札幌学院大学 英語英米文学科

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英語英米文学科Q&A

Q1ここに入学したら英語を話せるようになりますか?
Aどのような学校に行こうとも、入学しただけでは英語を使えるようにはなりません。英語を話せるようになるには練習あるのみ。英語英米文学科では英語を使う場面がたくさん用意されています。その機会を活用してこそ、英語はあなたのものになります。
Q2英文法やリスニングが苦手ですが講義についていけるでしょうか?
A英語クラスの多くは習熟度別に編成されています。苦手な要素をひとつひとつ克服していけるよう、教員が配慮します。自分の弱点を知って自ら学ぶ姿勢があれば心配ありません。
Q3ゼミナールとは何ですか?
Aひとつのテーマを少人数(~10人)でみっちり学ぶ場です。担当教員によって進め方は異なりますが、文献講読、議論、テキスト批判、プレゼンテーション、ポスターセッションなどが行なわれます。講義とは違い、より積極的な参加が求められます。他にも英語英米文学科のゼミナールは活発な課外活動が行なわれています。ゼミ旅行でイギリスやアメリカに行くところもあります。
Q4英語の他には何を学ぶのですか?
A文学、文化、コミュニケーション理論、英語学などを学ぶことができます。また、他学部他学科の講義を履修することもできます。他大学や他専門学校とは異なり、本学の英語英米文学科は英語だけではなく幅広い知識と教養を身につけさせることを目的としています。
Q5英語を使えるようになるのに、「幅広い知識と教養」は必要ですか?英語の勉強だけしたいのですが。
A私たちが普段日本語を話す時、日本語の勉強だけしていれば良いものでしょうか。話題や教養のない会話は魅力的でありません。英語を学ぶのも、同じように考えれば良いのではないかと思います。

海外留学Q&A

Q1留学を申し込むためにはどのような手順を踏めばよいのですか?
A所定の「留学願」の用紙を教務課へ提出した後、教員による面接があります。但し、条件として1年終了時に36単位以上修得していること、及びイギリスのエセックス大学留学の場合は併せてTOEFL420点以上取得していることが必要となります。
Q2留学はどの学年でも申し込む事が出来るのですか?
A本来は2年生の後期に実施するプログラムです。本学に1年以上在学している事が留学へ応募する資格の一つとなっていますので、3、4年生で希望する場合は事前に教務課までご相談下さい。
Q3留学先でも単位は取得できますか?
Aどの留学先も24単位を上限として認定する事が出来ます。詳しい認定科目については英語英米文学科の「履修要項」をご確認下さい。
Q4留学期間の延長は出来ますか?
A大学としての留学プログラムであり個人の留学ではありませんので、留学期間の延長及び短縮は出来ません。決められたスケジュールに基づいて実施されます。
Q5留学にかかる費用はどのくらいですか?
A1年生後期に実施する説明会で、パンフレットを配布し、各大学説明欄に過去の実績を基に留学費用(授業料、生活費、航空運賃など)を掲載します。留学先でかかる費用は、これ以外に各自のお小遣いという事になります。但し、 留学期間は留学費用とは別に本学にも授業料を納める事となりますので、その旨ご了承下さい。
Q6留学費用はいつ頃までに準備し、どのように支払えばいいですか?
A出発する年の6月中旬までに準備してください。大学を経由して留学先大学等に送金します(なお、デーヴィスは残高証明書の発行が求められる関係で、もう少し早い準備が必要になることもあります)。詳しくは教務課国際交流窓口までお問い合わせください。
Q7留学費用が高いのですが、何か援助はありますか?
A外国留学奨学生制度があります。奨学金の支給額は、別に定める選考基準に基づき、年額40万円、30万円、20万円となっています。この奨学金に関しては返還の義務はありません。ただし、帰国後に(学内)TOEICを受験して、成果を示してください。
Q8奨学金の金額は何を基準に決まりますか?
A学業成績、留学の動機、語学力などを面接により総合的に審査します。なお、応募資格としてTOEIC350以上取得しなければなりません。よってTOEICの得点だけで奨学金の額は決定しません。
Q9TOEIC-IPとは何ですか?TOEICとどう違うのですか?
ATOEIC-IPとは過去に公式のTOEICで出題された問題を使用する模試のようなものです。大学で受験することができます。レベル的には公式TOEIC試験と変わりませんが、就職の際に提出することは一般的には認められていません。本学の半期留学審査の場合はTOEIC-IPの点数も有効です。
Q10奨学金の応募資格になっているTOEICのスコアはいつまで取得したものが有効ですか?
A1年終了時までに取得したものが有効となりますので、留学希望者は1年次に学内で行なわれるTOEICの試験は必ず受験するようにしましょう。試験日程等については情報ポータル及び掲示板にてお知らせします。
Q11短期間の留学はありますか?
A夏期海外研修としてカナダコース・イギリスコース・中国コース・韓国コース、春期海外研修としてアメリカコースがあります。どのプログラムも約1か月間です。

資格取得・就職状況Q&A

Q1英語の教員免許は自動的に取得できますか?
A英語英米文学科に在籍しても英語の教員免許は自動的には取得できません。入学後に教職課程に登録し、文部科学省が指定した講義や実習を履修する必要があります。
Q2英語英米文学科の卒業生の進路はどうなっていますか?
A例年、一般企業への就職が約7割弱、留学・ワーキングホリデーが1割強、教員・公務員が1割、大学院進学が1~2名です。
Q3就職活動のためにどのようなサポートがありますか?
A英語英米文学科の専門科目ではありませんが、「職業と人生」という講義において、自己分析、業界研究の仕方、エントリーシートの書き方などを指導しています。また本学のキャリア支援センターでは、一人一人に面接指導やエントリーシートの添削、希望職種の求人情報提供などを行なっています。英語英米文学科の就職情報などはそちらのページをご覧ください。
Q4資格取得のためにどのようなサポートがありますか?
A札幌学院大学にはエクステンションセンターがあります。これは学内の「専門学校」のようなものです。公務員講座や旅行業務取扱管理者講座など、資格試験に特化した講習を行ないます。実際の専門学校よりも安い講習料で学ぶことができます。詳しくはエクステンションセンターのページをご覧ください。
Q5英語英米文学科で学べば、英語を使った職業に就けますか?
A英語英米文学科で学べば必ず英語を使った職業に就ける、というわけではありません。これまで、確かに航空会社やホテル等に就職し、英語を使って仕事をしている卒業生もいますが、そういう学生は漫然と勉強してきたのではなく、自ら進んで英語や就職することなどについて勉強や研究を重ねています。


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