札幌学院大学 英語英米文学科

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学科紹介

英語英米文学科の目的

高度な英語運用能力を養成しつつ、英語学・英米文学・英米地域研究・異文化コミュニケーション学のそれぞれの学問領域を体系的に学び、人間性と人間文化への豊かな理解を育み、国際化される地域社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。

学科教育目標

TOEICスコアCレベル(470から730点)以上の英語能力養成を目指す。
本学科の専門分野である英語学・英米文学・英米地域研究・異文化コミュニケーション学における深い知識を養成する。
積極的に国際交流活動に参加する機会を用意する。
国際化される地域社会、国際社会に貢献できる人材を育成する。

英語英米文学科 学びの特徴

英語の資格による入学金・授業料の免除制度
 高校在学中に、英検2級を取得した人は、入学金(20万円)を免除。英検準1級以上であれば、入学金(20万円)+授業料(712,000円)が免除されます。入学後も英検準1級以上、またはTOEIC740点以上で年間授業料の半額(356,000円)が減免になる制度があります。(※免除額は2016年度のもの)
成長を促すレベル別の少人数クラス
 様々な学力にきめ細かく対応するために、クラス編成試験の結果に基づき、レベル別にクラス編成しています。上位クラスは英検準1級取得者が複数名出ており、基礎クラスでも入学後1年半でTOEICスコア倍増が可能です。
学内外に多くある国際交流のチャンス
 経済状況などに応じて約5か月・約1か月・約2週間の留学・研修プログラムを用意。英語圏(英・米・豪)はもちろん、グローバル化を見据えて英語圏以外(韓国、タイ)で活躍する学生も。Oral Communicationなどネイティヴ教員の授業をフル活用すれば、学内でも英語力が大きく伸ばせます。
就職を見据えたTOEIC講座
 最近TOEICを重視する企業が増えてきたこともあり、「英文講読」や「教養ゼミナール」では、将来の就職活動を見据えて1年生からTOEIC(英語の運用能力を確認できる世界共通試験)対策に力を入れています。学内でもTOEICのIPテストを年4回受験できます。

教員メッセージ

ヒンクルマン D.W. 先生
ヒンクルマン D.W.  アメリカ出身のヒンクルマン先生の専門は異文化コミュニケーション、e-ラーニング。実践会話を中心とした授業では、パソコンやi Padを活用し、楽しく生きた英語を学べるように工夫がなされています。「ガクイン生はフレンドリーでコミュニケーション能力も高く、旅行・運輸・外資系企業など多彩な分野で活躍している卒業生が多いですね。ガクインで“使える英語”を身に付けて、先輩のあとに続いてください」
水島梨紗先生
水島梨紗  言語学の中の「語用論」という分野を専門としている水島先生。「語を用いる論、と書くように、人々が言葉を使ってコミュニケーションを行う際のルールや方策について考える領域です。例えば、皆さんは高校までの英語で“please”は“〜してください”という意味と習ってきましたよね。“please”をつければ丁寧になると思っている人が多いと思いますが、実際のコミュニケーションの場面では、逆に失礼になる場合もあります。文法的には正しくても、時と場合と相手によっては不適切な表現となってしまうことが、日本語にも英語にもたくさんあるんです。・・・面白いと思った人は、私の講義でこの続きをどうぞ。」

奨励制度について

英検取得者への奨励金制度
免除の種類免除の要件
入学金+1年目授業料全額英検(日本英語検定協会)1級、または準1級の取得者
入学金英検(日本英語検定協会)2級の取得者
  • ※添付書類:検定試験の合格証書の写し1部
  • ※英語英米文学科入学までに取得していること(第3回検定の結果も有効)
  • ※どの受験制度でも申請可能です。
一般・センター入試の得点率による奨励金制度
免除の種類免除の要件
1年目授業料全額得点率85%以上
1年目授業料半額得点率80%以上85%未満
  • ※英語英米文学科の受験科目は2科目。一般入試受験者は、英語①と英語②で受験可能。英語が得意な人はぜひ挑戦してください。
  • ※AO入試・推薦入試ですでに合格を決めた受験生も、この奨励金制度にチャレンジできます(この場合の受験料は無料です)。
推薦入試の得点率による奨励金制度
免除の種類免除の要件
1年目授業料全額得点率90%以上
1年目授業料半額得点率80%以上90%未満
  • ※ここでの「得点率」は、課題文・書類審査(評定平均、課外活動歴、資格など)・面接により評価するものです。
  • ※公募制総合入試の受験者が挑戦可能。ただし、指定校推薦入試の受験者も、出願時の申請により挑戦可能。
詳しい入試制度の情報は受験生応援サイトへ


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