置戸町でフィールドワークを行いました

人間科学科(社会領域)で開講されている「フィールドワーク」は毎年、学生による現地調査を中心にして地域づくりを学びます。今年は、置戸町で取り組まれている「オケクラフト」という取り組みについて学ぶため、10月29日から11月1日の3泊4日で行ってきました。

フィールドワークは、まず置戸町の元副町長から置戸町の社会教育の取り組みや、オケクラフトセンター森林工芸館の館長からオケクラフトの30年にわたる取り組みについてレクチャーを受けました。

社会教育についてのレクチャーを受ける

社会教育についてのレクチャーを受ける

工房でのインタビューでは、オケクラフトの作り手の方に作品を見せてもらいながら話しを伺いました。また、森林工芸館で研修中の方や、独立された作り手の方にもお話を伺うことができました。

 

工房でのインタビュー調査

工房でのインタビュー調査

工房でのインタビュー調査

工房でのインタビュー調査

工房でのインタビュー調査

工房でのインタビュー調査

フィールドワーク3日目の最後に、参加学生がバターナイフづくりに挑戦しました。なかなかうまくいきませんが、みんな一生懸命!

バターナイフづくりのワークショップ

バターナイフづくりのワークショップ

大学から置戸町まではバスで移動しましたが、昼食休憩などをはさんで約5時間半ほど。結構な移動距離でしたが、晩秋の景色でした。置戸町内は徒歩で移動でした。

置戸町内の移動は徒歩(大学からはバス)

置戸町内の移動は徒歩(大学からはバス)

置戸町は山に囲まれた緑豊かところ

置戸町は山に囲まれた緑豊かところ

毎日の食事は自炊でした。この日はカレーとサラダです。食器はもちろんオケクラフトです。

オケクラフトを使っての食事風景

オケクラフトを使っての食事風景

木の食器はあたたかみがあります。

木の食器はあたたかみがあります。

最後の夜はお疲れ様会

最後の夜はお疲れ様会

最終日の午前に、置戸町の中央公民館で現地報告会を行い、それぞれが現地調査から学んだことを報告しました。

最終日の現地報告会

最終日の現地報告会

すべて終えて集合写真

すべて終えて集合写真

フィールドワークを終えた現在、現地調査の成果をまとめています。置戸町の関係者のみなさま、ありがとうございました。