札幌学院大学 人文学部

  • 札幌学院大学
  • 札幌学院大学受験生特設
  • 資料請求

こども発達学科

Points学科の特徴

小学校教諭一種免許状を卒業と同時に取得可能

札幌学院大学  本学科では6年間で81名が小学校・特別支援学校教諭(正規職員)として採 用されています※。教職課程の科目や実習を学ぶことで小学校教諭一種免 許状が卒業と同時に取得できるカリキュラムとなっており、採用試験に向け た個別の支援も行っております。 ※2015年2月現在

保育士(国家資格)を卒業と同時に取得可能

 2014年度から、保育士養成のカリキュラムを開始。卒業と同時に保育士(国家資格)の取得が可能になりました。4年間の「こどもの発達」や幅広い教養、専門に基づいた学びをしっかりと身に付けた保育士を目指します。長年、保育の現場に携わってきた経験豊かな教員が数多く在籍しており、家族や地域と連携し、子どもの発達を支援できる保育士を養成します。

音楽室・図工室・総合体育館・自然科学実験室・図書館などで密度の高い実践授業を展開

札幌学院大学  子どもたちの発達を学びとる力を養うため、体験的なカリキュラムを多数開 設。23台の学生用電子ピアノをはじめ、合奏のための楽器が揃う音楽室な ど施設・設備面が密度の高い体験型学習を支えます。
所定の単位を取得することで取得できる資格・免許
教員免許(小学校)、保育士(国家資格)、社会教育主事、認定心理士(科目取得により認定)
学芸員、準デジタル・アーキビスト(科目取得により受験資格取得)

Image of Learning学びのイメージ

札幌学院大学

Pick up Curriculum講義紹介

図画工作科指導法

札幌学院大学 図画工作科の指導や基本について理解を深めながら、
演習や実践を通じ教師として教科の専門性を身に付ける。

 図画工作科は、表現や鑑賞の活動を通して子どもの豊かな感性を養うとともに、主体的な活動の中で想像力や発想の力を伸ばしながら造形的な創造活動の基礎的な能力を培う教科です。子ども一人一人が自分のよさを生かし、意欲的に活動する授業が求められています。本講義では、小学校学習指導要領における図画工作科の目標及び指導内容をふまえながら、図画工作科における題材設定や授業展開における指導や基本的事項について理解を深めていくとともに、演習・実践を通して、教師として、教科としての専門性を身に付けます。
子ども発達学基礎ゼミナール
 子どもの自主性、遊びの発達、学力比較、不登校、いじめ・・など、グループで「発達・教育」分野から研究テーマを選んで独自に調べ、その成果をクラスで発表し、クラス全員で討論します。これらの作業を通して、発達・教育の諸問題に取り組み、問題への理解 を深め、自らの考えを発展させる力を養います。
子どもの発達と芸術
 各学年の発達段階に応じた題材のあり方や新たな題材開発を目指した取り組みなど、手を通して体感的に学びます。実際に作品を制作する中で、授業の具体的なイメージや児童の側に立った指導のあり方などを活動の流れに沿って理解していくことをねらいとしています。
保育の心理学Ⅰ・Ⅱ
 乳幼児期から児童期にかけての心の発達とその支援の仕方について、さまざまな角度から学びます。家族や身の回り物とのかかわりから始まり、入園や就学など、経験の範囲広がりにつれて子どもの心は発達していきます。養育者とのコミュニケーション、子ども同士の仲間関係などの着目点に沿って考えます。
国語科指導法
 初等教育国語の目標、及び言語的・文学的内容の基礎を踏まえながら、教師に求められる教材の研究、授業観、授業の目標、指導法、評価法について勉強します。現在、小学校で使われている教科書教材をもとに、教師はどのようにして子どものための授業をどう作り上げるのかを具体的に学びます。
地域の子ども連携マネジメント実習
 子どもたちが体験を通して学ぶ行事を立案し、準備をすすめ、実施するまでを行います。毎年、風で動くおもちゃ、手の上ではずむシャボン玉、色の三原色の実験、ジェットコースター模型の実験・・などの独自企画を準備し、近隣の幼児・児童を対象にした楽しいイベントを行っています。実習を通して、子ども向け体験行事の企画・実施に必要な知識と技能を養います。
身体表現
 幼児の世界では遊びそのものが表現活動です。歌っていても造形あそびに興じていても身体が自然に動いています。このような幼児一人ひとりの表現を読み取り、受けとめ、より豊かな身体表現へと導くために自らの感性を高めるとともに幼児期の身体表現についての理解を深めます。
教職特別演習
 小学校教師に求められている、困難な場面での問題解決能力、様々な人とのコミュニケーション能力、広い知識を自ら求めようとする意欲、他者とかかわりを持ちながら、報告・連絡・相談などを通して謙虚に学ぶ態度について実践的に学びます。子どもへの愛情、保護者からの信頼、教員同士の協力などを培うために、何が必要かを考える力を養います。
保育者論
 教育・福祉現場に関わる保育者を発達援助職として位置づけ、現代社会における役割や意義について学びます。専門職には高い倫理観や使命感、そして指導・援助のスキルが求められ、何よりも豊かな人間性が不可欠です。授業では保育者としての基本的資質、責任と役割、保育実践力を具体的に理解します。

こども発達学科の目的・目標・方針

こども発達学科の目的
 人文学部こども発達学科は、子どもの発達と教育の基礎理論の学習と実践的演習の体験を通して、豊かな人間性を備え、子どもを共感的な視点でみつめ、支援できる人材を養成する。特に、乳幼児の活動や相互作用、児童の好奇心・思考力等の基礎的知識はもとより、彼等の健康、文化に関する発展的理解を通じ、小学校の教育、地域における子育て支援等に貢献しうる実践的力量を養うことを目的とする。
こども発達学科の教育目標
  • (1)子どもの身体・感情・思考、社会的相互作用を含む発達の全体像に関する基礎的理解を養う。
  • (2)子どものものづくり体験等を重視する学科独自の演習を通して、保育・教育に寄与する創造的な実践力を養う。
  • (3)子どもの健全な育成に関する関心・意欲を高め、彼等の学力とその基盤となる健康、文化に関する現代的課題を実践的に解決する能力を養う。
  • (4)小学校教諭一種免許状、保育士等の資格を取得し、小学校教諭、地域における子育て支援の指導者を養成する。
こども発達学科の求める学生像(アドミッション・ポリシー)
  • 人間発達の広い視野に立ち、子どもの発達支援や教育に寄与しようとする方で、下記のいずれかに該当する人。
  • (1)小学校の教育に携わりたい人。
  • (2)乳幼児や子どもの保育・支援に関わりたい人。
  • (3)子どもの発達や心理、教育を学び、社会でいかしたい人。
こども発達学科の教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)
 教養教育においては「現代社会を生きるための基礎力」、「現代社会を豊かに生きるための教養」、「生涯にわたって自律的に学び続ける力」、「社会に貢献できる力」の獲得を目標とする。この目標を実現するために、基礎科目群、人文・社会・健康・自然科目群、キャリア・総合科目群を体系的に設け、専門教育と合わせて「人と文化と社会を支え合うことができる力」の育成を目指す。
 専門教育では、人間理解の広い視野に立ちながら、子どもの発達を家庭、学校、地域を含む社会という場に位置づけて学べる教育課程を編成する。すなわち専門科目を「心理・発達」、「社会・福祉・教育」及び「小学校教職課程」、「保育」科目群として設定し、それぞれの領域毎に広く段階的に学べる科目を配置する。同時に、1年次の導入教育から4年次の「卒業研究」まで一貫した少人数教育を保証する。また、他学科科目の履修についても認めることで幅広い基礎教養形成の条件を作る。
こども発達学科の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 人間と人間を取り巻く環境についての幅広い基礎知識の上に、子どもの発達と教育の専門的知識と問題解決能力を修得していること。
  2. 自らの思考や判断を説明するためのプレゼンテーション技能と、双方向的発展を可能とするコミュニケーションの技能を修得していること。
  3. 子どもに対する共感的な視点を身につけ、保育・教育に貢献できる創造的な実践力を修得していること。


各学科独自サイト

  • 人間科学科
  • 英語英米文学科
  • 臨床心理学科
  • こども発達学科
TOP

メインメニュー

HOME
人文学部について
学科紹介
教員紹介
教育
進路・就職
お問い合わせ

外部サイト