[活動紹介]文化領域の活動を紹介します―考古学分野―

文化領域の活動を紹介します。

今回は「SGUで学ぶ考古学」と題し、日々の活動内容をポスターで紹介します。活動に参加している学生たちがポスターを作成してくれました。イラストもお手製で、考古学分野に関連する教員・学生が描かれています。校内でイラストそっくりの人をみかけたら、ぜひ声をかけてみてください。

let’s-party-kokogaku-r札幌学院大学の考古学分野の特徴は、掘る・観る・調べる・作ることを通して、「体と頭を動かす総合学習」を推進している点にあります。詳しくはポスターをご覧ください。

高校生活では、頭に詰めこむ学習が一般的で、それを苦手としていた方も多いのではないでしょうか。そのような方でも本学の考古学分野が実施している総合学習を通じて、体を動かし体験しながら、自然と頭が動く不思議さと楽しさを感じることができるはずです。日々の体験を大切に一緒に考古学を学びましょう。いつでも参加をお待ちしています。

次回は、本学が協定を結ぶ北海道常呂郡置戸町にて8月9日〜16日に実施する発掘実習について報告する予定です。遺跡から出土するたくさんの石器(旧石器時代:約1万5千年前)に加え、町内の人々との交流などの催しも盛りだくさんです。楽しみにお待ちください。

<記事:文化領域・大塚宜明>