札幌学院大学 人文学部

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英語英米文学科

Points学科の特徴

成長度合いを常に実感できるレベル別少人数クラスで学ぶ

札幌学院大学  クラス編成試験を実施し、高校時代に身に付けた英語能力を見極めたうえで、レベル別に学習します。高校が普通科、英語科はもちろん、商業科、工業科であっても成長を学生が実感できるよう少人数で英語技能を高められることが大きな特徴です。

留学奨学金(最大40万円・返済不要)など留学を多面的に支援する

 過去15年で200名以上を送り出した、伝統ある半期海外留学にチャレンジしませんか?在学中の勉強成果により、返済不要の留学奨学金(最大40万円)を支給。また希望者対象の「留学ガイダンス」のほか、体験者がアドバイスする「国別ガイダンス」など留学への不安や心配をケアする支援の充実も大きな特徴です。

学内でも実践的に英語を利用することで対話能力と情報発信能力を鍛える

 学内でも実践的に英語を使う機会を多く用意しています。4日間を英語だけで過ごす“English Camp”、アメリカからの学生を招くホームステイ体験などを通し、対話能力を向上。さらに専門ゼミでは日本語・英語両方使用したプレゼンテーションなどを行い情報発信能力も身に付けることができます。
所定の単位を取得することで取得できる資格・免許
教員免許(中学校「英語」、高校「英語」)、学芸員、社会教育主事、準デジタル・アーキビスト(科目取得により受験資格取得)
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Pick up Curriculum講義紹介

Oral Communication A・B・C・D

札幌学院大学 英語で活動するチャンスが多彩。
積極性に応じて、英語を使う機会が増やせます。

 1・2年次科目の「Oral Communication A・B・C」では教室内はもちろん、教室外でも英語を使う行事を豊富に用意。1年次はアメリカの高校生をエスコートして、ショートホームステイ体験をします。学外研修や食事、そしてその買い出しなどで使うのはもちろん英語。2年次は留学生に対し、北海道や日本の文化について英語で発表をします。夏休み中の3泊4日をニセコで過ごす「Oral Communication D」は、オール・イングリッシュ・キャンプ。ロールプレイ、ディスカッション、フリートーキング、異文化体験シミュレーション等、さまざまな活動を英語のみで楽しみます。海外留学・研修に行かずとも「Oral Communication」等のフル活用で、学内でも英語を使う機会がたくさん用意されているのが本学科ならではの強みです。
英文講読A・B・C・D
 就職に役立つTOEICのスコアアップを目標に、段階ごとに到達度別クラス編成を行いながら語彙や文法、読解、リスニングなどの基礎から応用までトータルに学習。英語によるコミュニケーション力を強化します。
英語音声学A・B
 「英語らしい発音」に近づくことが狙いです。英語の母音・子音、音の連続、アクセント・リズム、イントネーションを重点的に取り上げます。発音練習も多く取り入れ、理論と実践の両輪を重視。確実に発音を向上させることができます。
English Writing A・B・C
 創作的な文章や学術的論文、記事的文章など、さまざまなタイプの英文の書き方を学習。基本文からスタートし、小記事やエッセイなど段階を追って幅広い文章に取り組みながら、英文ライティングの技術を身に付けます。
CALL演習
 本学のCALLシステムとインターネットの英語学習ソフトを活用し、英語資格試験(TOEIC、TOEFL、英検)合格に必要な英語力を養成。特に英語力の基本である語彙力の強化を中心に、目標別に効率的な指導を行います。
英語学A・B
 英語という言語を、英語史・音韻論・形態論・統語論・意味論・語用論・言語理論などの観点から科学的に考察。英語学は、実用的な英語力を深めるだけでなく、ことばの背後にある私たち人間の驚異的な知的営みにも気づかせてくれます。
英米文学の世界A・B・C・D
 本講義では、イギリスやアメリカの主要な文学作品について学びます。主に小説を扱い、作品の原文に触れるとともに、社会的・文化的背景や作者について理解を深めます。また映画化された作品など、視覚教材も適宜取り上げます。
英米社会研究A・B
 私たちが英米社会を考えるときすぐに思い浮かぶもの―「紳士」という人々、NBAやMLB、多様な人種が集まる大都市―は、歴史という「根っこ」をもちます。そんな「根っこ」が「いま」にどのように影響しているかを検討します。
異文化コミュニケーションスキルズA・B
 異文化コミュニケーション学の基礎理論に基づき、ディスカッションやプレゼンテーションを通して他者を理解しながら自らの意志を伝えるトレーニングを実施。多文化共生社会に必要な視点や知識、スキルの習得を目指します。

英語英米文学科の目的・目標・方針

英語英米文学科の目的
 高度な英語運用能力を養成しつつ、英語学・英米文学・英米地域研究・異文化コミュニケーション学のそれぞれの学問領域を体系的に学び、人間性と人間文化への豊かな理解を育み、国際化される地域社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。
英語英米文学科の教育目標
  • (1)TOEICスコアCレベル(470から730点)以上の英語能力養成を目指す。
  • (2)本学科の専門分野である英語学・英米文学・英米地域研究・異文化コミュニケーション学における深い知識を養成する。
  • (3)積極的に国際交流活動に参加する機会を用意する。
  • (4)国際化される地域社会、国際社会に貢献できる人材を育成する。
  • 注:TOEICスコアレベルは(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会資料による。
英語英米文学科の求める学生像(アドミッション・ポリシー)
  • 英米の文学・文化・言語を探求し、地域・国際社会に貢献しようとする方で、下記のいずれかに該当する人。
  • (1)英語に興味を持ち、高等学校在学中に英検(実用英語技能検定)準2級以上を目標に取り組んでいる人。
  • (2)大学入学後に英語の実践的運用能力(英検2級以上もしくはそれに相当するTOEICレベル)を身につけたい人。
  • (3)異文化、特に英語圏の文化に関心があり、その理解を深めたい人。
  • (4)海外留学や国際交流に興味を持つ人。
  • (5)英語力やコミュニケーション力を活かしながら、社会に貢献することを目指す人。
英語英米文学科の教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)
 教養教育においては「現代社会を生きるための基礎力」、「現代社会を豊かに生きるための教養」、「生涯にわたって自律的に学び続ける力」、「社会に貢献できる力」の獲得を目標とする。この目標を実現するために、基礎科目群、人文・社会・健康・自然科目群、キャリア・総合科目群を体系的に設け、専門教育と合わせて「人と文化と社会を支え合うことができる力」の育成を目指す。
 専門教育では、1年次の導入教育から4年次専門ゼミナールまで、英語運用能力を高めると同時に、英米文学・文化・言語に関する幅広い知識を修得するための少人数教育を行う。人間と文化、環境に対する豊かな感性を育み、英米文化を鏡として日本文化の理解を深化し、アイデンティティの確立を促進する。獲得した専門知識をもとに、個々人のプレゼンテーションの技能を高めるための訓練を行う。また、他学科科目の履修についても認めることで幅広い基礎教養形成の条件を作る。
英語英米文学科の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)
  1. 1.人文、社会、自然科学についての幅広い基礎知識の上に、英語圏の言語、文化の専門知識を修得していること。
  2. 2.自らの思考や判断を説明するためのプレゼンテーション技能と、双方向的発展を可能とするコミュニケーションの技能を修得していること。
  3. 3.地域社会、国際社会に貢献できる英語運用能力を修得していること。


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