札幌学院大学 英語英米文学科

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2015半期海外留学生レポート(オーストラリア2)

あけましておめでとうございます。2016年も学生が活き活きとしている英語英米文学科の様子をお伝えします。どうぞよろしくお願いいたします。2016年1回目の記事は、半期海外留学生レポートをお送りします。   日本と季節が真逆の南半球のオーストラリアは、現在初夏の気温のようです。今回は現在オーストラリアに留学中の英語英米文学科2年の濱航太くんからレポートが届きましたので掲載します。 ———————————————————————— 僕は現在メルボルンにあるモナシュ大学で英語を学んでいます。そして、もうすぐメルボルンに来てから二カ月半が経ちます。この二カ月半の間に様々な経験をすることができました。 まず英語の授業について紹介します。一つのクラスに10人程度の少人数です。そして、そのなかでディスカッションや英語を使ったアクティビティをします。そのため、アットホームな雰囲気のなかでの勉強が可能です。札幌学院大学の英語の授業と違う点は、発音や文法をより詳しく学ぶところだと感じています。また、同じクラスの人と友達になり休日に出掛けたりもできます。 休日や放課後は、BBQをしたり、スポーツクラブに行ったり、シティを散策したり、ボランティアをしたりしています。特にボランティア活動は僕の休日をより充実させてくれたものだと思っています。メルボルンには日本のバックグラウンドを持つ日本人のための学校があります。つまり、親の片方もしくはその両方が日本人、日本人とのハーフ、クォーターというような子供たちのための学校です。僕はそこで幼稚園の子供たちと関わっています。正確には、クラスの担任の先生のサポートをすることが僕の仕事です。しかし、かわいい子供たちと遊ぶ時間が多いためか僕にとっては仕事というより楽しい時間というような感じです。また、クラスの11人でBBQをやったこともありました。同じ国の友達だけのアクティビティといろんな国の人がいるなかでのアクティビティでは難易度が全く違うと思います。ひとつの勘違いが大きな問題に発展する可能性もあるからです。正直にいうと、最初に皆を誘ったときに、集まるのはせいぜい7人くらいだろうと考えていました。しかし、友達の力を借りて、人を集めて、楽しくBBQをすることができました。 また、こちらに来てからメルボルンと日本の良いところや良くないところをいろいろと見つけてきました。日本にいた頃は当たり前だったことが、当たり前ではなくなって、あれはとても嬉しいことだったのか、と感じることも多々ありました。またその反対にメルボルンでは当たり前のことでも、日本ではあり得ない状況や人々の行動を見る機会もありました。 残りの留学生活を最高に価値のあるものにするためにがんばります!! 1450436012124   DSC_0549  

2016.01.07|全件表示, 英文科の日常

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