心理・教育領域の卒業論文中間発表会が行われました

7月15日(土)、心理・教育領域の卒業論文中間発表会が行われました。この領域の年中行事の1つです。4年生が前期の間に進めた研究について、テーマ・研究の動機や背景・現在までの進行状況などを、ポスターにまとめて発表するものです。

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ポスターセッションのようす。模造紙1枚に発表内容をまとめ、個人毎に掲示します。

4年生だけでなく、3年生も数名参加してくれて、熱心な質疑応答があちこちで繰り広げられていました。4年生にとっては、自分の研究に役立つ助言を直接得るだけではなく、他の学生の研究を知ることで、視野が広がったりヒントを得たりすることもあったのではないでしょうか。

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教員も加わって議論します。厳しいコメントが飛ぶ場合も…。

今日の活動を節目に、後期に向けて、また12月の卒論提出日に向けて、4年生の新たな努力が始まります。2月の卒論の最終発表会には、より深まり完成度の高い考察が聞けることでしょう。頑張れ4年生!

<記事と写真 舛田>

心理・教育領域の卒業論文中間報告会が行われました

7月22日(土)、B201教室で、心理・教育領域の4年生27名による、卒業論文の中間報告会が、ポスターセッションによって行われました。この中間報告会では、4年生はそれぞれに前期の研究活動をまとめ、教員や他学生たちの前で発表します。様々な意見を得て、後期に向けての課題を見いだすことで、より充実した卒業論文を執筆することを目的に行われています。

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開始前。二通先生から趣旨説明がありました。

発表中①。発表者も聞き手も真剣そのもの。

発表中①。発表者も聞き手も真剣そのもの。

発表中② 各自、自由に興味のある発表を回ります。

発表中② 各自、自由に興味のある発表を回ります。

最後に、教員から一言ずつ、講評がありました。
講評中。

講評中。

後輩学生の皆さんも参加してくれて、充実した会になりました。4年生の皆さん、今回の指摘を大事にして、12月の提出目指して頑張ってくださいね!

「認定心理士」、申請しませんか?

人間科学科では、所定の心理学関係の科目の単位を36単位以上取り、卒業する学生は、申請によって「認定心理士」の資格を取得できます。

「認定心理士」とは、(公益社団法人)日本心理学会が認定する、「心理学の専門家として仕事をするために必要な,最小限の標準的基礎学力と技能を修得している(学会HPより)」ことを証明する資格です。この資格を取ったからと言って、職業に直結するわけではありませんが、「大学できちんと4年間心理学を中心に学んだ証」となります。

人間科学科では、この認定心理士の資格申請をより簡単に出来るように、4年生向けに書類の取り寄せ方や書き方などについて、丁寧にサポートしています。資格を取りたい4年生は、どうぞご相談ください。

また、春から新1年生~新4年生になる皆さんには、認定心理士になるための単位の取り方を知ったり、自分が取ってきた単位の確認が出来る、ガイダンスの場を設けています。認定心理士に興味がある方、自分の単位で大丈夫なのか不安な方は、ぜひ参加して、質問してください。

この資格の窓口は、人間科学科心理領域の舛田弘子(ますだ・ひろこ)が担当しています。どうぞお気軽にご相談くださいね!