札幌学院大学 英語英米文学科

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ワーホリで成長しました!―在学生の英語プレゼン―

本学のC館2階に設置されているコラボレーション・センター(詳細はこちら)。その中に、在学生や教職員が気軽に英語を使える”English Lounge”があります。ここでは、ネイティブ教員を囲んでの英会話練習や、在学生による英語でのスピーチやプレゼンが、日常的に行われております。   2016年1月8日(金)の昼休み、英語英米文学科4年の加藤友樹君が、ニュージーランドでのワーキングホリデー(ワーホリ)の経験や後輩へのアドバイスなどを、英語でプレゼンしました。加藤君は2年次にアメリカに半期留学に出かけていますが、それだけで満足できず、4年目に休学し、ニュージーランドにワーホリに出かけました。
「妥協せず、勉強を続けること、英語でコミュニケーションを取る意思が大事です」とのメッセージを出しました。

「妥協せず、勉強を続けることが大事です」(加藤君)

当日のオーディエンス。皆さん興味津々のご様子。

当日のオーディエンス。皆さん興味津々のご様子。

海外からの留学生たちも質問・コメントをくれました。

海外からの留学生たちも質問・コメントをくれました。

私(眞田)の見る限り、加藤君の英語は確実に飛躍的に成長しています。流暢なスピーチ、後輩のお手本としたい発音、そしてワーホリや海外に興味のあるオーディエンスをひきつけるプレゼンの中身。加藤君によると、学内の授業で頑張ったことと、「とにかく英語でコミュニケーションを取ろう」という積極的な姿勢のたまものとのことでした。 この「積極的な姿勢」が非常に重要です。現地では日本人がいたものの、なるべく日本語は使わず英語でコミュニケーションを取るよう努め、英語が通じない悔しさにもめげず、英語を使い続けてきたとのこと。それが確実に力につながり、後輩にも刺激を与えるまでに成長しています。彼に続く学生が今後もっと出てくることを願っています。


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