心理・教育領域の卒業論文中間発表会が行われました

7月15日(土)、心理・教育領域の卒業論文中間発表会が行われました。この領域の年中行事の1つです。4年生が前期の間に進めた研究について、テーマ・研究の動機や背景・現在までの進行状況などを、ポスターにまとめて発表するものです。

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ポスターセッションのようす。模造紙1枚に発表内容をまとめ、個人毎に掲示します。

4年生だけでなく、3年生も数名参加してくれて、熱心な質疑応答があちこちで繰り広げられていました。4年生にとっては、自分の研究に役立つ助言を直接得るだけではなく、他の学生の研究を知ることで、視野が広がったりヒントを得たりすることもあったのではないでしょうか。

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教員も加わって議論します。厳しいコメントが飛ぶ場合も…。

今日の活動を節目に、後期に向けて、また12月の卒論提出日に向けて、4年生の新たな努力が始まります。2月の卒論の最終発表会には、より深まり完成度の高い考察が聞けることでしょう。頑張れ4年生!

<記事と写真 舛田>