心理・教育領域で卒業論文中間報告会が行われました

7月18日、心理・教育領域の4年生32名による、卒業論文中間報告会が行われました。通常の卒論は、ゼミ単位あるいは個別指導で進められるため、他学生がどのような研究をしているのかがわかりません。また、就職活動や各種実習と重なり、忙しい時間を過ごしているなかで卒論に取り組むのは、孤独な作業だと感じて辛いこともあるかも知れません。

そこで私たちは、学生の相互の研究交流を目的として、このような中間報告会を行っています。今年で4年目になるこの報告会は、プロの研究者が、学会発表時に行うポスターセッションに倣って、4年生が前期の成果をポスターにし、それを掲示して、その前で発表を行うというものです。

以下、写真でご紹介します。

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会場はSGUホールです。ポスターを貼ったパネルが並んでいます。

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発表中。発表者も、それを聞く学生達も真剣そのもの。

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発表終了後の全体会。それぞれに講評・感想を述べあいました。

学生達からは次のような声が聞かれました。

「忙しい時期で発表ができる形にまとめ上げるのが大変でした」「この中間報告会に合わせて卒論を進められたので良かったです」「他の学生がどんなテーマに取り組んでいるのか、どこまで進めているのかわかって良かったです」「他の学生の発表を見て、参考文献の読みをもっとしっかりしなければと思いました」「これからもみんなで頑張っていきたいです」

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みんなで最後に記念撮影。発表が終わって安心したのか良い笑顔です♪

さて、これから夏休み。油断することなく卒論を進め、12月には余裕を持って提出できると良いですね。頑張れ4年生!