社会教育課題研究Ⅱ(学外実習)が行われました。

社会教育課題研究Ⅱ(学外実習)は、社会教育主事任用資格のために必要な科目のひとつで、学外で宿泊しながら行う調査実習です。今年は、栗山町の社会教育と地域づくり(地域振興)について学ぶ目的で、9月15日~19日の5日間にわたって実施されました。参加学生は10人でした。

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ご協力いただいた関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

ちなみに、社会教育主事とは、「社会教育」や「生涯教育」に関する専門的・技術的な助言指導を行う職務を行う人で、都道府県または市町村の教育委員会に必ず置かれることになっています。卒業までに所定の単位を取得すると、任用資格認定書が交付されることになります。このあと公務員試験に合格して採用され、1年以上社会教育主事補を経験すると「社会教育主事」となるものです。人間科学科の学生は、毎年数名にこの任用資格認定書が交付されています。