札幌学院大学 英語英米文学科

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カリキュラム

Pick up Curriculum講義紹介

Oral Communication A・B・C・D

英語で活動するチャンスが多彩。積極性に応じて、英語を使う機会が増やせます。
1・2年次科目の「Oral Communication A・B・C」では教室内はもちろん、教室外でも英語を使う行事を豊富に用意。1年次はアメリカの高校生をエスコートして、ショートホームステイ体験をします。学外研修や食事、そしてその買い出しなどで使うのはもちろん英語。2年次は留学生に対し、北海道や日本の文化について英語で発表をします。夏休み中の3泊4日をニセコで過ごす「Oral Communication D」は、オール・イングリッシュ・キャンプ。ロールプレイ、ディスカッション、フリートーキング、異文化体験シミュレーション等、さまざまな活動を英語のみで楽しみます。海外留学・研修に行かずとも「Oral Communication」等のフル活用で、学内でも英語を使う機会がたくさん用意されているのが本学科ならではの強みです。

英文講読A・B・C・D
就職に役立つTOEICのスコアアップを目標に、段階ごとに到達度別クラス編成を行いながら語彙や文法、読解、リスニングなどの基礎から応用までトータルに学習。英語によるコミュニケーション力を強化します。
英語音声学A・B
「英語らしい発音」に近づくことが狙いです。英語の母音・子音、音の連続、アクセント・リズム、イントネーションを重点的に取り上げます。発音練習も多く取り入れ、理論と実践の両輪を重視。確実に発音を向上させることができます。
English Writing A・B・C
創作的な文章や学術的論文、記事的文章など、さまざまなタイプの英文の書き方を学習。基本文からスタートし、小記事やエッセイなど段階を追って幅広い文章に取り組みながら、英文ライティングの技術を身に付けます。
CALL演習
本学のCALLシステムとインターネットの英語学習ソフトを活用し、英語資格試験(TOEIC、TOEFL、英検)合格に必要な英語力を養成。特に英語力の基本である語彙力の強化を中心に、目標別に効率的な指導を行います。
英語学A・B
英語という言語を、英語史・音韻論・形態論・統語論・意味論・語用論・言語理論などの観点から科学的に考察。英語学は、実用的な英語力を深めるだけでなく、ことばの背後にある私たち人間の驚異的な知的営みにも気づかせてくれます。
英米文学の世界A・B・C・D
本講義では、イギリスやアメリカの主要な文学作品について学びます。主に小説を扱い、作品の原文に触れるとともに、社会的・文化的背景や作者について理解を深めます。また映画化された作品など、視覚教材も適宜取り上げます。
英米社会研究A・B
私たちが英米社会を考えるときすぐに思い浮かぶもの―「紳士」という人々、NBAやMLB、多様な人種が集まる大都市―は、歴史という「根っこ」をもちます。そんな「根っこ」が「いま」にどのように影響しているかを検討します。
異文化コミュニケーションスキルズA・B
異文化コミュニケーション学の基礎理論に基づき、ディスカッションやプレゼンテーションを通して他者を理解しながら自らの意志を伝えるトレーニングを実施。多文化共生社会に必要な視点や知識、スキルの習得を目指します。

Seminarゼミナール

言葉の意味と意図に着目した「語用論」について学びながら、対人コミュニケーションの異文化比較を研究。
専門ゼミナールA・B・C
「よく学び、よく遊ぶゼミ」をモットーに、互いを尊重しながら温かくつながっています。例えば誰かが行動を起こすと必ず周囲がサポート。学生から学ぶことも多く、共に考える姿勢を意識しています。
言語学の一分野である「語用論」について学びながら、対人コミュニケーションの異文化比較を行っています。専門ゼミナールA・Bではテキストである専門書を読み、担当者の発表に基づいて全員でディスカッションするという形がメインです。専門ゼミナールCでは「語用論」をベースに、各自が関心のあるテーマについて研究。卒業後のキャリアも意識し、理論面・実践面の両方を重視した内容になっています。海外研修にも力を入れ、2014年度はグアムで現地のホスピタリティーのあり方について調査。2015年度は、ハワイでコミュニケーションに関する調査を行いました。

水島 梨紗講師
札幌市出身。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院専攻。博士課程修了。博士(国際広報メディア)。札幌市立大学、東海大学札幌キャンパスの非常勤講師を歴任。本学特任講師を経て、2013年より現職。
木村 恵里さん 4年(札幌東商業高校出身)
英国留学時にどんな表現が丁寧か戸惑った経験から、水島ゼミへ。「ポライトネス」、相手に配慮した言葉づかいを学んでいます。先生には悩みの相談も。希望の進路は接客業です。
菊地 風汰さん4年(千歳高校出身)
日・英言語で、快く思ってもらえる話し方や態度を研究しています。ゼミでの熱い討論は楽しくて刺激的。先生は指導に熱心で、親しみやすい人柄がゼミの雰囲気に表れています。

Curriculumカリキュラム

3年次のタイムテーブル例

大石 彩佳さんの場合(4年生・利尻高校出身)
1・2年次に空き時間を作らず履修したので、3年次は教職課程を取っても余裕ができました。ゼミの「語用論」は相手にどう伝えるかを学ぶ授業で、とても面白いんです。例えば「よろしいですか」を「よろしかったですか」と、時制を過去にすると表現が柔らかくなる。言葉の用い方って深いですね。いまTOEIC750点を目指し1対1の指導を受けています。何より先生が親身で意思疎通が図れることが、ガクインの魅力です。

教養科目についてはコチラ



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