札幌学院大学 英語英米文学科

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教員プロフィール

YAMAZOE, Shugo 山添 秀剛

山添 秀剛

専門分野

英語学,認知言語学

履歴・研究テーマ・業績

【意味論・語用論研究】日英語を対象に,語の意味研究をしている。これまでは,状態変化「~に[く]なる」を表す英語動詞の意味の差の解明,語の多義構造の記述や日英比較などに取り組んできた。とくに,比喩表現の意味の世界に興味があり,その背後に潜む,その意味を動機づけている我々の世界認識に関心がある。

著書・論文

(1) 編・著書,訳書
2007年3月『英語多義ネットワーク辞典』瀬戸賢一(編集主幹),小学館
2003年2月「苦くてビター」『ことばは味を超える─美味しい表現の探究』瀬戸賢一(編著),海鳴社

(2) 論文・その他
2007年10月「『手段・方法』を表すメタファー表現に関する一考察」『人文学会紀要』第82号,札幌学院大学人文学会
2006年3月「移動動詞fallの多義構造について」『人文学会紀要』第79号,札幌学院大学人文学会
2004年3月「移動動詞comeの多義構造について」『人文論叢』第32巻,大阪市立大学大学院文学研究科
2003年2月「状態変化動詞としてのfallに関する認知言語学的考察」JELS 20,日本英語学会
2002年12月「‘Come/Go + unXed’句に関する認知的成立条件」『英語語法文法研究』第9号,開拓社
2002年10月「状態変化動詞としてのComeとGoに関する認知言語学的考察」KLS 22,関西言語学会
2002年3月「‘Go + adjective’の三用法に関する認知的成立条件と意味的傾向」QUERIES 39,大阪市立大学大学院英文学研究会



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