃っています。
人気講座
◎公務員講座 ◎国内・総合旅行業務取扱管理者講座 ◎宅地建物取引士講座 ◎医療事務講座 ◎ビジネス能力(ジョブパス2級)講座 ◎保育士講座 ◎MOS講座
札幌学院大学

エクステンション講座の詳細は受験生応援サイトへ


学内合同企業説明会

道内有名企業から国内大手まで、今春に約280社の企業を招き実施。
採用担当者から目指す企業や業界の動向を直接聞ける、またとない機会です。
この説明会の参加者から、毎年多くの内定者が出ています。

S&S

内定を勝ち取った4年生が、後輩の3年生へ就職活動のアドバイスを行う活動です。
毎年4年生が自主的に活動を引き継いでいます。
直近の経験に基づいた面接、グループディスカッション対策やエントリーシートの書き方など、経験者だからこその具体的なアドバイスが好評です。

希望の進路をかなえた先輩たち(2016年3月卒業生)
キャリア支援課のサポートで、自分の道を見つけられました。

飯島氏
北海信用金庫 採用

飯島 祐樹さん
こども発達学科(小樽潮陵高校出身)

小学校の先生になりたくて入学しましたが、次第に目的意識が薄れていきました。やりたいことの答えが見つからないまま、公務員を目指し、公務員講座を受講。しかし、模試で思うような結果が出ず、「これではいけない!」と目が覚め、自分を知ることから始めようとキャリア支援課に駆け込みました。「安定志向が強い」という自己分析の結果を受け、民間ならどんな企業がいいかなどを幾度となく相談。足繁く通ううちに職員の方に名前を覚えていただき、より親身なアドバイスを受けることができました。面接指導でも入退室の仕方から話し方、その内容まで細かくチェックしていただき、おかげで7月に北海信用金庫に内定。生まれ育った余市に本店のある同金庫は、地元に貢献できるまさに自分が求めていた職場です。金融業界の知識は浅いですが、こども発達学科で学んだ視点を仕事にも生かせるはず。自分らしい道に進めたのは、充実した支援制度と熱意ある先生のおかげだと感謝しています。


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