札幌学院大学人文学部 こども発達学科

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学生ミニレポート

課外授業 小学校ボランティア

伴さん

課外活動
伴 知峰 <2014年度入学>
青森東高校出身

授業では学べないことを、小学校ボランティアを通して学んでいます

私は休みの期間を使って小学校でボランティアをしています。
内容は、授業中に子どもたちが何かわからいところがあったらその補助をしてあげたり、一緒に給食を食べたり、休み時間に一緒に遊んだりすることです。
ボランティアを通して子どもたちとどう接するべきか、担任の先生は子どもたちとどのように接しているかなどたくさんのことを学ぶことができます。講義だけでは学べないようないことを、ボランティアを通して学んでいます。


国語概説Ⅰ・Ⅱ

高橋さん

小学校教職課程科目・3~4年次
高橋 幸恵さん <2012年度入学>
札幌清田高校出身

後で学ぶ内容を考えた授業づくりが大事!

物語文や説明文の違いによって授業の進め方が違うことを、この講義で学びました。
ときには、分の中にある言葉の意味や倒置法などの表現技法に焦点を当てた授業の仕方も、実は大事なのだと知りました。
それらの知識は、子どもたちが後の方の単元で学ぶこととつながっているからです。
講義で学んだ指導方法を、私がこれから教師として向き合うことになる小学校の子どもたちに合わせて、工夫しながら活用していきたと考えています。

ものづくりと子ども発達

相馬さん

「心理・発達」領域・1~2年次
相馬 光伸さん <2014年度入学>
札幌光星高校出身

体験型の授業を子どもの立場になって考える授業です

こども発達学科には楽しみながら教員に必要なことを深く学ぶ講義が数多くあります。
例えば「ものづくりと子ども発達」という講義では、小学校で実際に行われているような体験型の授業を子どもの立場になって実際に体験し、その授業の面白いところやどのような点が子どもの教育に関連しているのかを自分で考え、みんなで発表し合います。
そして最後に、自分が教員になった時にどうやってそれらを実際の現場で用いていくかをみんなで考えていきます。
講義内容は勉強になるだけではなく、実践的で興味を掻き立てられとても楽しいです。

乳児保育演習・保育実習Ⅰ

野島さん

保育士養成カリキュラム科目・2~3年次
野島 菜文さん <2014年度入学>
札幌新川高校出身

保育の現場で体験してみてはじめて理解できることも

「乳児保育演習」では、生まれたばかりの赤ちゃんの人形を用いて、おむつを替えたり、おんぶひもでおんぶしたりする体験をしました。
人形は本当に重く、首がすわっていない乳児を模してあって、最初、私一人ではひもを使っておんぶできませんでした。
その翌週に「保育園実習」があり、クラスには0歳の乳児もいて、授業でミルクを粉から作る体験をしました。
実際の赤ちゃんに哺乳瓶でミルクをあげてみたら、ミルクを飲むスピードがとても速いこと、哺乳瓶を適度に傾けないとあいた隙間から空気がはいってしまうことなど、気づくことがたくさんありました。
ミルクをあげていると、保育士さんから「吸ったときにでてくる気泡の状態で、ちゃんと飲めているかをはかるんだよ」と教えてもらいました。
それまで、赤ちゃんは、大人がいなきゃ何もできないと思っていたのですが、とても力強く飲んだりにぎったりしていて、考えていた以上に逞しい力を持っていることにおどろきました。
保育現場で体験してみて初めて本当に理解できるものだと実感しています。

子どもの発達と芸術

喜多さん

「心理・発達」領域・2~3年次
喜多 走さん <2014年度入学>
帯広南商業高校出身

子どもにもどった気持ちで演奏、皆で楽しくが基本

大学キャンパス内のホールで開くことにした発表会を目指して、クラスの仲間と一緒に練習しました。
まず楽器がいろいろあるわけで、今までピアノばかりやってきたのですが、鉄琴、木琴、アコーディオン、タンバリンなど、小学校にある楽器をつかってパートにわかれて演奏しました。パートごとに協力し合って、楽譜にあわせて強調するところとか、ゆるやかに流しておわるところとか、先生も入って互いに指摘し合いました。
皆、演奏をより高めて行こうという意識で一生懸命に取り組みましたが、練習しているときは、子どもにもどった感じで、基本は皆で楽しみながら演奏するようにしました。
先生から指摘されたところなどは、パートごとに練習したり、アコーディオンとリコーダーのように、他のパートと合わせて練習したりしました。さらに、他のパートとも合わせよう…と広がって、いろんな人の意見を聴いて常に練習していたので、周りのパートも活かしつつ協調することを学ぶことができました。
本番の発表会では、かなり緊張しましたが、実技をすることにつながるよい経験となりました。

教職特別演習

奥村さん

「社会・福祉・教育」領域・3~4年次
奥村 崇人さん <2013年度入学>
小樽桜陽高校出身

自分自身をみつめる機会となったのが一番の学びでした

座学の講義とは違って、集団討論や模擬授業を実際に体験して、自分自身をみつめる機会となったことが、一番の学びでした。
自分の軸をつくって、そこから枝分かれして派生させていく。よい教師となるには、テクニックとか、その一人のようなもので自分をごまかさないで、メッキで輝かせるのではなく、磨いて輝かせるのが大事だということがわかりました。
自分の内面を磨くことは、教職にかぎらず、一人の人間として人生を歩む上で大事なことだと思います。子どもたちからみて、外面ばかりかざっていては、いつかはばれて子どもたちはついてこなくなります。内面を磨いていれば、自然と子どもたちはついてくつると思います。
知識ばかりでなく、教職と向き合う気構えや態度をこの授業から学ぶことができました。

地域の子ども連携マネジメント実習

今村さん

「心理・発達」領域・2~3年次
今村 優里 <2014年度入学>
私立函館高校出身

子どもたちと触れ合った体験が、将来役に立つと思います

実習の中で、自分たち学生が主体となって企画を考え、協力して準備をすすめ、いろんな味のカルピスゼリーやクーロンキュウをつくる子ども向けイベントを準備しました。
メンバー間でもめたときもあったのですが、その中からいろんな意見もでてよいチームワークが築けました。
子どもたちも、ゼラチンが固まる仕組みなど、むずかしい内容も扱ったのだけれど、すごく楽しんでくれたし、カルピスゼリーも凄く喜んでくれて達成感がもてました。
自分たちで考えて実際に子どもたちに体験してもらったり、子どもたちと触れ合ったりすることは、教師になるために役立つような大事な経験だと思います。



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