札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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学科の特徴

こども発達学科ってどんな学科?

こども発達学科
入学定員50名×4学年で総勢およそ200名と小さな規模の学科ですが、所属している学生は学科専任教員と学科担当職員の指導やサポートを得ながら、日々元気に大学生活をおくっています。
こども発達学科では、卒業と同時に小学校教諭一種免許状と保育士資格の両方を取得することができます。
こども発達学科は開設以来かわらず「皆でがんばる雰囲気」があり、授業や実習に積極的な姿勢でのぞむ学生が多く、クラブやサークルで、学内外のボランティアで、その積極さを発揮して活動している学生が数多くいます。
こうした雰囲気が生まれる理由は、いずれも学科規模の「小ささ」に関係があります。第一の理由は、「将来は小学校教師になりたい!」「子どもの発達をサポートする仕事がしたい!」など、入学当初から明確な目標を持った学生たちが小さな学科に集うことが挙げられます。
「子どもと触れ合うこと」=「人とのコミュニケーションをとること」に前向きな学生が多くいるため、新入生が「他の学生とのコミュニケーションをすぐにとれて、よい仲間づくりができる学科」です。
第二の理由は、同学年の学生ほぼ全員が履修する科目が多数あり、学年がまるで一つのクラスのような雰囲気になること、教職員の見守る目が、学科生すべてに行き届き、個々の学生への細やかな指導やサポートをしていることが挙げられます。

こども発達学科の目的

人文学部こども発達学科は、子どもの発達と教育の基礎理論の学習と実践的演習の体験を通して、豊かな人間性を備え、子どもを共感的な視点でみつめ、支援できる人材を養成する。
特に、乳幼児の活動や相互作用、児童の好奇心・思考力等の基礎的知識はもとより、彼等の健康、文化に関する発展的理解を通じ、小学校の教育、地域における子育て支援等に貢献しうる実践的力量を養うことを目的とする。

こども発達学科の教育目標

  1. 子どもの身体・感情・思考、社会的相互作用を含む発達の全体像に関する基礎的理解を養う。
  2. 子どものものづくり体験等を重視する学科独自の演習を通して、保育・教育に寄与する創造的な実践力を養う。
  3. 子どもの健全な育成に関する関心・意欲を高め、彼等の学力とその基盤となる健康、文化に関する現代的課題を実践的に解決する能力を養う。
  4. 小学校教諭一種免許状、保育士等の資格を取得し、小学校教諭、地域における子育て支援の指導者を養成する。

こども発達学科 学びの特長

PICK UP 小学校教諭一種免許状を卒業と同時に取得可能

採用実績

※2015年2月現在

本学科では6年間で81名が小学校・特別支援学校教諭(正規職員)として採用されています※。
教職課程の科目や実習を学ぶことで小学校教諭一種免 許状が卒業と同時に取得できるカリキュラムとなっており、採用試験に向け た個別の支援も行っております。

保育士(国家資格)を卒業と同時に取得可能

2014年度から、保育士養成のカリキュラムを開始。
卒業と同時に保育士(国家資格)の取得が可能になりました。4年間の「こどもの発達」や幅広い教養、専門に基づいた学びをしっかりと身に付けた保育士を目指します。
長年、保育の現場に携わってきた経験豊かな教員が数多く在籍しており、家族や地域と連携し、子どもの発達を支援できる保育士を養成します。
  1. 体験的な要素をもりこんだユニークで魅力のある講義・演習・実習
  2. 小規模学科だからできる学生一人一人への細やかな指導
  3. 実践的な内容の「教職」「保育」に関する科目群
  4. 教員採用試験に向けた手厚いサポート
  5. 希望する進路に合わせた親身な進路支援
  6. 高い就職率、教員採用実績
将来目指せる職業
学校教員・保育士・子どもと関わる仕事・公務員や一般企業など
保育実習1
保育実習2

音楽室・図工室・総合体育館・自然科学実験室・図書館などで密度の高い実践授業を展開
子どもたちの発達を学びとる力を養うため、体験的なカリキュラムを多数開設。23台の学生用電子ピアノをはじめ、合奏のための楽器が揃う音楽室など施設・設備面が密度の高い体験型学習を支えます。
音楽室
プレイルーム



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